ぽかぽかと気持ちの良い天気が続き、春の訪れを感じられるこの頃です。さくらんぼ組で過ごす日も、残りわずかとなりました。 指先が器用になり、上手に積み重ねたり、挟んだりすることができるようになってきた子ども達。そこで、お絵描きや洗濯ばさみ遊び、積木遊び等を多く取り入れ、指先を使った遊びを楽しんでいます。
「できた~!」「大きいよ!」と保育者や友達と楽しさを共有しながら遊んでいます。指先が器用になることで身の回りのことへ意欲的に取り組み、もも組さんに向けてまた1つ成長してほしいと思います。
文字の練習(みかん)
みかん組では文字のなぞり書きに挑戦しました。
今回のテーマは「ぞう」「きりん」「くま」などの動物でした。
まず初めに指で文字を3回なぞり、自信がついたら実際に鉛筆を持って書くことに挑戦します。
今回は、正しい鉛筆の持ち方と正しい書き順で書くことを意識できるように事前に話をしました。「いつもこっちから書いているけど順番が間違っていた。」など書き順を意識している子ども達の声がたくさん聞こえてきました。
実際のなぞり書きでは「少し飛び出しっちゃった。」や「上手に書けた。」などいろいろ感じ、それぞれ集中して取り組むことができていました。
早く終わったお友達は、あいうえお表を見ながら名前などの練習をしています。
これからももっと文字に興味をもってほしいと思います。
3月に入り、暖かい日が増えてきました。
いちご組では、2月28日にお弁当の日がありました。
午前中にはお散歩ロープをしっかりと握って、園庭をお散歩しました。車が近くを通ると、「あっ!ブーブー!」と指差ししたり、「バイバーイ」と手を振る姿が見られました。お散歩ロープを握って、みんなで歩くことがとても上手になってきました。
そして、待ちに待ったお弁当の時間。いつもは部屋の中で食べていますが、天気がよかったので、テラスにブルーシートを敷いてみんなで仲良く、美味しくいただきました。
外に出て、みんなで食べるお弁当はとっても美味しかったようで、大きく口を開けて食べたり、友達と笑い合ったりする姿が見られました。
子ども達にとって素敵な思い出になったと思います。
石谷の森保育園では、毎月水曜日は体操の日を設けています。3月の体操はダンス!「てるてる坊や」という曲に合わせてダンスをしました。
始めは、「難しいよ」「できるかな」と不安な表情の子ども達でしたが、担任の踊る姿を見た瞬間に身体を動かしはじめ、一緒に踊っていました。手をキラキラと動かす動作やジャンプをしながら手を交互に入れ替えたり、グッドポーズで左右に動いたりと簡単な動きということもあり、みるみる上手になっていました。他クラスの子どもたちとも笑い合いながら踊ることができました。
他にもディズニーの曲などを流すと役になりきって踊ることもできるようになっています。今後も身体を動かすことを楽しみながら、様々なダンスに挑戦していこうと思います!
卒園式まで、残り約2週間となりました。毎日コツコツと練習を積み重ねてきた子ども達。
小学校への期待はあるものの、「卒園するの寂しいな。」という声も聞かれます。
卒園式の練習では特に、お辞儀の仕方や返事などを意識して頑張っています。
最初は「きつい!」「疲れちゃうよ。」と言っていた子ども達ですが、
「~するんだよ。」「もっと~したら良いと思う。」と、
意見を出し合ったり励まし合ったりしながら卒園式をより良くしようとする姿が見られます。
「お父さん・お母さんにかっこいい姿を見せたい!」と取り組んでいますので、
保育園生活の節目となる大切な日に、自信をもって臨めるよう、
本番まで支え合って頑張ってほしいと思います。
2月3日の節分を経験し、邪鬼とは何か?鬼とは何か?をペープサートを使った物語で知った子ども達は、鬼に興味を持ち、「鬼ごっこをしたい」「先生、鬼ごっごしようよ」と、2月は鬼ごっごがブームになっています。
最初、鬼ごっごのルールが分からずに、鬼からタッチされても逃げたり、タッチされると泣きだしたり、自分が鬼でタッチをしないといけないということが理解できていませんでした。そこで、鬼になった人は鬼だと分かるように、カラー帽子を裏返して、誰が見ても鬼だと分かるようにしてみました。
鬼の家も作ってみました。鬼になった人は鬼の家に入り10数えます。
このようなルールがある事を知らせることで、今では、戸惑うことも無くなり、鬼ごっこを楽しんでいます。
2月も寒い日が続きましたが、子ども達は、寒さに負けず、園庭を走り回って遊びを楽しんでいます。