そら 指先あそび(鏡餅作り)

今回,指先に力を入れて新聞紙を丸めることをねらいに,指先あそびを行いました。活動の説明後,新聞紙を手渡すと一斉にビリビリ千切り始める子どもたち・・・,普段の新聞紙あそびが習慣化している様子を微笑ましく思いながらも「今日は“ぎゅっ,ぎゅっ”って力を入れて丸めようね。」と手本を提示してみせたり,指先まで力を入れる感覚を確かめることができるよう手添えしながら丸めてみたりと思い思いの大きさに丸めることができていました。

           

新聞紙を丸めた後はペーパータオルで包み,テープをぺたぺた貼り付けました。子どもたちはテープが指に貼り付くことに苦戦しながらも,丸い餅に仕上がるよう職員と一緒に頑張りました。鏡餅の次は橙です。オレンジ色のおはながみを丸め,白い餅の上にのせるとあっという間に鏡餅らしくなり,子どもたちの反応も一段と高まり完成が待ち切れない様子でした。

        

最後に完成した鏡餅を台紙に貼り付け一人ひとりに手渡すと顔を近付けてじっくり眺めたり「写真,撮って!」と嬉しそうな表情を見せたりする子どもも多かったです。

                

一同に並べた鏡餅はそれぞれ個性があり,とっても可愛らしく一足早いお正月がきたようでした。今後も季節感を感じられる活動を取り入れながら子どもたちの成長を促していきたいです。(平川)

サンタさんがやってきた!

12月25日は、クリスマス!
朝、多くの子どもたちが職員に会うなり「サンタさん来た~。」「はしご消防車もらったよ。」「サンタさん、寝てる間に出発しちゃった~!」と嬉しそうな表情でお話してくれました。
そして、高砂発達支援センターにもサンタさんがやってきました。
鈴の音と共にそれぞれの部屋にやってきたサンタさんの姿に呆然とする子ども、嬉しそうに駆け寄る子ども、それぞれ色々な表情が見られました。なかには、サンタさんの持っているプレゼントを抱きしめて離さない子どもも!
プレゼントをもらうとみんなで開封して、早速楽しそうに遊んでいました。
給食では、ケーキがでました。口の周りにクリームをつけて「サンタさんになっちゃった~。」と楽しそうに言っていた子どもの姿が印象的でした。
子どもたちの楽しそうな姿がたくさん見られて、とてもいいクリスマスになりました。(安藤)

 

 

 

   

もちつき

澄み切った冬晴れの下、園庭でもちつきを行いました。

もち米が炊けたにおいに「お米のにおいだ!いいにおいだね~」と始まる前からワクワクな様子の子どもたちでした。

炊き立てのもち米を杵と臼で「よいしょー!よいしょー!」という掛け声に合わせて、幼児クラスの子どもたちが交代でついていきました。

みるみるうちに餅に変わっていく様子に「わー!!すごい。おもちになっている!」と歓声があがっていました。

つきたての餅にも触れてみましたが、「やわらかいね」「あったかい」と餅の感触を楽しんでいました。できた餅は鏡餅にして園に飾っています。

クリスマス会

12月24日、きいれの丘のクリスマス会を行いました。
聖火を灯し厳かな中で、ロウソクの灯を静かに見つめながら「きよしこの夜」を合唱しました。合唱の後は、クリスマスソングに合わせて、「メリークリスマス!!」と乾杯をしてにぎやかにクリスマス会が始まりました。手作りクッキーを頬張り、甘いジュースを飲んでいると「焼酎がよかけどな~」と皆さんそれぞれが談話を楽しまれていました。会の中盤では、フィンランドからきたサンタクロースとトナカイの登場で「じゃんけん大会」が始まりました。皆さん賞品獲得のため、一生懸命参加されていました。大盛況の中、サンタクロースやトナカイともお別れの時が来てしまいました。サンタクロースからは、皆さんにプレゼントをいただき来年の楽しみがまた増えました。

 

 

にじ 大掃除

年末に向けて子どもたちがよく遊んでいる【だいちの部屋】の大掃除をしました。はじめにちりとり、雑巾、ワイパー、スプレー等、掃除に使う道具の説明をしました。支援者が「道具の数が少ないからさ…」と言うと、「交代で使う!」ときちんとわかっている様子の子どもたち。最後までしっかりと説明を聞いてから、掃除を始めることができていました。

床のゴミや壁についているテープを集めたり、窓にスプレーを吹きかけて雑巾で拭いたりと、みんな集中して取り組んでくれていました。ワイパーは2つしかありませんでしたが、「タイマーがなったら代わってくれる?」等、上手に交渉しながら掃除をしていました。活動が終わった後も、「まだ掃除したい!」とだいちの部屋をピカピカにしてくれた子どもたちでした。すっきりした気持ちで新年を迎えることができそうです。