放デイ クッキング

12月25日はみんなが楽しみにしていたクリスマス!朝からサンタさんの話で盛り上がっていました。めばえではクリスマスに合わせてクッキングを行い、フルーチェを使ったパフェを作りました。

 

最初に約束事や手洗い等について確認すると「綺麗にするぞ!」と言って、丁寧に手を洗ったり、エプロンや三角巾を被ったりと準備をする様子が見られました。

午前中はフルーチェや牛乳を量りながら入れたり、混ぜたりしました。「いいにおいがする。」と嬉しそうに混ぜる姿が見られました。また、包丁の使い方を確認しながらバナナやイチゴを切っていきました。

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午後からはフルーチェをカップに移し、イチゴやバナナ、生クリームでトッピングをしました。イチゴとバナナを使ってサンタさん作りに挑戦する子もいました。

「メリークリスマス!いただきます!」と自分で作ったフルーチェをみんな美味しそうに食べてくれました。

これからもクッキング等を通して食に関する興味に繋げられるよう取り組んでまいります。(鳥越)

ほし 玉入れ

今回、腕を大きく振ってボールを投げることやチームを意識しながら取り組み、勝敗を共有することをねらいに玉入れを行いました。活動前には“お友だちの顔や身体にボールを投げないこと”を約束事として確認した後、2チームに分かれて取り組みました。約束事を聞いている間も子どもたちは早く始めたい様子でウズウズ。ですが始まりの合図があるまでしっかり待つことができていました。職員が一斉にボールをばらまいても我慢している姿に1年の成長を感じるところでした。

      

そしていよいよ始まりの合図と共にスタートです。子どもたちはボール目掛けて一斉に走り出し、思い思いに投げ始めます。

   

1個ずつ拾い慎重に投げる子ども、両手投げに取り組む子ども、たくさん拾って投げる子どもと取り組み方にも個性がでていました。なかには上投げが難しく力が入り過ぎてしまったり、籠までボールが届かない子どももいたため個別で手添えしながら身体の動かし方を確認したり、下投げで入れる手本を提示し模倣を促したりするうちに少しずつコツをつかめていたようです。

   

開始時こそ個人で取り組む姿が多かったのですが、職員の声掛けや働き掛けもあり、少しずつチームを意識して取り組むこともでき、籠に入ったボールの個数で勝敗が決まった際もチームの中で悔しがったり、喜んだりする姿がみられていました。また玉入れの最中にもお友だちが投げる際にはその様子を見学し、ボールが入ると一緒に喜ぶなど感情を共有する経験にも繋がっていたようです。

今後も様々な活動を通して、他者を意識することや共感する経験を重ねることで対人関係のスキル向上や社会性の向上に繋げていきたいです。(平川)

 

クリスマス会

12月20日(土)に全クラス合同で親子療育(クリスマス会)が開催されました。

昨年度に引き続きの開催という事もあり、職員も子どもたちもとても楽しみにしていました。クリスマス会が近づくと「あと◯日でクリスマス会だ!」、「サンタさんは来るかな?」などワクワクとした声がたくさん聞かれていました。

クリスマス会当日は、読み聞かせボランティアの「花さき山」の方々をお招きし、大型絵本や手袋シアター、人形劇を行って頂きました。どれも目が離せないようなものばかりで子どもたちも釘付けでした。劇が終わり子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。

 

その後、子どもたちにプレゼントを渡したいとサンタさんとトナカイが来てくれ、サンタさんたちの登場に子どもたちは大喜びでした。プレゼントの中身はマラカスやカスタネットの楽器でした。一人一人楽器を受け取り「ありがとう!」と感謝の気持ちも伝えることができました。

 

 

サンタさんから貰った楽器で、赤鼻のトナカイとあわてんぼうのサンタクロースの曲に合わせて演奏しました。「サンタさんにも聞こえるように」と願いを込めて演奏を行うと、子どもたちのためにとサンタさんがめばえに鉄棒のプレゼントを持って来てくれました。

子どもたちにとって素敵な思い出になったと同時に私たち職員も子どもたちや保護者の方々の笑顔がみることができ良いクリスマス会になりました。

ご協力ありがとうございました。

    (東)

そら食育

12/16(火)にそらグループで、身体を動かして楽しみながら野菜の名前や形を知ることをねらいに食育を行いました。

今回は、ねらいにもあったように野菜の名前や形を知るために個別で活動を行いました。初めに野菜の名前や形を確認し、それぞれ好きな野菜の絵カードを選んでいただきました。その後、飛び石や平均台を落ちないよう「ゆっくり。ゆっくり。」と自分で言いながら慎重に進んだり、職員の手を借りて足元を確認しながら進み、最後は最初に選んだ絵カードと同じ実物の野菜のマッチングを行いました。初めに選んだ絵カードと同じ野菜をすぐに見つけられた子や迷いながら絵カードを何度も確認しながら探す子もいましたが、皆同じものをしっかりと選ぶことができました。職員が「すごいね。」や「できたね。」等沢山褒めるととても嬉しそうにニコニコしたり、できた自分自身に拍手したりして、今年最後の食育も楽しく笑顔で終えることができました。

来年は、今植えている冬野菜の収穫等を行う予定です。今後も子どもたちが楽しく参加できるよう工夫しながら食育を行い、少しでも食に興味を持ってもらえるようにしていきます。(中間)

にじ 園外散歩

今回は、季節を感じたり友だちと手を繋ぎ並んで歩いたりすることをねらいに園外散歩を実施しました。

まず初めに、職員の話をよく聞くことと友だちと手を繋いで歩くことの2つを約束しました。その他にも安全に園外散歩を行うことができるよう「車がきた時どうしたら良いかな?」や「道路に拡がって歩いたらどうなるかな?」、「道路の反対側に友だちがいた時走って行って大丈夫かな?」などの質問を行い、危険を意識することができるよう働き掛けました。

 

園外に出ると「葉っぱの色は何色だろう?」や「寒いね。」など季節を感じる様子や先ほどの約束を意識し「危ないよ。」「手を繋いで歩くんだよ。」などの声掛けをしてくれる子どもたちの姿がありました。「秋の葉っぱは何色だろう?」と声掛けを行うと「んー!赤とか茶色!」と周囲に落ちていた葉っぱを見ながら答えてくれました。

 

最後に、どんぐりの木を見つけ「3つ拾って帰ろう。」と提案すると「綺麗なの探そう!」「3つじゃ足りないよ。」など話をしながらどんぐり拾いに夢中の子どもたちでした。

今後も園外散歩などの活動を通して、安全への意識や危険について学ぶ機会を提供していきたいと思います。

     (東)

にじ 忍者ごっこ

今回は運動あそびを通して、身体の使い方を確認したりスピードを調整したりすることをねらいに忍者ごっこを行いました。子どもたちに忍者について尋ねたところ「ゆっくり動く。」、「敵が来たら隠れる。」などイメージしたことを言葉で伝えてくれました。また、取り組み中にタンバリンの音が聞こえると、敵の合図と伝え、隠れたり動きを止めたりことを事前に約束しました。これらのことを意識し、最初に、身体に鈴をつけ、鈴が鳴らないような動きに取り組めるよう、ブロック上や平均台を渡る際、ゆっくりとした動作を促したり丁寧に動いたりと見本を提示することで模倣することができました。また、壁の手裏剣をゲットするため、背伸びを促すと、狙った手裏剣を取ろうと一生懸命な子どもたちです。取り組んでいる最中にタンバリンの音が鳴ると、隠れたりその場に止まったりとよく聞き分け素早く反応することができました。

     

次に、手足や身体を小さく動かしながら潜ったり平均台を手足で掴み前進、後進したりする動きを取り入れました。前方も確認しながら、音も立てずに、敵を察知しながらと、意識することが多く、いつも以上に真剣な表情の子どもたちです。手足の位置や動かし方など、その都度確認し伝えることで、最後までたくさんの動きに挑戦することができました。今後も動きやスピードを意識した遊びや活動を提供し、静と動のメリハリにも繋げられるような支援を行っていきます。(竹之下)

ほし マットあそび

今回は、「押す」を意識してマットあそびを行いました。マットは丸めて紐でくくり、立てて使用しました。中にはブロックを入れ、両手で押した際にすぐに倒れないように作りました。

まず初めに、押す体勢を確認できるよう、手を置く位置や足の引き方等の手本を提示しました。そして、目標をもってマットを押すことができるよう、マットの向こうにある壁にバイキンマンのイラストを貼り、バイキンマンを目掛けて押し倒すように設定しました。

子どもたちは、バイキンマンに当てるために、手本通り全身を使ってマットを押すことができました。

押すことに慣れてきたら、次は視覚や音を楽しみながら押すことができるよう、マットと壁の間にJPマットをドミノのように立てて設置しました。マットのみを押す時と違い、JPマットが次々と倒れる様子やバタンと倒れる音を目標に押しました。ドミノの先まで力が届くよう、自発的に勢いを付けて押す子どももいました。

 

最後は、協力する経験に繋がるよう、支援者と子どもたちでマット押し対決を行いました。支援者と子ども二人でマットを挟み、押し合いました。一人の時と違って、手の位置がずれたり体勢が左右に揺れたりしますが、バランスを立て直しながら協力して押すことができました。支援者に勝利した子どもたちはとても嬉しそうでした。

 

今後も、様々な動きを意識しながら身体づくりをし、子どものやる気を引き出せるような活動を計画していきたいと思います。

(西)

めばえ 奏マーケット

11月15日(土)に隣接している施設(奏の丘)で奏マーケットが開催されました。めばえの子ども達はミニゲームに参加し、4種類のゲームの中からしたいゲームを選びました。輪投げやヨーヨー釣り等、ねらいを定めて手先を動かし成功すると拍手をして他者と喜びを共有する姿がみられました。

  

また、公共の場で活動する機会を活かし、他者への挨拶を意識しながらゲームに参加しました。ゲーム券を渡す際には「よろしくお願いします。」景品をもらう時や帰る時には「ありがとうございました。」と挨拶をしました。緊張しているお子さんもいましたが、支援者が寄り添い気持ちの伝え方を伝えることで、模倣して伝えることができました。

私たち職員や子ども達にとって新鮮な環境で過ごす時間や様々な人との交流を経験する良い機会となりました。これからも色々な経験をしたり刺激を受けたりすることができるよう、働き掛けていきたいと思います。(松元)

放デイ かごしま健康の森公園

秋の風が心地よく感じられる季節となりました。木々が赤く染まる中、かごしま健康の森公園にて施設外での活動を実施しました。

かごしま健康の森公園に到着後、晴天の空が広がり気持ちの良い風が吹いていました。子どもたちも「わあ、やった。」等と楽しみにしている様子でした。

職員と一緒に走って体力作りをする子や涼しい風を感じながら散歩する子、バトミントンやしゃぼん玉をして楽しむ子、様々な遊びをして楽しむことができました。

こどもたち同士で「次、しゃぼん玉をしよう。」等とコミュニケーションを取りながら楽しむ姿もみられました。

公園には、どんぐりがたくさん落ちており拾ったり、どんぐりのかさを頭に乗せてみたりと季節を感じながら過ごすことができました。

今後も施設外活動等を通して様々な活動に繋げて季節を楽しむきっかけにしていきたいと思います。

(安田)

 

そらグループ ぶらさがり

今回の療育活動では、巧技台から巧技台に向かって竹の棒にぶらさがる事で、腕や身体のどの部分に力を入れたら上手にぶらさがることが出来るかを知る事を目的にぶらさがりの活動を行いました。

支援者が手本を示しながら力を入れる部位や握る場所を伝えることで筋力や体幹の向上に繋げることが出来ました。

テープ等で印を付ける事で手の向きや持つ位置が理解しやすいようでした。

また、「ぎゅーしてね」、「3・2・1しゅっぱーつ」等の具体的に力を入れるタイミングが分かる声を掛ける事で全身に力をしっかりと入れる姿がありました。繰り返し繰り返し行うことで1回目よりも2回目は笑顔が見られ、3回目は自信を持ちながらぶらさがる姿が見られました。これからも色々な活動で繰り返しチャレンジすることを大切にしながら子どもたちの自信に繋げていきたいです。(義岡)