放課後等デイサービスでは月に一回,言語聴覚士の先生が来られ,子どもたち一人一人に合わせた個別支援を行っています。子どもたちの発達段階に応じて各種の教育用具を用いた活動や言葉の復唱,身体運動遊び等を交えながら楽しみを持って取り組めるよう提供します。
「できたね!」「すごいね!」と言語聴覚士の先生に褒めてもらうと,とても嬉しそうな表情を見せています。また,保護者や職員へも言葉の発達支援や親子療育に関する情報を提供していただき,個々に応じた支援に繋げています。
9月12日(木)に,よつばグループで親子あそびを行いました。今回は,『親子でふれあいを楽しもう!』というテーマで,ダンスや一本橋こちょこちょなどのふれあいあそびに取り組みました。
まず,朝の会では,みんなで朝の歌を歌ったり,お名前を呼ばれると「はい!」と元気よく返事をしたりと,日頃の様子を保護者の方に見ていただくことができました。

ふれあいあそびでは,“ロケットばびゅーん”の曲に合わせて,身体の部位を確認したり,ロケット発射で,高い高いを楽しんだりと,ノリノリで踊る子どもたち。大好きな“一本橋こちょこちょ”では,お母さんたちにくすぐられると,「あははは」と大笑い!!自然と,お母さんたちも笑顔になり,楽しい雰囲気の中でふれあいあそびを行うことができました☆

今回取り組んだふれあいあそびは,ご家庭でも簡単にできる遊びとなっています。ぜひ,お母さん,お父さんと一緒に楽しんでいただけたらと思います!(米澤)