にじグループでは、「様々な食材に触れること」「自分で作る経験を通して食事を楽しむこと」等をねらいとして食育の活動を取り入れています。今月はクレープ作りを行いました。それぞれ好きなフルーツやジャム、クリームを選んで上手に包み、沢山食べて楽しんでいた子どもたちでした♪フルーツやジャム、クリームが苦手な子も一口挑戦してみたり、自分で作ることを楽しんだりしていました。







にじグループでは、「様々な食材に触れること」「自分で作る経験を通して食事を楽しむこと」等をねらいとして食育の活動を取り入れています。今月はクレープ作りを行いました。それぞれ好きなフルーツやジャム、クリームを選んで上手に包み、沢山食べて楽しんでいた子どもたちでした♪フルーツやジャム、クリームが苦手な子も一口挑戦してみたり、自分で作ることを楽しんだりしていました。







ほしグループは今年度も体力作りや散歩の基礎(手を繋いで歩く、交通ルールを守る等)を学ぶことなどを目的に、積極的に歩いて公園へ行きました。
はじめは手を繋いで歩くことが苦手だったり、だっこを求めることが多かったりしたお子さんも、最近は支援者と手を繋いで安定して歩けるようになりました。
また、時々センターのバスを利用して、少し離れた公園に行くこともあります。
公園の遊具で全身を使って遊ぶことで粗大運動となり、感覚統合に対しても効果的です。
冬の寒さに負けず、まだまだ沢山の公園に遊びに行けたらと思います。
☆北第一公園、北第二公園

☆北ちびっこ児童遊園

☆北いちょう遊園、北いちょう並木国立公園

☆羽衣二遊び場、羽衣東公園

☆緑川第一公園

☆曙三第二公園、ちびっこ広場49号、中ふれあい公園

☆富士見公園、谷保第五公園、小平中央公園、窪東公園

☆緑町北公園

☆府中の森公園

そらグループでは、1月にちなんでむかしあそびを体験しました。羽根つき、手作りコマ、福笑いを楽しみました。「昔から受け継がれてきた遊びを通して、文化や季節感を知る」「順番やルールを守り、社会性を育む」をねらいとしています。
羽つきでは、天井から吊るされた羽をカーンと良い音を鳴らしながら命中させると「やった!!」と歓声が上がりました。手作りコマでは、「どうしたら上手くいくかな?」と考えながら、夢中になって取り組む姿が印象的でした。福笑いでは、出来上がったお顔を不思議そうに見つめていました。
これからも、できた時の嬉しさや「もう一回やりたい」という気持ちを大切にしながら、それぞれが無理のないペースで楽しめるよう、様々な体験の機会を提供していきたいと考えています。

前回の様子


初参加と常連さん、お久しぶりの方等今回もたくさんのご参加ありがとうございました。常連さんの小学生は、走りながらみんなの音をリード。流石です。大きい音にちょっとびっくりしてしまったちいさなお子さんも少し輪から離れて楽器を持って楽しんでいた様子。楽器を変えて小さい音のサークルになると戻ってくる事ができました。今回も和やかな場になりました。
1月のお知らせです
ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。今回は初の祝日開催になります。お間違えの無いようにお願い致します。
くにたちドラムサークル「まるおと」第13回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 2月 11日(水・祝)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/WiQXh4ajbP9NPYx27
ほしグループでは、日本の文化に触れること、絵の具の感触を楽しむことを目的として、年賀状作りを行いました。
午年にちなんで、足型でうまの形をとり、目のシールを貼りました。
普段絵の具の感触が苦手なお子さんも、お友だちが取り組んでいるところを見たことで、安心して塗ることができました。自分の足型を見て嬉しそうにしていました。

できあがった年賀状は、自分の手でポストへ投函しに行きました。

今年も、お子様が楽しく成長できるよう支援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第12回まるおとのお知らせ
新年あけましておめでとうごさいます。旧年中は大変お世話になりました。参加してくださったみなさまのおかげで続けてくることが出来ました。本年もまるくなって太鼓を叩いて地域の皆様と子ども達のこころとこころを繋げる活動を継続していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
1月のお知らせです
ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第12回

ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 1月 17日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)
お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/ws5iRTxqoU47KQyv5
今月は、シール貼りや紐通し、絵の具、折り紙等、身近な素材を使い、クリスマス製作を行いました。自然に「赤鼻のトナカイ」を口ずさみ、「サンタさんにどんなプレゼントをもらおうかな」「サンタさんはどうやって来るのか」などお話も盛り上がり、わくわくしながら製作に集中して取り組む子ども達でした。楽しい雰囲気でたくさんのクリスマス製作を楽しみました。
そして、最後までやり遂げ「できたよ」と笑顔を見せる姿がとても印象的でした。製作活動を通して指先の使い方や見通しをもって行動する経験につながっています。

そらグループでは、着替えやトイレ、食事など身の回りのことを、自信を持って自分でできるように、お手伝いやお片付けなどを子どもたちで協力して行っています。
給食やおやつの時間の際、子どもたちと一緒に給食室に行き、給食やおやつを取りに行っています。給食室をノックし、「そらでーす」と給食室の先生の声を掛けています。給食室の方と挨拶をし、給食やおやつを受け取り部屋まで運んでいます。初めは力加減が分からず、猛スピードで運んでいましたがお友だちと協力して、上手にゆっくり運べるようになりました。部屋まで運んだ後は、「来たよー!」とお部屋で待っていたお友だちに伝えてくれます。いつも上手にお手伝いをしてくれます。皆、給食とおやつのお手伝いが大好きです。
今後も子どもたちが楽しくお手伝いをしてくれるよう、言葉がけなど工夫していきたいと思います!


「みんなで遊び、みんなで食べる楽しさを知る」「季節を感じる」ことをねらいとして、11月は緑町北公園へ遠足に行ってきました。今回は保護者の皆様にご参加いただき、親子での遠足でした。みんなで輪になってお弁当を食べ、遊具や芝生でたくさん遊びました。
今後も季節の行事や、保護者の方が交流できる行事を取り入れていきたいと思います!

今月は親子クッキングを開催し、内容は「具材を切ってみる」「触ってみる」「匂いを嗅いでみる」「ちぎってみる」などを含めた豚汁作りでした。みんな真剣かつ楽しく参加できました。お料理に興味を持つきっかけや、苦手な食材でも「食べてみよう」というきっかけになると嬉しいです。
朝の会の様子や、その他お当番の様子、待ち時間の様子なども見て頂くことができ、お家での様子とはまた違ったお子さんの姿を見て頂く機会になったかと思います。またこのような機会を設けていきたいです。

