12月10日(日)に、明星・ディライト合同による餅つき大会が行いました。利用者の皆さんには、杵を使って餅つきをして、その後、一口の大きさに分けて餅作りをしていただきました。餅つきの際に、他の利用者の皆さんで、「せーの、よいしょ、よいしょ」と掛け声を掛け、その掛け声に合わせて餅をついていました。できた餅は、ティータイムの時間に美味しくいただきました。できた餅を食べて、「美味しかった」と笑顔で職員に話をしていました。
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利用者忘年会
12月1日(金)、ジェイドガーデンパレスにて利用者忘年会が行われました。ご家族との絆を深めるだけでなく、ご馳走や余興など、利用者の皆さん心待ちにしておりました。会場では、利用者の方に乾杯の音頭を取っていただいた後、ご馳走を食べたり、ジュースやビールを飲んだりして楽しまれていました。しばらくして、余興のカラオケを行い、自分で選曲された往年の名曲を歌ったり、踊ったりして大盛り上がりでした。ご家族の皆さま、年末でご多忙の中、ご参加いただきありがとうございました。
ウィズフェスタ
11月18日(日)、ウィズフェスタに参加しました。他の事業所の方々や一般の地域の方々と交流をし、買い物に行く楽しさを学ぶことができました。また、元気よく挨拶をする姿も見られたり、積極的にコミュニケーションをとられたりしていました。抽選会にも参加し、当選されて景品を受け取り、喜ばれていました。寒い中でしたが、皆さんの笑顔で過ごされていました。
日帰り旅行
11月12日(日)に、利用者9名、保護者10名、職員7名で日帰り旅行に行ってきました。当日は晴天に恵まれ、学園を出発すると、まずは、「喜入道の駅」で休憩を取り、昼食は「指宿ベイヒルズホテル」にてバイキングを食べました。
様々な料理があり、皆さん美味しそうに召し上がっていました。
次に、「池田湖パラダイス」に行き、ソフトクリームを食べたり、お土産を買ったりしました。
その後は、帰路の途中で「ふるさと物産館」で休憩を取り学園へ帰りつきました。保護者と別れるのを寂しがったり、旅行から帰りたくなかったりされる方がいましたが、楽しい時間を過ごすことができました。
体育の日スポーツプラザ
10月9日(月)、県立鴨池補助競技場にて開催された~スポーツプラザ~に参加してきました。会場内には輪投げやディスゲッター等、様々なレクリエーションのブースが設けられており、皆さん集中して取り組まれていました。レクリエーション終了後、職員に笑顔で「楽しかったです」と伝えてこられる方もいました。今後もイベント等には積極的に参加し、充実したものとなるよう努めていきます。
社会体験(児童グループ)
8月26日(土)に、社会体験で岩屋公園に行きました。出発前は雨が降っていましたが、しばらくすると天気も良くなり、公園にてボール運動や遊具を使って身体を動かされていました。公園内には川もあり、暑かったので、みんなで川の中に足を付けて遊ばれていました。夏休み最後の楽しい思い出作りとなりました。
買い物体験学習
利用者と一緒にそれぞれが欲しい品物を購入しに行きました。衣服や靴を購入したい方は、ニシムタ伊敷店へ、本を購入したい方は、TSUTAYA城西店へ行きました。いろいろな品物に目移りしてなかなか決められず、時間をかけてほしい物を選びました。どれにしようかと迷ってから購入される方や、すぐに欲しい物を籠に入れて購入される方と様々でした。最後は、レジで支払い、お礼を言って帰ることが出来ました。帰りの車内では、満足した表情で、到着を待ちきれずに車内で本を開けて読みながら、楽しまれていました。
知的障害関係施設親善球技大会
平成29年4月29日(土)に桜島溶岩グラウンドにおいて知的障害関係施設親善球技大会が開催され、明星学園からグラウンドゴルフに児童3名、成人1名が参加されました。時折、ボールを打つ力加減が難しかったり、思うようにプレイできず悔しさを滲ませたりしていましたが、皆さん最後まであきらめず競技に集中されて取り組んでいらっしゃいました。今後も、日頃の学園での活動で練習する機会を増やし来年は皆さんが、さらに良い成績を残せるよう、支援して参りたいと思います。
明星学園・ディライト希望の会総会
4月9日(日)に「明星学園・ディライト希望の会総会」が開催されました。会員の方々が多く参加されており、昨年度の事業報告や決算報告、そして今年度の事業計画案や予算案が審議されました。藤﨑会長より支援に対しての温かいお言葉をいただき、ご家族や利用者の方々に支えられて仕事ができていることを改めて実感しました。新年度が始まってまだ一週間ということもあり支援が行き届かない部分も多いですが、利用者の方々が一日一日を楽しく、そして安心して生活が送れるように職員一同力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
雪あそび
鹿児島では珍しく、9日の夜から雪が降り始め11日の明け方まで降り続き、普段、緑色の芝生が真っ白の銀世界となり、利用者の皆さんも、朝その光景を間近で見て「わっ、雪だ」と嬉しそうに話していらっしゃいました。
早速、中庭に移動してあまり触れる機会のない雪を嬉しそうに手にされ、「きれい」と話されていましたが、しばらくすると「手が冷たい」と感想を述べられ、最後はみんなで「雪だるま作り」を行い、雪の感触を楽しめた時間となりました。