おにいさん,おねえさんへの第一歩(もも組)

進級してからあっという間に半年が経ちました。もも組の子どもたちも生活や活動の中で少しずつお兄さん,お姉さんになろうとする意識が芽生えてきています。

特にその姿が見られるようになったのは,異年齢児と共に過ごすときです。りんご組と過ごした際には,新聞紙での遊び方を教えてもらったり,同じ目線になって一緒に遊んでもらったりしている姿を見ていて,お兄さん,お姉さんに近づこうとしている姿が見られました。するとまた,「僕もかっこいいお兄ちゃんになりたいな。」という言葉が聞こえて驚きました。また,さくらんぼ組と過ごす際に,最初は同じクラスの友だちとの遊びが中心でしたが,少しずつ周りを見て遊んでおり,「この玩具かしてあげるね。」「そっちは行っちゃだめだよ。」と,相手を気遣う言葉も聞こえるなど,相手を思いやる大切さを少しずつ理解しているのかなと感じました。

これからも異年齢児との交流を深めていき,協調性や社会性を育くんでいきます。

 

発表会練習(ぶどう組)

最後の発表会に向けて,クラス演目“合奏”と“おはなし”の練習に取り組んできた子どもたちの様子を紹介します。

合奏では,全員がキーボードを使い『小さな世界』の演奏に挑戦します。最初の頃は「難しい。」と不安な様子をみせていましたが,繰り返し練習に取り組み,お互いに教え合うことで,発表会が近づくにつれて,みんなの音がそろい,素敵な演奏になってきました。

おはなしでは,ひとつの絵本を題材に,役割を決めて“おはなし”を読みます。絵を描くことが大好きな子どもたちは,絵の具やクレヨンなどを使い,大きな画用紙に思い思いの絵を描き,紙芝居作りをしました。一人ずつおはなしを読み上げていく練習では,最初は緊張して声が小さくなったり早口になったりしていましたが,どうしたら聞いている人が楽しめるか一緒に考えることで,読む速さや声の大きさを工夫することができました。

いよいよ今日は本番です。わくわく,ドキドキの気持ちのなかで,思い切り楽しみながら練習の成果を発表してほしいと思います。

運動会

  

   

10月19日(日) きいれの丘 大運動会が開催されました。

昼食はお弁当仕立てで、おにぎり、から揚げ、卵焼き、煮しめや果物の折り詰めで、気分が盛り上がります。

14時、運動会の開幕です。種目は、次の通り。

①サイコロゲーム(紅白対抗でサイコロを投げ、目の大きい方に10点)

②スカッとボール(得点の異なるホールを狙うゴルフのようなゲーム)

③輪投げ(3個の輪を投げ、とらえた棒の数の合計が得点となる)

④応援合戦

⑤玉入れ(お手玉や新聞紙を丸めた玉を籠に投げ入れます)

⑥喜入音頭

⑦寸劇(水戸黄門に扮して・・・・)

盛り上がって時間オーバー。閉会は15時を過ぎました。

715点対725点の大接戦で、優勝は白組でした。

白組、優勝 おめでとうございます。

紅組の皆さんも、大健闘でした。

皆様、お疲れさまでした。

 

紙芝居(手洗い)

10月18日(土)に委託業者である魚国総本社の方を中心に、手洗いの大切の大切さについて学びました。

初めに手洗いの重要性が分かりやすいよう紙芝居の読み聞かせを行いました。皆が好きなアンパンマンのキャラクターの紙芝居だったため、離席することなく、集中して話を聞くことができました。

  

次に手洗いをどのタイミングで行うのかや手洗いの仕方、ばい菌が残りやすいところをイラストカードを使って説明してくださいました。手の洗い方の説明時には、一緒になって手を洗うまねをしたり、ばい菌がどこについているのかを予想するため、大きな手のひらのイラストに全員1枚ずつばい菌シールを貼ったりしました。笑顔で楽しそうに貼り付ける子や真剣な様子で考えながらシールを貼る子などそれぞれ思い思いに貼り付けることができていました。

      

その後、イラストで学んだ手洗いを実践してみました。手のひらに押したスタンプをばい菌に見立てて手を洗い、しっかりと落ちているかを何度も自分で確認したり、職員にこれで大丈夫か確認しながら手を綺麗にすることができました。

 

 

現在、風邪や感染症が流行しやすい時期です。今回学んだことを活かして、毎日健康に過ごせるよう、めばえでも引き続き予防の手洗いを徹底していきたいと思います。(中間)