校区ふるさと夏祭り

毎年、8月の第1土曜日に開催される校区ふるさと夏祭りが今年も1日に開催されました。昨年までは、農家の皆さんが手作り等の野菜を販売される泉石蔵の駐車場を会場として開催していましたが、今年は、隣りに建設中の資料館の所に会場を作っての開催となりました。午前中は、地域の方々と一緒に職員が舞台作りに参加し、夜は利用者の皆さんが見学に参加されました。
 会場で地域の方々の歌や踊りが始まると、音楽に合わせて一緒に腕を動かして踊られたりと雰囲気に馴染まれ、楽しい一時を過ごされていました。

ふるさと夏祭り

 8月1日(土)に、泉石蔵の駐車場で行われた「犬迫校区ふるさと夏祭り」に行ってきました。
 舞台では多くのプログラムが組まれており、現地に着いたときは、おんな節の踊りが行われていました。利用者の皆さんはかき氷を美味しく食べながら、嬉しそうに踊りをご覧になられていました。

ほし組 氷あそび

 大きな氷や小さな氷を触ったり,溶かしたりして遊びました。大きな氷が現れると「わあー!」と歓声が上がり,大喜びの天使たち。ひんやりとした氷の感触を楽しむことができました。ハート型や丸型の氷を水の入ったコップに入れて混ぜ,みるみるうちに氷が小さくなる様子をみた天使たちは「氷無くなったね!」と驚いていました。
 猛暑が続きますが,夏を感じられる遊びを楽しみましょうね。(前田)

にじ組 粘土あそび

 粘土あそびを行いました。支援者が粘土を行う際の流れや課題を説明すると「楽しそう!」と活動に意欲的な姿勢をみせる天使たち。本日は,さまざまな種類の型を使って型抜きに挑戦し,両手で力いっぱいに型抜きをすることが出来ました。上手に出来ると「ちょうちょ出来たよ!」と笑顔をみせる天使たちでした。(弓指)

ほし組 電車ごっこあそび

 段ボールとフラフープを電車に見立てて遊びました。支援者の「どっちの電車に乗りたい?」という声掛けに対し「こっち!」と元気よく答える天使たち。支援者の引っ張る段ボール電車に乗ったり,フラフープ電車にお友達と一緒に入り仲良く遊んだりしました。なかには,支援者が「ほし組駅に到着しました!」と声を掛けると「もう一回!」と言い,何回も何回も電車に乗る元気な天使もいました。
電車の旅を楽しむことができた様子でした。(前田)