避難訓練

緊急時に、落ち着いて職員と避難行動をとり、避難場所へ向かうことができることを狙いに、地震発生を伴う、火災を想定をした避難訓練を実施しました。

地震発生時は、自ら頭を守るような動きをする子どもたちがいるなど、普段からの訓練の成果が見られる場面もありました。

避難場所に向かう際には、不安そうな表情を浮かべる子どもたちがいたが、職員や子ども同士で手を繋いで避難することができていました。

避難場所についてからは、職員や施設長の話を聞いて、振り返りしたり避難時の約束事を確認したりすることができました。

今後も、風水害や行方不明者、不審者対応など様々な場面を想定した避難訓練を実施ししていきたいと思います。

給食の様子(ぶどう組)

食べることが大好きなこどもたちにとって,給食の時間は楽しみのひとつです。登園時や外遊びから帰ってきたときに,玄関の展示食をみて「今日の給食美味しそう。」や「私の好きなメニューだ。」と笑顔で教えてくれます。

今月は給食参観で保護者の方が給食の様子を見に来た日でもありました。お父さん,お母さんの姿をみつけると,少し恥ずかしそうな様子をみせつつ,嬉しそうに給食を食べていた子どもたちでした。

年長クラスでは,お友達と一緒に食べる楽しさに加えて,食事中のマナーに自分たちで気付いて取り組んだり,取り入れている食材を紹介したりしています。今後,食育やクッキングの活動もあるので,いろいろな場面で食への興味を広げていけるように工夫していきたいと思います。

皆カタツムリを作ったよ(もも組)

雨の降る日が増え、梅雨らしくなってきた先日、カタツムリ製作をしました。

今回は職員と個々に作るのではなく、クラス全体での製作活動に挑戦しました。事前に、「作り方の説明をするので,先生の話をしっかり聞きましょうね。」と子どもたちと約束すると,「はい!」と元気な返事が返ってきました。約束通り,担任の目を見て話を聞き,カタツムリの歌を歌いながら,折り紙を破って上手に台紙に貼り付け,顔をシールで顔を作り,完成しました。

製作中は集中しながら,会話や歌を楽しんで取り組むことができました。これからも子どもたちの発達を確認しながら,一斉活動を行っていきたいと思います。

 

 

そら 5月 戸外活動

身近な環境に親しみながら自然と触れ合う中でさまざまな出来事に興味や関心を持つ、公園内での遊具を使って自由に身体を動かす、横断歩道や信号などを渡ることで交通ルールの理解に繋げ、安全意識を高めるなどを目的に5月も徒歩で色々な公園に行きました。

 

公園までは職員や友達と手を繋ぎ、歩道近くを通る電車を見ながら歩く子どもたち。電車が通るたび「きたーっ!!」と目を輝かせている姿が可愛らしいです!また、横断歩道の押しボタンが大人気で「押したい!」とよく立候補してくれます。

公園に着くと「あれしたい!」「先生手伝って!」と挑戦したい遊具がたくさんある様子で、時には職員に手伝って欲しい気持ちを伝えながらブランコをより高く漕いだり、グローブジャングルの回転を速めたりしていました。途中、木陰のベンチに座り、水分補給を取りながら熱中症対策も行っています。

夏に向けて気温が高くなってくるため、今後も熱中症対策を行いながら、子どもたちが楽しめる戸外活動を提供していきたいと思います。

5月祝日(GW)

5月の祝日は,「ボディペインティング」「季節体験(こどもの日)」「伝承あそび」を行いました。

「ボディペインティング」では,園庭に模造紙を広げて,自由に手や足に絵の具をつけてペイントを楽しみました!

「季節体験(こどもの日)」では元気に「こいのぼりの歌」を歌ったり,牛乳パックを用いた制作を作ったりしました。他にも,こいのぼりの乗り物やボールプールなどの遊びを楽しみました!給食では,こどもの日の特別メニューということで,こいのぼりのハヤシライスを提供し,『こいのぼりだー!』と喜んでいた子どもたちでした!

伝承あそびでは,昔ながらの遊びを楽しみました。「だるまさんが転んだ」等のルール遊びや,「一本橋こちょこちょ」等のふれあい遊びを行い,友達と支援者と楽しくにこにこで取り組むことができました!(窪)