お散歩

暑い日が続きますね。子どもたちは、暑さにも負けず元気いっぱいです。

普段行く公園より大きい公園へ行きました!

普段ない遊具に子どもたちは夢中でした☺高いところに登ったり、お友達と順番を守りながら滑り台を滑ったりと成長も感じられました。

滑り台の上から「せんせーい!見える?」と楽し気な様子でした。暑くなってきたので、そろそろ子どもたちの大好きなプールも始まります。楽しみにしていてね。

北部身体拘束研修会

6月14日(木)と15日(金)の2日間で、明星学園・ディライトの、北部にある入所施設を対象にした、身体拘束研修会が行われました。岡山大学大学院・法務研究科副研究科長の西田和弘教授による「虐待防止意識の徹底と今後の取組み」についての話をしていただきました。平成30年度の報酬改定で、身体拘束廃止未実施減算が新設されたことや、虐待については、小さな芽を摘んでおかなければ重大な事件に繋がっていくこと等についての講話をしていただきました。今回の研修会で学んだ内容を、日々の支援で活かせることが出来るようにしていきたいと思います。

父の日

 

6月の第3日曜日は父の日ですね。

【いこいの丘】の男性利用者様は3名だけですが、その方たちの利用日はやはり活動室の

雰囲気が違います。

野球の話題が出たり、身近な素材でササッとフォトフレームを作ってくださったり、身体を

使ったレクリエーションにも活気が出ます。

皆さんは『昭和のお父さん』ですから、きっとお子様達を厳しく教育されたとも思いますが、

今ではすっかり好々爺。お孫さんの成長がとても楽しみなようで、離れて暮らす子供さん方

とも良い関係を保っておられるようです。

母の日に比べて世間の盛り上がりが今一つで申し訳ない気がしますが、皆さんが長い

年月家族を支えて来てくださったことに私達は感謝しています。

そのお礼の印に女性利用者様と職員からバラの花籠のプレゼントをしました。

父の日の花は『黄色いバラ』だそうです。でも黄色いバラは花言葉にネガティブな

物があったので、赤と白にしました。

少し照れくさそうでしたが喜んでいただけたようです。

働く女子へのアンケートで、「父親って偉大だな」と感じる瞬間の第一位が「仕事で

お金を稼ぐ大変さを知った時」だそうです。

外で『七人の敵』と戦ってくれているお父さん、ありがとうございます。

 

 

 

レクリエーション

【いこいの丘】では、毎日利用者様・職員全員参加でレクリーションを行なっています。

目的は「笑顔」を増やすことですが、手先や身体を動かし頭を使うことは、高齢者の方の

健康にはとても良いことです。

その為、準備の段階から利用者様に参加して頂いており、道具は殆ど手作りです。

今回ご紹介するのは「輪拾い」、(ネーミングがチョット・・・)。

必要な物は新聞紙で作った輪っか、そして背負子です。

新聞紙の輪っかの作り方説明すると、当然ながら「これは何に使うの?」との質問、

「今日のゲームに使います。お楽しみ~」と答えると、「そうなんだ。どんなゲームだろう!」

とせっせと輪っか作りに精を出されます。

皆さんのお蔭で十分な数が出来上がり、準備はOK!ルールもシンプルなものにします。

50㎝程の棒に作った輪っかを通し、背負子に入れる。早く全ての輪っかを拾い入れた

方の勝ち、というもの。

我々は当然皆さんが一つずつ輪っかを拾い上げると思っていたものの、いざ初めてみると

一気に幾つもの輪を棒に通し背負子に入れる方が出てきました。「ナルホド~!」さすが

年の功(?)

その様子を見ていた方達も、「そいが良か!」と早速真似をしだします。でも上手く

取れたり取れなかったり、応援と笑い声に包まれたままゲームは終了しました。

「あぁ、面白かねぇ!」「難しかぁ」と皆さん勝負には拘っても結果なんて気にしません。

穏やかな方達です。

又、皆で盛り上がりましょう!

にじ おつかい

本日の療育活動は「おつかい」を行いました。おつかいに行ってもらう子どもさんに野菜・果物の文字や絵を描いた  紙を見せて買う物を覚えてもらった後,八百屋役の支援者とやり取りを行いながら折り紙でできた品物を買って来てもらうという内容です。待っている子どもたちにも一緒におつかいの内容を覚えてもらっていたのですが,おつかいから帰ってきた後に確認を行うと「覚えているよ!」「ぼく分かるよ!」と勢いよく手を挙げ発表してくれる子どもたちが多くて驚きました。

おつかいは通常の買い物と同じ点として「○○ください。」や「ありがとうございました。」等のやり取りの練習ができるだけでなく,伝えられた内容を覚えて買うという記憶の練習にもなります。おつかいの内容と異なったものを買ってきてしまったり途中で内容を忘れてしまったりした子どもさんもいましたが,お友達に正しい内容を教えてもらったり聞きに帰って覚え直したりして全員がおつかいを成功させることができました。
おつかいの内容の示し方や品物の種類や個数などは子ども一人一人の実態に応じて変えています。次回はお金のやり取りも交えておつかいを行いたいと思います。(綾織)