お弁当の日(りんご)

5月13日(土)に、りんご組のお弁当の日がありました。登園後から既にわくわくが止まらない子どもたち。「お弁当はまだかなあ」「お散歩早く行きたいね」など、子ども同士で会話を弾ませていました。散歩の時間では、バッタや蝶、カマキリの卵などを見つけて、様々な虫の姿に興味津々でした。待ちに待ったお弁当の時間では、シートを広げて皆で食べるご飯はより美味しさが増し、「おいしいね」と笑顔が多く見られた一日でした。天気にも恵まれ、いい思い出になったようです。

だいすきな給食(いちご)

園生活にも慣れ,大好きな給食をもりもり食べる子どもたち。当初食べていた食事形態から変わりつつあります。

少し形あるものを食べると最初は「なんだこれ?」と不思議そうな顔をします。「おいしいね」と声を掛けながら食べられるようにすることで,きちんと口の中で噛んで食べようとする姿も見られます。また,自分達でスプーンを持って食べたいと意思表示する子もいます。手添え支援をしながら食べられるようにすることで,自分達で食べようとしています。

スプーンを持つだけでも食具を握る練習になります。ぜひ、ご家庭でも試してみてください。

クッキング(ぶどう組)

今年度初めてのクッキングは、園の畑で育てて収穫した玉ねぎを使って「玉ねぎのピザ風」を作りました。

玉ねぎの栄養や効能についての話と作り方の説明を聞き、クッキングスタート!

まず、「皮どこまでむけばいいの?」「もうちょっとむいてみよう」などとグループごとに話をしながら玉ねぎの皮をむきました。

きれいに皮がむけた玉ねぎを洗い、職員が輪切りにし、ホットプレートで軽く加熱。焼き目がついた玉ねぎに一人ひとりケチャップをぬり、ハム、コーン、チーズを自由にトッピングし、再度焼き上げました。

玉ねぎからはみ出るくらい具沢山のものや、チーズがたっぷりのものなどそれぞれ個性的な玉ねぎピザができあがりました♪

出来立てを給食と一緒に食べましたが、「おいしい!!」「たまねぎ、あまいよ!」とみんなペロリと完食!笑顔あふれる楽しい時間になりました。

優しいぶどう組(ぶどう組)

子どもたちは、4月に1年間の目標を話し合いました。そのなかの1つである‘‘優しいぶどう組‘‘になれるように、乳児クラスの友だちの手を繋いで一緒にお部屋まで歩いて行ったり、自分から進んでお手伝いをしたりする姿が見られます。また、体操の日では、みんなのお手本となるように前に立って体操を踊ることにも取り組み、年長児として態度や行動に一生懸命な姿も見られるようになりました。

役割を果たしたり、お手伝いをしたりすることで自信をもちながら、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

みかん組になりました(みかん組)

4月からみかん組になり1カ月が過ぎました。初めは新しい先生やお部屋に緊張のする姿が見られましたが、少しずつ子どもたちの笑顔も増えてきました。

みかん組になり、文字や数字・図形等様々なことに興味を示し「これは何だろう」

「これは何て読むのかな」と質問しながら日々発見を楽しむ姿が多く見られます。

今後は、子どもたちと話し合ったり絵本や図鑑等を使ったりしながら答えを導き出し新しい発見へと繋げていきたいと思います。

 

 

 

運動会練習楽しいね(もも組)

5月に入り、少しずつ運動会練習に取り組み始めたもも組の子どもたち。練習が大好きな子どもたちは早速靴を履き、決められた場所に立って待つ姿が見られるなど、練習を楽しみにしている様子が伝わってきます。

 

かけっこでは、スタートの合図に合わせ、ゴール目指して一直線に走ることができ、ゴールテープを切った子どもたちのとびきりの笑顔を見ることができます。途中転んでしまうことがありますが、最後まであきらめず走る姿に感動しました。また、親子競技の練習では『名探偵コナン』をテーマに、絵合わせゲームをしたり、お題に合わせた色のボールをゴールまで運んだりと、様々な謎に挑戦しています。最後は皆で「真実はいつも一つ!」とコナンの決め台詞を言い、本番をイメージしながらの練習を楽しんでいます。

 

日々の練習の中で少しずつリズムや動きを理解しながら元気よく取り組む子どもたち。気温の変化の激しくなるこの時期であるため、体調管理に気を付けながら、本番まで一緒に頑張っていきます。

 

おやつの時間(さくらんぼ組)

おやつの時間が大好きなさくらんぼ組。職員が「おやつの前に手を洗いに行きますよ」と言うと,われ先にと,水道のまわりは大渋滞です。順番で手を洗い席に着き,おやつを見るなり身体を揺らして喜んだり,声を上げて喜んだり,とっても嬉しい表情に変わります。

おやつの歌をうたってみんな一緒にいただきます。

 

食具の使い方や,コップの持ち方も上手になってきてます。満面の笑みで,ほおばりながらみんな完食でした。

 

 

異年齢児交流

あっという間に5月に入り、少しずつ新しいクラスや環境に慣れてきた子どもたちです。さて、5月から幼児クラスの取り組みとして、「異年齢交流の日」と称し、りんご組・みかん組・ぶどう組3クラス合同で遊んだり、過ごしたりする日がスタートしました。

今回は初めての日ということで、まずは、先生のお話を聞いて、みんなで何をするかを考えました。

  

次に、2グループに分かれて、それぞれ活動内容を10個ずつ考えました。お友達同士でどんな遊びか説明をしたり、オリジナルの遊びを作ってみたりと話し合いの時間はあっという間に過ぎていました。

  

そして、最後にそれぞれで出た遊びを発表しました。鬼ごっこや椅子取りゲーム、じゃんけん列車…。たくさんの遊びを考えた子どもたち。「早く遊びたい!」「晴れだったら、お外がいいんじゃない?」自分たちで考えた活動で取り組む異年齢交流の日が待ち遠しい様子でした。

  

散歩(りんご)

 りんご組に進級し、初めての散歩活動がありました。昨年から凛とした姿で散歩の活動に出掛ける幼児クラスのお兄さん、お姉さんに憧れていたこともあり、この日を楽しみにしていました。以前より、園周辺を散歩していましたが、りんご組として茶畑付近まで歩いて行くことは初めてだったので、登園時からわくわくした気持ちが止まらない様子でした。道路を横断するときは、「右を見て、左を見て」と保育者と一緒に確認したり、花や蝶などの虫を見つけて春を感じたりと、散歩の時間を満喫して楽しむことができました。