🍧🎇夏祭り🍫🍌

高砂発達支援センターでは、2日間にかけて夏祭りを行いました🍧

夏の風物詩である夏祭りを子ども達に体験してもらいたい!という気持ちで、さくらのお部屋全体を使って夏祭りを開催をしました。
様々なコーナーで楽しむ子どもたちの様子を紹介します。

魚釣り🐟
磁石の付いた棒を使い、魚釣りを釣ることに真剣な子どもたち。自分の好きな色を狙って狙って!「取れた~」と、釣れたことにとっても嬉しそうな子どもたちでした🐡

玉転がし🥎
狙ったポイントを目掛けて、コロコロとボールを転がしていましたが、思い通りに進んでくれないボールに「何でよ!」と言いながらも何度も挑戦する子どもたちでした♡

壁に貼り付けてあるフラフープに向かって投げる子ども達、なかなかくっつかずに自分でくっつけに行くお子さんや投げたボールがくっつきとっても嬉しそうでした❣

 

ワニワニパニック🐊
ゲームセンターにもあるワニワニパニックに子どもたちはウキウキ💞
たんぽぽグループの子どもたちは、お友達が挑戦する時にワニを出す役をやったりと、お友達と関わりながら楽しむ様子がありました。

輪投げ
職員が作った特製の輪投げに挑戦する子どもたち。入れたい気持ちが高ぶり、目印のマークからだんだんと前に出て来てしまうくらい集中して挑戦する子どもたちでした。

紙コップロケットコーナー
紙コップロケットに自分でデコレーションをし、世界に一個だけの紙コップロケットを作ったら、どれくらい先まで「飛ぶのかな?」とワクワクした表情で楽しむ子どもたち、部屋に戻ってきてお友達と飛ばして遊んでいました🚀

暑い夏と言ったら・・・かき氷ですよね🍧
子どもたちは自分でかけたいシロップを選び口を真っ青にして食べる子どもたち、見ている職員が美味しそうに食べる子どもたちを見て涎が垂れてしまいそうでした(笑)

子どもたちにとっても、なかなか経験できない2日間になり、私たち職員も子どもたちから良い夏の思い出をもらいました🌟 (小塚)

🍆収穫🍅

たんぽぽグループで『ナス』と『トマト』を収穫してみんなで食べました。ナスは二人一組で収穫して匂いを嗅いでみたり、職員と「大きいね」と感想を共有する様子が見られました。一方、トマトは普段食べられない子どもがパクっと食べていて感動しました!お友だちが美味しそうに食べているのを見ると食べてみたくなるようですね。(田崎)

 

 

 

 

 

 

🍌🍇クッキング🍎🍍

今回のクッキングでは、バナナ・パイナップル・りんごをスケッパーで切ったり、切った物をブルーベリーとヨーグルトに混ぜてフルーツヨーグルトを作り食べました❣

たんぽぽグループでは、クッキングに取り組む前にまだ手を付けていないパイナップルとりんごを触る体験を行いました!

本物のフルーツを見て早く触りたくてウキウキしている子どもや、苦手な果物を見て触りたくないと言っている子ども達の姿が見られました。

触る前には、どんな事に気をつけなければいけないのか、フルーツを触る時の注意事項をよく聞き、取り組むことが出来ていました✨

フルーツを受け取ると、フルーツを顔の近くに持っていき匂いを嗅いでいる子どもやパイナップルの葉っぱの部分を触り「ちくちくしているね」と話している子どもたちの姿はとってもかわいかったです💓

普段の給食では、あまり出てこないブルーべリー等もヨーグルトと一緒に食べる事が出来たお子さんもいっぱいいらっしゃいました。


普段の果物では、フルーツが剥いてある状態の物が多い為、剥く前の本体のまま触ることがなかなか出来ないので、子ども達にとってとても良い経験になったと思います✨  (小塚)

水遊びがスタートしました!

今回は、すみれグループの水遊びの様子をお伝えします。

水遊びが始まる前は「水遊び怖いよ~」と水を怖がる子ども、急いで水着に着替えて待ち遠しそうに待つ子どもたちでしたが、いざ水遊びが始まると水を怖がっていた子どもも次第に水に慣れて顔に水がかかっても平気なくらい楽しむ姿が見られました。

職員も子どもたちに負けないくらい全力で水遊びを楽しんでいきたいと思います!(田崎)

 

 

 

 

活動紹介

今回はよつばグループの活動の様子を紹介します。
よつばグループでは、お玉リレーを行いました。
普通のお玉リレーを想像すると、お玉に何か物を乗せて落ちないように運ぶことをイメージしますが、2つのことを同時に行わなければならないので難しいです。
なので今回の活動では初めからお玉リレーを行うのではなく、段階を踏んで行いました。

1回目にはお玉を使うのではなく、お盆と風船を使い落とさないように線の上を歩く練習を行いました。

 

2回目にお玉を使い、玩具の玉を使い落とさないように運びながら、最後に玩具にボールを入れるいうルールで行いました。

子ども達はボール(風船)を落とさない事と線からはみ出さないというルールを守るために、とっても真剣な顔をして慎重に運んでいました!
お友達がチャレンジをしているときには「○○君頑張って」や落としそうになってしまったお友達を見て「おっとっと~」とお友達の頑張っている姿を見て応援する子ども達とっても素敵でした✨ (小塚)

感触遊び

今回は、すみれグループの『感触遊び』の様子をお伝えします。

5月はキネティックサンドやホイップスライム・小麦粉粘土と様々な感触遊びを楽しみました。キネティックサンドとはスウェーデン生まれの絹のような砂で、握ると固まる魔法のような砂です。子ども達は握ったり、潰したりして遊んでいました。ホイップスライムではスライムの感触を手で味わうだけでなく、頬で感触や冷たさを感じている様子も見られました!

感触遊びが大好きなすみれグループ!活動にたくさん取り入れていけたらと思います。(田崎)

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんに感謝を伝えよう💓

5月の11日には母の日がありました。
今回はつくしグループの母の日の製作の様子を紹介します。
つくしグループでは、子ども達の手形とお花紙を使い花束に見立てた製作を行いました。
子ども達の中にはちぎることが苦手なお子さんもいますが、職員の援助を受けながらも完成することが出来ました。
花紙をクチャクチャに丸め貼る子どもや、伸ばして貼る子どもと完成した作品は子どもたちの個性がすごく詰まっていていました‼
作品が出来上がると「お母さんにありがとうしようね!」と伝えてくる子どもの姿が見られました!出来上がった作品は折り曲げずに大事に持ち帰ろうとする子ども達でした!(小塚)

 

    

 

高砂発達支援センターへようこそ!

4月になり新年度がスタートしました。
高砂発達支援センターにも新たなお友だちがたくさん増えました。
この春から通い始める子ども、お部屋や担当の職員が変わった子どもそれぞれですが、職員との愛着関係や信頼関係を深めながら子ども一人ひとりのペースを大切に、成長していく姿を見守っていきたいなと思います。(安藤)

 

 

           

     

就学を祝う会

3月22日、高砂発達支援センターでは就学を祝う会が行われました。
スーツやドレスを着て、家族と一緒にセンターの入り口を入ってくる子どもたちの姿はいつもよりぐっとお兄さんお姉さんに見えました。
緊張している様子の子ども、いつもと違う雰囲気のセンターに不思議そうな表情の子ども、おめかしして嬉しそうにニコニコ笑顔の子ども、たくさんの表情が見れました。
会では、自分の椅子に座り、名前を呼ばれ保護者と証書を受け取る姿にとても感動しました。
高砂支援センターで過ごす時間の中で、たくさんの挑戦する姿や成長を見ることができました。
4月から楽しい小学校生活が送れるよう職員一同応援しています。またいつでも遊びに来てくださいね!就学おめでとうございます。(安藤)

 

 

          

3月

季節はあっという間に春です。今年度も今月でおしまい。
4月からは学校に通う子ども、クラスが変わる子ども、それぞれ変化の季節です。
センターに来てにこにこ笑顔で過ごす子どもたちを見ていると、「この1年間みんなすごく頑張ったな~。」と成長を感じます。
ジェスチャーや言葉で一生懸命伝えてくれる姿、活動中じっと座ってお友達を見る姿、給食を自分から進んで食べる姿、お友達を意識して貸し借りや会話をする姿、挙げればきりがないほど頑張ってできるようになったことがたくさんです。
そんな姿を見守り、できた喜びを共感できたことをとてもうれしく思います。
残り一か月、一緒に過ごしながら子どもたちの成長を見守れたらと思います。(安藤)