ほし 白玉粉あそび

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白玉粉を使い手指で感触の変化を楽しむ遊びを行いました。まずは白玉粉の感触を確かめます。小麦粉などと比べると粒が大きく硬いので,ざらざらとした砂利の感触に近く子ども達は抵抗なく触ることができました。そこへ少しずつ水を加えると粘土程の硬さになり指先の運動にぴったりです。更に水を足すと今度はどろどろ柔らかくなります。最後に,茹でておいた白玉を水の中で触ると弾力のあるつるつるした感触です。ぎゅっと握ると何とも言えない不思議な感覚で,子ども達の笑顔や驚いた表情をみることができました。白玉粉と豆腐を同じ分量で混ぜたものを茹でると水は不要になり失敗しないのでお勧めです。白玉粉は少しお高いですが,一つの粉でさまざまな感触を楽しめるので余りが出たらご家庭でも是非お試しください。(玉利)

玉入れあそび(児発)

本日は、玉入れあそびを行いました。わにとロボットにボールを入れる際に、わにの口を動かすと「口を開けたままにして~!!」と言いながら急いでボールを投げ入れる子どもたち。わにとロボットをめがけて、たくさんのボールを入れることができました!

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十五夜団子

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「ここあたりでも昔は、十五夜綱引きや相撲をするのに縄を編んだりして賑やかやったんやよ~」と懐かしさに耽りながら、十五夜団子作りをしました。

エプロンをつけると・・・

「あら~新婚の時を思い出すわ~」と気分上々!

顔を赤らめながら、昔話に花が咲き・・・

団子はそのままよりも食べやすいように、フルーツポンチの中に入れ・・・

甘くて美味しい十五夜でした。

砂あそび(キネティックサンド)・児発

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本日は、感覚あそびで室内で楽しめる砂を使って活動しました。その不思議な砂は、力を加えると固まり、時間の経過とともに崩れ、砂状に変化するのですが、子どもたちは興味津々といった様子でした。不思議な砂同士でしかくっつかず手や物につきにくいので安心して活動することができます。手で固めて色々なオブジェを作ったり、付属の型で抜けば簡単にサンドアートが出来上がります。子どもたちも型を抜いたり、思い思いに触れ時間いっぱい感触を楽しむことができました。今後も、色々な感触を楽しんでいけるよう努めていきたいと思います。

そら 廃材あそび

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本日は,段ボールや牛乳パック等の廃材からできた玩具で遊びました。「これは何からできているの?」と興味津々な子ども達。牛乳パックと輪ゴムで作ったカエルや紙コップで作ったロケットがびょーんと飛ぶたびに「高く飛んだー!」と子ども達の驚きの表情や笑い声が聞こえていました。これからも子ども達が楽しめる玩具を身近な物から作り,遊びの中に取り入れていこうと思います。 (草野)