ほしグループでは、日本の文化に触れること、絵の具の感触を楽しむことを目的として、年賀状作りを行いました。
午年にちなんで、足型でうまの形をとり、目のシールを貼りました。
普段絵の具の感触が苦手なお子さんも、お友だちが取り組んでいるところを見たことで、安心して塗ることができました。自分の足型を見て嬉しそうにしていました。

できあがった年賀状は、自分の手でポストへ投函しに行きました。

今年も、お子様が楽しく成長できるよう支援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
ほしグループでは、日本の文化に触れること、絵の具の感触を楽しむことを目的として、年賀状作りを行いました。
午年にちなんで、足型でうまの形をとり、目のシールを貼りました。
普段絵の具の感触が苦手なお子さんも、お友だちが取り組んでいるところを見たことで、安心して塗ることができました。自分の足型を見て嬉しそうにしていました。

できあがった年賀状は、自分の手でポストへ投函しに行きました。

今年も、お子様が楽しく成長できるよう支援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第12回まるおとのお知らせ
新年あけましておめでとうごさいます。旧年中は大変お世話になりました。参加してくださったみなさまのおかげで続けてくることが出来ました。本年もまるくなって太鼓を叩いて地域の皆様と子ども達のこころとこころを繋げる活動を継続していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
1月のお知らせです
ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第12回

ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 1月 17日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)
お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/ws5iRTxqoU47KQyv5
今月は、シール貼りや紐通し、絵の具、折り紙等、身近な素材を使い、クリスマス製作を行いました。自然に「赤鼻のトナカイ」を口ずさみ、「サンタさんにどんなプレゼントをもらおうかな」「サンタさんはどうやって来るのか」などお話も盛り上がり、わくわくしながら製作に集中して取り組む子ども達でした。楽しい雰囲気でたくさんのクリスマス製作を楽しみました。
そして、最後までやり遂げ「できたよ」と笑顔を見せる姿がとても印象的でした。製作活動を通して指先の使い方や見通しをもって行動する経験につながっています。

そらグループでは、着替えやトイレ、食事など身の回りのことを、自信を持って自分でできるように、お手伝いやお片付けなどを子どもたちで協力して行っています。
給食やおやつの時間の際、子どもたちと一緒に給食室に行き、給食やおやつを取りに行っています。給食室をノックし、「そらでーす」と給食室の先生の声を掛けています。給食室の方と挨拶をし、給食やおやつを受け取り部屋まで運んでいます。初めは力加減が分からず、猛スピードで運んでいましたがお友だちと協力して、上手にゆっくり運べるようになりました。部屋まで運んだ後は、「来たよー!」とお部屋で待っていたお友だちに伝えてくれます。いつも上手にお手伝いをしてくれます。皆、給食とおやつのお手伝いが大好きです。
今後も子どもたちが楽しくお手伝いをしてくれるよう、言葉がけなど工夫していきたいと思います!


「みんなで遊び、みんなで食べる楽しさを知る」「季節を感じる」ことをねらいとして、11月は緑町北公園へ遠足に行ってきました。今回は保護者の皆様にご参加いただき、親子での遠足でした。みんなで輪になってお弁当を食べ、遊具や芝生でたくさん遊びました。
今後も季節の行事や、保護者の方が交流できる行事を取り入れていきたいと思います!

今月は親子クッキングを開催し、内容は「具材を切ってみる」「触ってみる」「匂いを嗅いでみる」「ちぎってみる」などを含めた豚汁作りでした。みんな真剣かつ楽しく参加できました。お料理に興味を持つきっかけや、苦手な食材でも「食べてみよう」というきっかけになると嬉しいです。
朝の会の様子や、その他お当番の様子、待ち時間の様子なども見て頂くことができ、お家での様子とはまた違ったお子さんの姿を見て頂く機会になったかと思います。またこのような機会を設けていきたいです。


そらグループでは、11月の療育参観で近くの公園へピクニックに行ってきました。お天気にも恵まれ、ご家族と一緒に楽しく過ごすことが出来ました。午前中は、みんなでパラバルーンをした後、ライオンの製作をしました。ライオンの製作では、色付いた葉っぱをたてがみに使用しました。昼食は、いつものお給食をランチボックスに入れ、青空の下、レジャーシートを敷いてみんなで食べました。いつもより、スプーンが進んでもりもり食べていました。午後は、公園の遊具やシャボン玉などで思いっきり遊びました。秋を感じながら、みんなで楽しむことができ、とてもいい思い出になりました。




ドラムサークルは赤ちゃんから高齢者の方まで年齢性別その他の垣根を越えて、誰でも参加できるインクルーシブなイベントです。10月はお休みさせていただきましたが、11月は開催します。前回のブログで開催は11月8日(土)の予定ですとお伝えしておりましたが、11月15日に変更して開催しますのでよろしくお願いいたします。

世界の太鼓や「えっこんな物も楽器になるの?」と言うものまで、人も物も何でもありの懐の深い活動です。みんなで一斉に好きなように楽器を鳴らすのに、気が付いたら合っていて、気が付いたら一つの音楽になっている。音楽の力で初めて会った人との心の垣根も低くなって、自然と仲良くなるという事が世代を越えて起きるのがドラムサークル。まるくなって、太鼓を叩いて、心と心を繋ぐドラムサークルにぜひご参加ください。

日時:2025年11月15日(土) 15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
(国立市北3-7-15)
対象:だれでも
定員:15名
申し込みは以下のフォームよりお願いします。
https://forms.gle/nWKdDXkmJhqN46Km9
お問い合わせ くにたち発達支援センター 042-843-0845

そらグループの音楽活動では、手と目の協応を高める事、いろいろな体の動きを促し、自分の身体を自覚してコントロールすることなどの感覚面と、順番、選択と自己決定、お友達や周りの大人を意識し、声を出したり楽器を鳴らしたりして合わせる楽しさを感じる事などのコミュニケーション面の向上を目的として音楽を楽しみながら成長できるように行っています。

歌のフレーズを感じる事により始点と終点を理解して手を出すタイミングを判断し、上下左右いろいろな所に支援者が出した手を見て自分の手を合わせています。

マレットを操作して太鼓の打面に当てています。マレットは手に感覚が入りやすいように重めの物を使用しています。歌のフレーズや歌詞を聞き分けたり、太鼓の大小の違いを理解して自分が叩く所と待つところを判断して叩くことができました。この日は太鼓のサイズを小さくしたのでいつもより叩きにくそうでしたが、どの子も頑張っていました。

おばけが来たから隠れよう 曲に合わせて歩き、曲が止まると止まったり音を聴き分けて特定の動きをします。この日はおばけの音がしたら小さくなって隠れるという設定で、みんな一生懸命体を低くしていました。

ギコギコトントン ギロバチを使い、手に振動を感じながら演奏したりギコギコとトントンを叩き分けたりしました。ドレミパイプは最初みんな椅子から降りて椅子の背を叩いていましたが、上、下等叩く場所を合図するようにするといすに座り直したりして演奏しやすい姿勢を自ら探る姿が見られました。パイプが長く、太いので体を大きく使うことができました。
当センターから歩いてすぐのところに北市民プラザ図書館があります。
ほしグループでは時々歩いて図書館へ行き、たくさんの本の中から好きな本を選んだり、色々な本を見たり聞いたりする機会を作っています。センターにはない絵本や電車図鑑など、いつも子どもたちは興味津々です。
図書館では、好きな本を選んで借りていくことで絵本への興味関心を深めたり、走らない・大きな声を出さない等公共の場でのルールを学んだりしています。
また、図書館の職員の方々やお声掛けいただける地域の方々と触れ合うことで、子どもたちにとっても良い刺激となり、地域の様々な方と交流する良い体験にもなっています。
図書館の皆様、地域の皆様、いつも温かく受け入れてくださりありがとうございます。
