作業評価(就労移行支援)

就労移行支援では、講座にて作業評価の時間を設けています。ビーズ仕分け・ボールペン解体・伝票整理・データ入力・インデックス貼りなどのさまざまな作業に取り組んでいただき、作業能力の評価を行います。また、作業を通して、自分の適性を知っていただくことも目的の一つです。

写真は、ピンセットを使って、11色のビーズを色別に仕分ける「ビーズ仕分け」の作業の様子です。指先の訓練や、道具の操作性の向上、集中力・注意力の向上に繋げることができます。

皆さん目標時間を決めて、効率良く作業するためにはどうしたらよいかを考えながら取り組まれていました。

午睡の時間(いちご組)

今年は早い梅雨明けと共に、毎日猛暑と言わんばかりの良い天気。温度差に慣れていない身体は少し疲れ気味の子ども達です。数分のウッドデッキ遊びや、カートに乗っての散歩だけでも、汗びっしょりになるので、部屋に入ると、水分補給をしっかり行っています。

日光を浴びた子ども達は、給食を完食しスヤスヤと午睡へ...

時には、寝ながら笑ったり、寝言を言う場面もみられます。

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、午睡の方向や、場所等固定し、工夫をした環境作りに努めています。

 

ぐっすりと午睡ができるようになった子ども達は、電気がついても、周りが騒がしくなってもスヤスヤと寝るぐらい、頼もしいです。午睡をして健康な身体を育てましょうね。

 

かたつむり製作

今月はかたつむりの製作をしました。様々な色のお花紙を手でくしゃくしゃっと丸め、ビニール袋に入れるとかたつむりのお家が完成。その他にもかたつむりの目や口を貼ったり自由にシールを貼って飾りをつけたりと、集中して作る子どもたち。完成した作品を嬉しそうに眺めていました。体をたくさん動かす中で、じっくりと指先を使った活動も取り入れ、メリハリをつけられるよう、これからも活動を考えていきたいと思います。(笠井)

6月のクッキング(人参の型抜き)

6月のクッキングでは、人参の型抜きをしました。お花の型を両手でしっかりと押さえ、「できた!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたち。その日の給食には同じお花型の人参が入ったカレーが。職員が伝えると気づいて興味を持ってくれる子も。生の食材に触れ、自分で型を取ることで食べることに興味をもつきっかけとなれば嬉しいです。(笠井)

おさかなだいすき(もも組)

石谷の森保育園では毎月、季節に応じた製作を行っており、ももぐみでは7月、『魚』の製作に取り組みました。

 

初めにどの様に作るのか保育士の話を聞き、見本を見ながら作ります。糊の感触に戸惑いながらも、折り紙の裏表を確かめ、魚の鱗を貼っていきます。完成した魚を保育室に飾ると、「僕の魚が泳いでるよ。」「きれい。」など、満足感や喜びを感じる声が聞こえてきます。

 

運動会種目の影響もあり、最近魚がブームとなっている、もも組。例えば、給食で魚を使ったメニューが提供されると、「あ、これさかなさかなのやつだ。」と喜ぶ姿が見られたり、友達の洋服に魚の模様が描かれていると、「さかなみ~つけた」と会話が広がったりしています。この二か月で、子ども達の中で、『魚』がより身近なものになっているのだなと感じています。