入園当初は涙も見られましたが,今では安心した表情で過ごせるようになりました。

給食では,自分でスプーンを握ろうとする姿や,「おいしいね」とお話を楽しみながら食べ進める姿も増えてきました。

着替えの時間には,自らズボンに足を入れようとしたり腕を伸ばしたり,自分でやってみようとする気持ちが育っています。
日々の生活の積み重ねで,一人一人の成長を感じる一年となりました。これからも,子どもたちの気持ちに寄り添いながら成長を温かく見守っていきたいと思います。
入園当初は涙も見られましたが,今では安心した表情で過ごせるようになりました。

給食では,自分でスプーンを握ろうとする姿や,「おいしいね」とお話を楽しみながら食べ進める姿も増えてきました。

着替えの時間には,自らズボンに足を入れようとしたり腕を伸ばしたり,自分でやってみようとする気持ちが育っています。
日々の生活の積み重ねで,一人一人の成長を感じる一年となりました。これからも,子どもたちの気持ちに寄り添いながら成長を温かく見守っていきたいと思います。


お絵描きや廃材遊びなど,製作が好きな子どもたち。毎月取り組んできた壁面製作も今回で最後となりました。これまで花屋さんや消防士など,様々な職業の製作に取り組んできました。今日の活動が製作だと分かると「今日は何のお仕事を作るの?」とわくわくした様子で聞いてきた子どもたち。今月は『小学校の先生』と伝えると「4月になったら僕たちが行くところだよね。」「先生の製作楽しみ!」と笑顔で,工程についての話を聞く姿がありました。
説明を聞いた後は,手本をみながら難しいところは互いに教え合い,協力して進める子どもたち。完成後は作品をお互いに見せ合いながら,小学校で頑張りたいことなど,会話を楽しむ姿も見られました。
4月当初は製作が苦な子もいましたが,様々な道具を使用したり技法に挑戦したりすることで,上手に使えるようになり『できる』喜びをたくさん味わい,自信へと繋がりました。残りの製作活動も様々な表現の仕方を楽しみながら,小学校への期待を高めて取り組んでいきたいです。
石谷の森こども園にも雪が沢山降りました。「雪遊びしたい!」とわくわくが止まらない様子で登園した子どもたち。はやる気持ちを抑えながら戸外に出ると,真っ白になった園庭に大喜びしていました。スコップで雪をすくってケーキを作ったり,遊具に溜まった氷に触れてみたり,普段と違う戸外遊びを楽しみました。雪に触れた子どもたちの手は真っ赤になっていましたが,それ以上に頬を赤くして「楽しかった!」と喜ぶ姿に心が温かくなりました。
それからしばらくして雪も溶けたころに,もも組の子どもたちは園外に散歩に行きました。歩いていると職員駐車場の近くににたんぽぽの綿毛を見つけました。担任が「これは種なんだよ。春になったらまたたんぽぽの花が咲くんだよ。」と伝えると,興味深そうに話を聞いていました。見つけた綿毛に交代で息を吹きかけ,種がふわふわと飛んでいく様子を見て「春が楽しみだね。」と期待を膨らませていました。
冬から春の季節の変化を楽しみました。

キーボードを弾いているぶどう組さんの姿を見て,「私たちもやってみたい!」とやる気いっぱいな子どもたち。まずは,キーボードの扱い方や約束事を確かめた後,指で鍵盤を押しながら,音の高低やリズムを楽しんでいました。ドの音から一音ずつ順番に鍵盤を押していく子や自分なりのリズムでランダムに音を鳴らす子など,様々な形でキーボードに親しむ姿が見られました。キーボードに慣れてくると,「曲を弾いてみたい」と話す子どもたち。聞き馴れた『かえるのうた』に合わせて,「♪ドレミファミレド~」と音を口にしながら,弾くことに挑戦しました。


初めは「難しい」「どこにある?」と苦戦していましたが,繰り返すうちに「できた!」と嬉しさを感じていました。次回は,『きらきら星』や『チューリップ』の曲にチャレンジしてみます。
雪が積もった園庭に「雪だ~!!」とワクワクな様子の子どもたち。「雪が溶けちゃう!」と急いで園庭に出る準備をして外に向かいました。
始めは親しみのない雪に慣れず,少し触ってみたり用心しながら踏んでみたり雪の感触に不思議そうな様子でした。

次第に慣れてきた子どもたちは,バケツとスコップを抱え雪でアイス屋さんごっこをしたり,雪合戦などをしたり雪遊びを満喫したみんなは「楽しかったね」「冷たかったね」と笑顔いっぱいでした。


物や色に興味を示す姿が多く見られるいちご組の子どもたち。今回は,くれぴつを使ってお絵描きを楽しみました。

好きな色を選び,ぐるぐる描いたりとんとんと点をつけたりと思い思いに表現し,イラストカードと合わせながら色に触れる姿が見られました。「先生,みてみて」と嬉しそうにお話をする子どもたちの表情がとても素敵でした。

これからも,お絵描きや製作を通して,色や形に親しみながら,表現する楽しさを大切にしていきたいと思います。
春は整骨院付近,秋は花屋さん付近,1月からはローソン付近と,徐々に歩く距離を伸ばしてきた園外散歩。4月の頃は,列が乱れたり歩くスピードが遅くなったりすることもありましたが,日頃の外遊びや運動遊び等で体を動かし体力作りを行ったことで徐々に体力がつき,最近では歩くスピードが少しずつ早くなってきました。途中「疲れた。」と言いながら表情が暗くなることもありますが,季節ならではの植物を見つけたり周りの景色の変化に気付いたり,『さんぽ』の歌をうたうと元気を取り戻し,また歩き始める可愛いりんご組さんです。




2学期から準備や練習を頑張ってきた,『お店屋さんごっこ』が当日を迎えました。
先週のプレオープンを経て,さらに良い活動になるように,やる気をもって臨む子どもたち。開始前も「本物のお寿司屋さんのように頑張る」と自分たちがイメージしたお店を目指し気持ちが高まっていました。
「いらっしゃいませ」のかけ声を合図に,いよいよお店がオープン。商品を紹介したり会計をしたり,それぞれが任された役割を一生懸命に取り組んでいました。また,年下の子にやり方を説明したりお手本を示したり,年長児として成長した姿もたくさんみられました。
お客さん役では,他クラスの子とペアになり,やりとりをしながら買い物を楽しむ姿もありました。

終了後はみんなで振り返りをしました。頑張ったところ,難しかったところなど,当日だけではなく,今までの取り組みも振り返り,感じたことをたくさん発表していました。
今回の活動を通して,これからの遊びやお友だちとの関わりが,さらに発展してくれると嬉しいなと子どもたちの満面な笑顔を見て思うことでした。
これまで子どもたちは,売り手と買い手に分かれて遊び,お店屋さんの真似を楽しんできました。これは今週行われるお店屋さんごっこで,特別にもも組もお店の店員さん役をできることになったからです。このことを皆に伝えると大喜びで毎日の練習にも熱が入り,「いらっしゃいませ」「こちらをどうぞ」と大きな掛け声がクラス中に響き渡っていました。
そして迎えた本番。最初にみかん組のお兄さんお姉さんに連れられて買い物を楽しみました。次に帽子とエプロンを着けて店員役に挑戦です。最初はドキドキでちょっと恥ずかしそうにしていましたが,次第にいつもの笑顔を取り戻し,商品を並べたり,「どうぞ」と手渡したりする姿が見られました。練習の様に上手くいきませんでしたが,もも組にとってはお客さんと店員さんの両方のやり取りを楽しむことができ,良い体験となりました。
