おさかなだいすき(もも組)

石谷の森保育園では毎月、季節に応じた製作を行っており、ももぐみでは7月、『魚』の製作に取り組みました。

 

初めにどの様に作るのか保育士の話を聞き、見本を見ながら作ります。糊の感触に戸惑いながらも、折り紙の裏表を確かめ、魚の鱗を貼っていきます。完成した魚を保育室に飾ると、「僕の魚が泳いでるよ。」「きれい。」など、満足感や喜びを感じる声が聞こえてきます。

 

運動会種目の影響もあり、最近魚がブームとなっている、もも組。例えば、給食で魚を使ったメニューが提供されると、「あ、これさかなさかなのやつだ。」と喜ぶ姿が見られたり、友達の洋服に魚の模様が描かれていると、「さかなみ~つけた」と会話が広がったりしています。この二か月で、子ども達の中で、『魚』がより身近なものになっているのだなと感じています。

 

 

運動会に向けて(ぶどう組)

「バルーンの練習したい」「障害物競走をしたい」等、かっこいい姿をみてもらおうと、練習を頑張っています。

応援に来てくださるおうちの方へ招待状を書いてみようと伝えると、大喜びの子ども達。頑張る競技とメッセージを書きました。招待状を書いた後の練習はさらに気合十分でした。本番が近づくにつれてドキドキ、ワクワクしています。ぶどう組の子ども達にとって、保育園最後の運動会。楽しい思い出の1つとなりますように。

避難訓練

毎月、火災を想定して避難訓練を行っています。

今回の避難訓練では、実際に消防署の方々に来て頂き行いました。

毎月避難訓練を実施することで、自らタオルで口を抑え落ち着いた様子で避難し、

先生の指示を聞く姿が見られました。

訓練終了後、今回特別に消防車の中を見たり仕組みを教えて頂いたりしました。

興味津々に話を聞き、たくさん質問をしました。

消防士の方々も、丁寧に説明して下さり、最後に記念写真も撮っていただきました。

 

 

毎月の火災避難訓練の他に、年数回地震を想定した訓練、年一回土砂災害・

不審者想定訓練などを行っています。

砂場遊び

戸外遊びの中でも人気のある子ども達が大好きな砂場遊びでは、いつも笑顔が多く見られます。スコップでバケツに砂を集めたり、カップに詰めたりしているところに、「なにを作っているの?」と問いかけると、「ケーキ!」「ごはん!」と教えてくれます。食べ物に見立てて想像を膨らませているようです。最近では友達同士で、「はい、どうぞ」「もぐもぐ」など、ままごと遊びのように会話を成り立たせて遊ぶ姿が増えてきました。一人遊びよりも友達と関わりながら過ごし、遊びの面でも成長や変化が感じられます。

粘土遊び(みかん組)

みかん組の子ども達は粘土遊びが大好きです。始める前からワクワクした様子がみられています。今回は「好きな食べ物」というテーマで取り組みました。イメージした形を表現できるように、絵カードを参考にしたり事前に作るものを確認したりしました。作りたい形に近づけるために、粘土の量やどの道具を使えばいいのか、考えながら集中して取り組む様子があり、それぞれ素敵な作品を作ることができました。作品の発表では「みかんを作りました。」や「トマトを作りました。」と発表することができ、皆にみてもらうことでとても嬉しそうな子ども達でした。

絵本の紹介 (幼児クラス)

6月に入り、色とりどりの紫陽花が、綺麗に花を咲かせています。

今日は、前回の乳児組の絵本の紹介に引き続き、

幼児組の子ども達が好きな絵本を紹介します。

 

3歳児(りんご組)

【せんろはつづくまだつづく】 竹下文子・文 / 鈴木まもる・絵

「線路をどんどん繋げて、列車を走らせよう!」と

登場する子ども達の提案から線路がどんどん繋がっていく話です。

作っている途中で高い崖や工事中の所に辿り着きます。

そんなときに「どうする?さあ、みんなならどうする?」という問いかけに

りんご組の子ども達も「どうしたらいいかな?!」「どうするのかな?!」とドキドキ。

最後はどこに辿り着くのかな?と興味津々な子ども達の姿が見られます。

 

4歳児(みかん組)

【いいから いいから2】 長谷川 義史・作

ある日、温泉旅行に出かけた男の子とおじいちゃん。

泊まったお部屋に…なんと幽霊がでてきたのです。

びっくりする男の子!それに比べて、にっこり笑って

「いいから、いいから~」と冷静で、幽霊に優しいおじいちゃん。

朝が来ると幽霊はいなくなっていましたが…!

「いいから、いいから~」と言う言葉が何度も繰り返し出てきて、

みかん組の子ども達も楽しみながらおじいちゃんと一緒に

「いいから、いいから~」と口ずさむ姿が見られます。

 

5歳児(ぶどう組)

【かぶと3兄弟ー五十郎・六十郎・七十郎の巻ー】 宮西 達也 / 作・絵

夏の終わり、土の中でもぞもぞと動いているのは3つの小さなたまご。
中から生まれたのは、可愛いカブトムシのあかちゃんです。
いっぱい食べて、いっぱいウンコして、どんどん大きくなって、さなぎになり…
とうとう次の年の夏、土の中から顔をだしたのが
カブトムシの3兄弟、五十郎、六十郎、七十郎です。

地上に出てきた途端、待っていたのはカブトムシ塾の校長先生。
3兄弟は、音楽や習字や忍術の術など、次から次へと教わります。
三人揃ってかっこいいカブトムシになれるかな?

音楽の授業での「かえるの合唱」の替え歌が面白くて、

そこのページが来るとぶどう組の子ども達も歌い始めます。

 

絵本を通して、生き物の成長過程を知ることができます。

また、線路ができていくワクワク感、おばけが出てくるドキドキ感など

いろんな感情を子ども達は感じることができます。

これからも絵本を通していろんなことを感じたり、

発見したりすることができたらいいなと思います。

健康診断・歯科健診

 

6月7日に健康診断・歯科健診が行われました。健康診断は年2回、歯科健診は年1回行われます。

健康診断は、立ったまま聴診器をあてられたり、先生の質問に答える姿もありました。首のリンパ節を見られる時には、こそばくて声を立てて笑っていました。

歯科健診は、保育士に抱っこされて、先生の膝の上に寝転んで診察してもらいました。口を閉じていても泣くと大きな口になり丁度良かったです。

「今年は、泣くお子さんが少なくてスムーズでしたね。」とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちもドキドキしながら頑張ってくれたのだと思いました。

おやつと給食の時間(いちご組)

おやつや給食の時間が大好きな子ども達。入園当初は椅子に座る事が難しかったいちご組さんですが、園生活も2ヶ月を過ぎて、椅子に座って、いただきますをすることが定着してきました。

手を洗い、食事エプロンを着けて、椅子に座るとまだまだ泣き出してしまうこともありますが、おやつや給食が配膳されると泣き止み、「うー!!うー!! きゃぁー」と、声を出して喜ぶ姿も見られます。

 

時には眠気が来て、食事中に仮眠を取る姿も見られます。5~10分ぐらいするとパッと目覚め、意欲的にまた食べ始めます。

 

自分に食べさせてと言わんばかりに、手足をバタバタしたり声を出したりして自己表現をしてくることもあります。初期食を皆終えて、中期食や後期食に移行になり、次は完了食に進みます。掴み食べや、時には保育者と食具を使って一緒にすくいながら意欲的に食事をしていきます。

 

 

 

 

粘土遊び(りんご組)

今年度初めて粘土遊びをしました。粘土をすることを伝えると、「やった♪」と嬉しそうに準備に取り組むりんご組さん。約束事をみんなで確認し、早速遊び始めました。両手で丸めて団子のようにしたり、粘土板に押し付けて型を取ったりしてできたことを保育者に伝え、柔らかい感触や伸びる楽しさを味わっていました。

これから梅雨の時期に入り、部屋での活動が増えてくるため、ハサミや粘土等指先を使って遊ぶ活動を沢山取り入れ、生活の動作へと繋げていきたいと思います。

めばえ交流

 

5月26日にぶどう組は児童発達支援センターめばえと交流をしました。

今回初めてZOOMでの交流ということもあり、緊張しているぶどう組さんたち。交流が始まると、大きな声ではきはきと石谷の森保育園の紹介をしたり、自己紹介をしたりとお兄さん、お姉さんらしさを発揮することができていました。めばえのお友達の自己紹介の時にも、椅子に座り、話をしっかり聞くこともできました。出し物で「手のひらを太陽に」を歌いました。振り付けも完璧にできており、めばえのお友達も大きな拍手で喜んでいる様子でした。

今後も様々な形で交流をしていきながら、子どもたちのコミュニケーション能力を高めていくことができればと思います。