りんご組に進級し、初めての散歩活動がありました。昨年から凛とした姿で散歩の活動に出掛ける幼児クラスのお兄さん、お姉さんに憧れていたこともあり、この日を楽しみにしていました。以前より、園周辺を散歩していましたが、りんご組として茶畑付近まで歩いて行くことは初めてだったので、登園時からわくわくした気持ちが止まらない様子でした。道路を横断するときは、「右を見て、左を見て」と保育者と一緒に確認したり、花や蝶などの虫を見つけて春を感じたりと、散歩の時間を満喫して楽しむことができました。

りんご組に進級し、初めての散歩活動がありました。昨年から凛とした姿で散歩の活動に出掛ける幼児クラスのお兄さん、お姉さんに憧れていたこともあり、この日を楽しみにしていました。以前より、園周辺を散歩していましたが、りんご組として茶畑付近まで歩いて行くことは初めてだったので、登園時からわくわくした気持ちが止まらない様子でした。道路を横断するときは、「右を見て、左を見て」と保育者と一緒に確認したり、花や蝶などの虫を見つけて春を感じたりと、散歩の時間を満喫して楽しむことができました。

入園してから1か月がたとうとしています。最初は不安な中,親元を離れ泣き出してしまう子たちも多かったのですが,現在では少しずつ慣れて好きな玩具を見つけたり,先生たちとの触れ合い遊びを楽しんだりしています。また,給食も「おいしいね」と声を掛けるとニコッと笑うことも増え,楽しく毎日を過ごしています。
いちご組の子どもたちはお友達の動きに興味関心があり,顔をのぞいたり,「あ!あ!」と声を出して話をしたりすることもあります。また,他のクラスのお兄さん,お姉さんたちのこともじっと見て観察する姿もあります。
これからもお友達同士仲良く遊び,楽しく元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。


暖かな春の陽気の中、いよいよ新年度がスタートした石谷の森保育園。4月6日の入園式には、新たに9名のお友だちが入園してきました。
ニコニコ笑顔や不安げな表情、様々な表情で参加した子どもたち。名前を呼ばれると、ご家族と一緒に「はーい」とお返事をしてくれました。
ドキドキ、わくわくの初めての園生活が始まりました。これから元気いっぱい笑顔で園生活を楽しんでほしいです。

3月16日に卒園式を無事終えることができたぶどう組の子どもたち。卒園式はすごく立派な姿を見せてくれました。とても素敵で感動的な卒園式でした。
卒園式を終えてからの子どもたちは、さらにお兄さん、お姉さんらしくなっています。朝の会の頑張ることの発表でも、「次の行動を自分で考えて行動する」、「先生に言われる前に行動する」と発言し、自分たちで意識して行動することが増えています。また、年下の子たちへ「~ができたら教えてね」、「ここまではやってあげるからここから頑張ってみて」と優しい口調で伝えることができるようになっています。日々の遊びでも小学生を意識した活動を行っていますが、集中力も15分から30分、30分から45分とどんどん伸びて取り組めるようになってきています。
保育園で過ごす日も残り少なくなってきていますが、子どもたちには最後までみんなで仲良く、楽しんで過ごしてほしいと思います♪


この日はあいにくの雨でしたが、みかん組(4歳児クラス)と一緒に運動あそびを楽しみました。
11月頃から、幼児クラスとのたけの子体操に挑戦してきたもも組。初めは、「はずかしい…」「むずかしかった…」と、話していましたが、カッコいいお兄さんお姉さんたちの姿を手本にしながら繰り返し練習していくことで、動きを覚え、自信が芽生え、体操が楽しくなり、笑顔で参加する姿が増えていきました。

たけのこ体操のあとは、ペアになりストレッチなどの体を使った遊びを楽しみ、最後はじゃんけん列車で大盛り上がりでした。難しいことや、分からないことを教えてもらいながら楽しい時間を過ごしました。
もうすぐりんご組に進級することを楽しみにしている子ども達。りんご組になったら体操服で体操できる!!と益々期待が高まった、運動遊びの時間となりました。

曇ひとつない青空のもと,第6回石谷の森保育園卒業式が行われました。4年ぶりに在園児も一緒に参加して,卒園児を一緒にお祝いしました。

まっすぐ前を向き、卒園証書を受け取る姿や,式に参加する姿を見て成長を感じました。小学校に行っても頑張ってください。
ごそつえん おめでとうございます。

どんな災害が起きた時でも、その時の状況に応じて臨機応変に対応できるように、毎月、内容の異なった避難訓練を実施しています。園舎から離れた場所へ避難しなければいけない事態も考えて、避難カートを使用しながら実際に園舎外に避難する練習を行いました。子ども達も「お口はチャックだよ」と言葉にして、避難する際の約束事を意識する姿もあり、成長が感じられます。
