就学を祝う会

3月22日、高砂発達支援センターでは就学を祝う会が行われました。
スーツやドレスを着て、家族と一緒にセンターの入り口を入ってくる子どもたちの姿はいつもよりぐっとお兄さんお姉さんに見えました。
緊張している様子の子ども、いつもと違う雰囲気のセンターに不思議そうな表情の子ども、おめかしして嬉しそうにニコニコ笑顔の子ども、たくさんの表情が見れました。
会では、自分の椅子に座り、名前を呼ばれ保護者と証書を受け取る姿にとても感動しました。
高砂支援センターで過ごす時間の中で、たくさんの挑戦する姿や成長を見ることができました。
4月から楽しい小学校生活が送れるよう職員一同応援しています。またいつでも遊びに来てくださいね!就学おめでとうございます。(安藤)

 

 

          

3月

季節はあっという間に春です。今年度も今月でおしまい。
4月からは学校に通う子ども、クラスが変わる子ども、それぞれ変化の季節です。
センターに来てにこにこ笑顔で過ごす子どもたちを見ていると、「この1年間みんなすごく頑張ったな~。」と成長を感じます。
ジェスチャーや言葉で一生懸命伝えてくれる姿、活動中じっと座ってお友達を見る姿、給食を自分から進んで食べる姿、お友達を意識して貸し借りや会話をする姿、挙げればきりがないほど頑張ってできるようになったことがたくさんです。
そんな姿を見守り、できた喜びを共感できたことをとてもうれしく思います。
残り一か月、一緒に過ごしながら子どもたちの成長を見守れたらと思います。(安藤)

 

 

                            

  

地図を作ろう!

たんぽぽグループとよつばグループでは、「地図をつくろう!」の活動がありました。自分たちの体より大きな模造紙にクーピーを使って絵を描いたり、職員の描いた道路にお店や乗り物のイラストを貼ったりしてみんなで地図を作ります。みんなで会話をしながら想像を膨らまし、個性たっぷりの町ができました。
お友達と描きたいところが一緒になってしまうこともありましたが譲り合う姿が見られたり、協力してピューロランドを作ったりする子どももいました。乗り物のイラストにあわせて踏切を描いたり、公園を描いて滑り台やブランコを描いて、イメージしながら楽しそうにのびのび描く子どもたちの姿がとても印象的でした。できあがった地図を壁に貼ると眺めて楽しんでいる子どもの姿もありました。(安藤)

 

 

  

   

節分

2月といえば、節分!
高砂発達支援センターでは、みんなで鬼にカラーボールを投げて鬼退治をしました。
鬼の姿を見た時は、驚いた表情の子ども達でしたが、「おには~そと!」と言いながら一生懸命ボールを投げ、鬼を部屋の外に出し、ドアにヒイラギの葉を飾って鬼を退治することができました。
鬼の姿を見た瞬間に固まってしまう子どもや逃げる子どもが多い中、お友達が鬼に連れていかれそうになっているのを必死に止める子ども、「おにさんと握手したからボール投げないよ。」という子どもの姿もありました。子どもたちのたくましさや思いやり、優しさを感じることができました。(安藤)

 

 

2025年スタート!

あけましておめでとうございます。
新年あけて、高砂発達支援センターにも日常が戻ってきました。玄関に入ってくる子どもたちの元気な姿にこちらも清々しく、元気をもらいます!
大きな声で新年のあいさつをしてくれる子どもや少し恥ずかしそうに職員の顔をのぞく子ども、「センターたのしかった!」と言って帰っていく子ども、それぞれの姿にとてもうれしい気持ちになります。
2025年も子どもたちの成長を見守り、一緒にたくさんの気持ちを共有できるよう過ごしていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。(安藤)

 

 

サンタさんがやってきた!

12月25日は、クリスマス!
朝、多くの子どもたちが職員に会うなり「サンタさん来た~。」「はしご消防車もらったよ。」「サンタさん、寝てる間に出発しちゃった~!」と嬉しそうな表情でお話してくれました。
そして、高砂発達支援センターにもサンタさんがやってきました。
鈴の音と共にそれぞれの部屋にやってきたサンタさんの姿に呆然とする子ども、嬉しそうに駆け寄る子ども、それぞれ色々な表情が見られました。なかには、サンタさんの持っているプレゼントを抱きしめて離さない子どもも!
プレゼントをもらうとみんなで開封して、早速楽しそうに遊んでいました。
給食では、ケーキがでました。口の周りにクリームをつけて「サンタさんになっちゃった~。」と楽しそうに言っていた子どもの姿が印象的でした。
子どもたちの楽しそうな姿がたくさん見られて、とてもいいクリスマスになりました。(安藤)

 

 

 

   

移動水族館

12月4日、高砂発達支援センターに葛西臨海水族園がやってきました!
蟹の抜け殻や、ペンギンの卵、いろいろな形の貝殻を触ることができました。恐る恐る触る子どもや興味津々にじっと見つめる子ども、質問をする子ども、それぞれの楽しみ方で時間いっぱい魚たちの観察をして過ごしていました。水槽にいるたくさんの魚の中でも、とくに人気者だったのは、クラゲ!ふわふわと泳ぐ姿をみんな、順番待ちをして眺めていました。
子どもたちのいろんな表情を見ることができ、職員たちもとても楽しい時間になりました。(安藤)

 

 

 

給食

毎日楽しみにしている子どもも多い給食の時間。給食が近くなると給食室からする匂いに「いいにおい!」「おなかすいた!」と言っている子どもや「今日は、カレー?パン?」と給食室までメニューの確認に行く子ども、それぞれわくわくした様子です。この日は、大人気のメニュー、ハンバーグの日!みんなでいただきますをするとすぐにハンバーグをもぐもぐ食べ「おいしい!」「ソース、ちょうだい。」など気持ちを伝えてくれます。食事が苦手な子どももその子どものペースで食事が楽しいものになるよう支援します。苦手なものを食べられたり、完食できたときは、職員と一緒に喜び、誇らしげな表情を浮かべています。(安藤)

 

カブトムシといもむし

カブトムシの「高砂太郎」くんは、高砂発達支援センターの子ども達の人気者!ある日、事務所にやってきた太郎くんのことが気になる子ども達は、虫かごの中の太郎くんが、餌のゼリーを食べたり歩いたりする様子を、とても嬉しそうに観察しています。勇気のある子どもは、指先でそっと触ってみたり、上手に掴んで持ち上げてみては楽しそう!
太郎くんの次に高砂発達支援センターにやってきたのは「いもむしくん」達(アゲハ蝶の幼虫)。顔を虫かごにくっつけて、じーっと観察する姿もとてもかわいいです。やがて、さなぎになり、立派な蝶になった日に子ども達が空に逃がしてあげていました。
都会の中で育つ子ども達には、こういった小さな自然の生き物との触れ合いも、貴重な時間のひとつですね。(西森)

さつま芋堀り・クッキング

たんぽぽグループで育てたさつま芋が日に日に大きくなり「もう食べられる?」と楽しみに待っていた子どもたち。いよいよ収穫の時を迎えました。土から紫色が少しずつ顔を出す度に「あった!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。今回は、子どもたちの手いっぱいに収穫したさつま芋をデザートにして食べました。ふかした芋をスケッパーで小さくし、砂糖と塩少々、バターをのせて焼いたら完成です!甘くて香りの良い秋の味覚に「美味しいね。」と最後まで満足そうに食べる表情がとても素敵でした!また新たに植えた野菜も、成長と収穫を楽しみに待ちたいと思います。(下西)