日帰り旅行(奄美の里にて)

 

5月19日にディライト・明星学園の利用者とご家族と一緒に、日帰り旅行で城山展望台とふるさと物産館と奄美の里に行ってまいりました。雨天の為、当初の予定とは異なりましたが、それでも皆さん満喫されている様子でした。ふるさと物産館では、ご家族の方たちと一緒に鹿児島の特産品やお土産を購入したり、食べ物を食べたりとそれぞれの時間を過ごされていました。奄美の里では、昼食で郷土料理の鶏飯を食べて、本場の味を満喫するかのように皆さんぺろりと食べられていました。その後は、大島紬などの伝統工芸品などの見学や奄美大島のお土産などをご家族の方たちと購入されたりして、充実した一日を過ごすことができました。

放課後デイ 色・かたち

見た物を模倣して造ることで,創造力が育まれたり集中力が養われたりします。今回はウレタンブロックを使って,写真と同じ色や形を造る活動を行いました。

  

写真を見ると「難しそう。」,「できるかな。」と言っていた子どもたちでしたが,実際に取り組み始めると「ここはこの色じゃないかな。」,「三角のブロックを持ってきて。」と話し合いながら協力して造り上げていました。

時間いっぱい集中して取り組んで,見事3つの課題を達成することができ,達成感に満ち溢れた表情がみられました。「楽しかった。またやりたいね。」との声も聞かれました。次回は,難易度を少しずつ上げて挑戦してみます。(下川)

5月の防災訓練

 

5月18日にディライト・明星学園の合同避難訓練を行いました。突然大きなベルが鳴っても慌てず、騒がず、避難放送が流れてから避難場所に移動ができていました。この日は雨だった為、隣の明星学園のプレイルームへ避難を行い、全員が無事に避難することができました。災害は何時起こるかわからないので、訓練の大切さを改めて感じることができました。

家族通所(奏マーケット)

奏の丘で行われた「奏マーケット」に,ご家族の皆さんと参加しました。ご家族の方に来所いただく家族通所の日はいつにも増してわくわくな様子の子どもたち。「お買い物するの!」「お父さん,お母さん来た!」と待ちきれない様子で,たくさん気持ちを伝える姿がありました。施設内にはパンや植物,雑貨などのお店やゲームのブース,遊びのブースなどが準備されており,ご家族とお買い物をしたり自分で行きたい場所を選んだりすることで,貴重な楽しい経験ができたのではないかと思います。

 

また,今年も舞台発表の機会をいただき,余暇時間を利用して練習した演目を,グループ毎に披露しました。大勢のお客さんを前に緊張しながらも,音楽に合わせてにこにこ笑顔で発表することができ,子どもたちの成長を感じました。

あいにくのお天気にも関わらず,ご参加いただいたご家族の皆さん,本当にありがとうございました。毎日の療育も大切にしながら,今回のような体験活動やイベントも併せて企画していきます。6月の家族通所は「親子レクリエーション」を予定しております。子どもさん,ご家族同士,職員も交えてたくさん関わることができ楽しい時間を考えていますので,多数のご参加をお待ちしております。(浜脇)

放課後デイ こいのぼり作り

2つのグループに分かれて,こいのぼりを作りました。1つのグループは,はじき絵を行い,うろこの形をした画用紙にクレヨンで好きな絵や模様を描き,その上から水で少し薄めた絵の具を塗っていきました。塗り終えると,こいのぼりの形に切った模造紙に貼っていき,カラフルで大きなこいのぼりを作ることができました。はじき絵以外にも指や手の平で模様を描く子どもたちもおり,自分たちで好きな色を選んで絵の具の感触を味わうことができました。完成した作品を見て,「大きいね。」,「お部屋に飾ろう!」と満足気な様子でした。

もう1つのグループでは,半分に折った紙皿にクレヨンで色を塗ったりシールを貼ったりする等して可愛らしいこいのぼりができあがりました。「見て!すごいでしょ。」と笑顔で作品を見せてくれる利用者さんたちでした。

今後も身近な教材を使って季節に応じた様々な製作活動を行っていき,利用者さんたちの可能性を引き出していけるようにしていきたいです。(石坂)