楽しみにおいでください

いよいよ今月末に迫った石谷の森発表会。

本番前最後の全体リハーサルでした。

本番さながらに衣装や小道具を身につけ、歌やお遊戯、合奏、オペレッタなどプログラム順に行いました。

これまで幼児クラスが観客となり舞台練習を積み重ねてきたため、みんな堂々と披露していました。

終わった後にはよかったところやもう少し頑張りたいところを振り返りました。

子どもたちみんな、保護者の方々に見てもらうのを楽しみにしています。

ラストスパート!クラスで練習頑張ります!

 

避難訓練 (火災)

今回の避難訓練は、午睡後の火災を想定して行いました。

前回の避難訓練に比べ、子ども達が自然とタオルを口に当て静かに避難する様子が 見られました。

乳児クラスの子ども達は、非常ベルの音に驚きながらも保育士に誘導され、落ち着いて避難することが出来ました。

避難訓練を毎月行うことで、「タオルで口を押える」「お話をしない」など、習慣化されてきています。

ハロウィンに向けて(さくらんぼ)

さくらんぼ組では、ハロウィンに向けて衣装作りを楽しみました。マントにシールを張り付けて装飾し試着をすると、気分も高まり「かわいいー!」「かんせーい!」と友達同士で見せ合いっこをして楽しんでいました。緑の丸シールやキラキラシールなど、好きな装飾を選び、シールの貼り方もそれぞれ個性が見られる作品が出来上がりました。ハロウィン当日は、自分達で作った衣装を着てハロウィンごっこを楽しみたいと思います。

室内遊び(みかん組)

天候により外で遊べないときは、室内で身体を動かす遊びにも取り組んでいます。今回は、袋を使って遊びました。最初は、一人一枚ずつ小さめの袋を使用しました。膨らませてから渡すことで、投げたりお友達と袋で押し相撲をしたり身体を動かして遊んでいました。次に、大きな袋を一つ用意し、ルールのある遊びに取り組みました。皆で円になり、袋を渡したいお友達の名前を呼んでからパスすること、床に袋を落とさないように投げることに気を付けて取り組みました。繰り返し行うことで、ルールを理解して取り組むことができ、「○○ちゃん行くよ。」や「あー落ちちゃうよ。頑張れ。」など、やり取りをして遊ぶことができました。たくさん身体も動かし、お友達とやり取りもできて、笑顔がたくさんみられた活動になりました。

めばえ交流

10月4日にぶどう組は児童発達支援センターめばえのお友達と交流をしました。

今回もZOOMでの交流でしたが、少しずつ慣れてきた様子のぶどう組。自己紹介は自分の名前、年齢、好きな色等を自分達なりに伝えることができました。

自己紹介の後は、楽器遊びをしました。タンブリンと鈴を使って、リズム表に合わせて叩くことができました。合奏は、『エビカニクス』の曲に合わせて行いました。テンポよく叩く子や、ノリノリな子どもたちでした。

最後は恒例のじゃんけん大会!みんな負けないぞと意気込んでいました。負けて悔しがる子や、勝って喜ぶ子など様々な表情が見られました。

今後も様々なお友達との交流を通して、成長していけるようにしていきます。

   

戸外遊び(いちご組)

朝晩、涼しくなってきて、すっかり秋ですね。しかし、日中はまだまだ暑いぐらいです。

天気の良い日はテラスに出たり園庭に出たりして心地よい日差しを浴びています。

クラスの半分以上の子がつかまり立ちや一人歩きが上手になり、歩行を楽しむ姿が見られるようになって来ました。

歩行が上手になった子どもたちは、靴を履いて園庭を思いのままに歩いて楽しんでいます。

幼児クラスのお姉さん、お兄さん達に話しかけながら、自分の行きたい方へ歩く子ども達でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お絵描き(りんご組)

真っ白な画用紙に、クレパスで思い思いに絵を描くことを楽しんでいました。家族や好きな動物、果物など身近な人や物を自由に描いたり、テーマに沿って自分自身の体験したことを振り返りながら描いたりとイメージしたものを表現することが上達してきています。

「どんな色、どんな形だったかな?」「私、りんごとぶどう好きなんだ♪」と会話をしながら、真っ白な紙も色鮮やかなクレヨンでいっぱいになっていました。

これからも友達同士で表現する過程を楽しみ、喜びを感じることができるような活動を行っていきたいと思います。

保育者の研修

私たち職員は、1年を通してたくさんの研修に参加しています。運動会、発表会の日の午後などを園内研修の時間にあてています。

月に2回乳児、幼児に分かれて学年会を開き、子ども達の成長を報告しあったり、行事の進め方を確認し合ったりしています。

コロナウイルス感染症が拡がる前までは園外に研修を受けに行っていましたが、最近はリモート研修が大半を占めます。大学の先生の講話を聞いたり、他の園の職員との意見交換をして参考にしたり、自分たちが取り組んでいることを発表したりして資質向上に努めています。

これからも話し合ったことや学んだことを活かして日々の保育を充実していきます。

ドリームキッズ 10月のお便り

こんにちは、ドリームキッズです。

朝晩が寒くなり、秋の訪れを感じますね。

 

さて、10月のお便りができました。

 

 

ご質問等ございましたら、ご遠慮なくお電話くださいね。

また、ドリームキッズでお会いしましょう。

小さい秋みつけたよ(もも組)

朝夕ずいぶん涼しくなり、秋の訪れを感じるこの頃です。もも組の子ども達は、園外に出て、小さな秋を探しました。

どこからか聞こえてくる虫の声に耳をすましたり、どんぐりや茶色に色づいた落ち葉を見つけたりした子ども達。中には帽子の付いたどんぐりを見つけた子どももいました。ビニール袋いっぱいに集まったのを見て、「僕が見つけたんだよ。」「私は帽子が付いたのをみつけたのよ。」と嬉しそうに話をしてくれました。

「次の散歩のときには、もっとたくさん見つけよう。」と、楽しみが広がったもも組の子ども達でした。