にじグループは、姿勢と運動・動作の向上をねらいとし、協調運動を行って力の調節やバランスを取りながら、水を運ぶことを目的として、園庭で水運びリレーを行いました。バケツに入った水を自分で紙パックに入れ、こぼさないように「そーっとそーっと」と言いながら、慎重に運んでいました。水が服にかかってしまっても気にせず、みんな夢中になって水運びリレーを楽しみました。これから益々暖かくなってくるので、今後も園庭あそびを増やしていきたいです。

にじグループは、姿勢と運動・動作の向上をねらいとし、協調運動を行って力の調節やバランスを取りながら、水を運ぶことを目的として、園庭で水運びリレーを行いました。バケツに入った水を自分で紙パックに入れ、こぼさないように「そーっとそーっと」と言いながら、慎重に運んでいました。水が服にかかってしまっても気にせず、みんな夢中になって水運びリレーを楽しみました。これから益々暖かくなってくるので、今後も園庭あそびを増やしていきたいです。

遊びを通して保有する感覚を活用することを目的として、バルーン遊びをしました。風船等様々な感触を経験することや色彩を楽しむことをねらいとし、風船をお腹やお尻の下に入れてみたり、風船に顔を押し当てたり感触を楽しみました。マットとフラフープでトンネルを作りそこに風船を入れると、四つ這いでくぐって遊んだり、自分でトンネルを揺らしたり、トンネルに入っている風船を片っ端から出して遊ぶ子もいました。


カラーポリ袋を繋げたパラバルーンをだすと、その上を歩いて感触を確かめたり、支援者と一緒に揺らしてみたり、下にもぐって見上げる等して色彩を楽しむことができました。最後は、パラバルーンを布団のようにかけて休んだ子どもたちでした。

にじグループは、保有する感覚の総合的な活用をねらいとし、様々な感触に触れて楽しむことを目的として週に1回感触遊びをしています。スライムあそびは、最初に透明なスライムを渡して、ボウルの中で触ったり伸ばしたりして楽しみました。その後、キラキラの絵の具を混ぜてカラフルなスライムにしました。1人1人違う色のスライムができました。

ぷよぷよボールあそびでは、触ったりカップの中に入れたりして楽しみました。握ってもなかなか潰れないぷよぷよボールを不思議そうに触り、「なんでつぶれないの?」と質問をする児童もいました。みんなとても集中していて、最後にはペットボトルに色分けをし、綺麗に入れることができました。

小麦粉あそびでは、トレーの中に小麦粉を入れて触った後に、食紅で色を付けた水を混ぜ合わせました。スライムのような、粘土のような不思議な感触に触れて大喜びでした。ベトベトした感触が苦手な子は、手袋をして触ることで楽しめました。
ほしグループでは2月は週に4~6回、園庭遊びや戸外活動を取り入れています。園庭遊びでは、身体をいっぱい使って遊ぶことをねらいとし、子どもたちが運動する経験を重ね、感覚の偏りを軽減することや運動機能の発達を促すことを目的としています。子どもたちは木と支柱の間をくぐったり、木登りをしたり、段差のあるところを渡ったり、シャボン玉を吹いたり、先生たちと追いかけっこをしたりと身体をいっぱい使って遊んでいました。

また、砂遊びや葉っぱ遊びは触覚へのアプローチにも繋がります。はじめは泥団子に興味があっても触れなかった子も、だんだんと触って遊ぶことができるようになってきました!葉っぱをちぎってみたり、砂でアイスクリームを作って見立て遊びをする子や、砂場道具で水を汲んで泥遊びをする子など、とても集中して遊んでいた子どもたちでした。
2月2日は節分でしたね。例年よりも1日早い節分はなんと124年ぶりだったそうです。ということで、そらグループは保有する感覚の活用をねらい、季節の行事を楽しむことを目的として節分遊びをしました。鬼の顔を描いた風船を天井から吊るし、支援者が見本として「鬼は外!」と言いながら丸めた新聞紙を風船に投げつけました。

子どもたちはそれを見て上手に丸めた新聞紙を風船に向かって投げたり、直接風船を叩いたり引っ張ったりして思いっきり楽しんでいました。活動が終わった後も鬼の風船をお家に持って帰りたいと言う子もいて、活動を満喫できた様子の子どもたちでした。


その日の給食もいわしのハンバーグやけんちん汁といった節分にちなんだメニューで、元気に楽しく1年の無病息災を願うことができました。
1月はお正月らしいものを活動の中に取り入れました。だるまやししまい、羽子板づくりにディスクゴマづくりなどの微細活動は、ペンを使って描くことやのりづけすることを取り入れ、手や指を使い細かい動作をすることを目的とし、集中力の向上や、目と手の協働を促進させることをねらいとして行いました。
だるまづくりでは、初めに本物のだるまを見たり、「だるまちゃんとてんぐちゃん」の絵本を見てから、福笑いのように顔の部分、目や口、飾りをつけて製作を楽しみました。

ししまいづくりは、一つ一つをのりづけして全体を完成させ、ダンボールスタンプを胴体部分に押しました。できあがった作品はお部屋に飾られています。

羽子板づくりでは、できた羽子板で支援者とラリーを楽しんだり、羽子板を使ってリレーをしたりと、遊びが発展しました。

またCDディスクゴマは、自分の描いたデザインをカバーリングしてオリジナルのコマを回したり、ホログラムなどの折り紙をカバーリングして回転時の見え方を楽しみました。お友達の描いたカバーも使ってみるなど、他児とも関わりながら活動に取り組んでいます。
お部屋に滑り台や平均台を出してサーキットをしました!手や足など、身体全部を使って遊び、バランス感覚や筋肉への刺激、力の調節、他者を意識して安全に遊ぶこと等を目指しています。あえて階段をつくらず、上半身をしっかり使って台によじ登って滑り台を滑ったり、両手に風船等を持ってバランスを取りながら平均台を早歩きで渡ったり、足元を見ながらゆっくり渡ったりして遊びました!


だんだんと、滑り台を下から登ったり、平均台の上で寝転がったりと様々な遊び方を見つけて楽しんだ子どもたちです。


保有する感覚の活用をねらい、絵の具の感触を楽しむことを目的としてボディーペイントをしました。最初に支援者が見本を見せてから筆で子どもの手のひらに絵の具を塗ってあげると、画用紙にペタペタと上手に手を押し付けてスタンプをしていました。途中から自分で筆を使って手のひらや手首の上の方まで絵の具を塗り、様々な色も使って思いっきりボディーペイントを楽しんだ子どもたちでした。完成した作品はそれぞれお持ち帰りをし、保護者の方も「きれい!」ととても喜んでくれました。



指先の使い方を身につけることを目的として、金魚作りをしました!アルミホイルを丸めて、カラーフィルムで包み、モールをひねってとめました。「モールをひねってとめる」という、左右の指先を上手に使うことをねらいとし、子どもたちは支援者に方法を聞きながら、丁寧にモールでとめることができました!完成後は、箱の中にできた金魚を入れ、支援者が作成したポイを使って金魚すくいをしました。初めはなかなかすくえなかった子も、だんだん上手にすくえるようになりました。最後は園庭の流しに水をため、本当の金魚すくいのように、手首を上手に使いながら楽しみました。


保有する感覚の活用をねらい、ゼリーの感触を楽しむことを目的としてゼリー遊びをしました!手でぐちゃぐちゃと触ったり、スプーンですくったり、型抜きを使って星などの様々な形にしたりととても集中して楽しみました。また、小さな容器に細かくなったゼリーをたくさん入れ、支援者にどうぞと渡してくれる優しい姿も見られました。活動の時間が終わってもまだまだ続けたいといった様子で、ゼリー遊びを存分に楽しんだ子どもたちでした!
