1月26日、1グループの社会体験活動がありました。午前中は施設内で職員がテイクアウトしてきた、ファストフード店のハンバーガーやコーラ、ポテトを食べられ、日頃から楽しみにされていたこともあり、「美味しかった!」と、嬉しそうに職員に話されていました。午後からは犬迫周辺のドライブを行いました。利用者の皆さんは車内でCDを聴きながら外の景色を楽しまれている様子でした。施設に帰って来られてからも、「楽しかった」、「また行きたい」と職員に嬉しそうに話されていました。
8月27日に、夏祭りを行いました。なかなか外出ができない中、利用者の皆さんにとって、楽しみにしていた行事の一つではないでしょうか。
中庭ではスポーツレクリエーションを行い、参加賞としてもらったメダルやおやつを嬉しそうに職員へ見せる姿が見られました。
また、かき氷やわたあめもあり、一人一人好きな味を選んで、美味しそうに食べられていました。
夕方からは、BBQの時間です。こちらも楽しみにされていた利用者さんが多く、お肉や野菜、おにぎりなど、外での食事を楽しまれていました。
食べ終わった後、「おいしかったよ」「おなかいっぱい」と、嬉しそうな様子が見られました。
夏祭りの締めくくりは花火です。吹き出し花火や打ち上げ花火など、綺麗な花火を見ることができ、終わった後はみなさん拍手をされていました。
利用者の皆さん、夏の楽しい思い出ができたのではないかなと思います。
ディライト利用者への2回目のワクチン接種が無事終了しました。注射を怖がっていた利用者の方々も職員の付き添いや「大丈夫ですよ」等の前向きな声掛けにより、落ち着いて接種することができました。

接種後の副反応で、普段より熱が高くなる利用者の方もいましたが、長引くこともなく現在元気に過ごされています。何よりも印象的だったのは“病気に勝てる”という思いからでしょうか「注射したよ」と職員に伝え、笑顔を浮かべている方が数名おられたことです。
鹿児島県もコロナウイルス感染者数が増えており、まだまだ気が抜けない状況が続いています。「少しでも自粛の緩和につながりますように」と願いながら・・・手洗い消毒、換気をこまめに実施するなど、できる限りの予防に努めて参ります。