お昼寝

新年を迎え、1月5日よりひこばえの通所も再開となりました。冬休みを満喫し、笑顔いっぱいで通所してくれた子どもたち。「あけましておめでとうございます!」としっかり挨拶してくれる素敵な姿がみられました。

今回はそんな子どもたちのお昼寝の様子についてご紹介します。
ひこばえでは、午後から必要な子どもさんを対象にお昼寝の時間が始まります。お昼寝のお部屋では、にぎやかな教室とはうってかわって、照明を落としオルゴールの音を聞きながら休息を取る空間となっています。

「せんせい、とんとんして~。」「いっしょにねよう。」と手足のマッサージやトントンと優しくリズムを取るスキンシップがあることで安心して寝付く姿がみられます。また、自分で眠りやすい体勢や掛け毛布を調整し、すっと寝付く子どもさんもおり、安眠しやすい環境はそれぞれです。日により、思うように寝付くことが難しくてもゆっくり過ごすことで休息に繋げています。

 

 

 

 

 

 

起床の時間になると、寝ぼけまなこで「きょうのおやつなに…?」と確認したり、少しごろごろして目を覚ましたりと身体を起こしていきます。なかには、お友達を起こしに来てくれたり、掛け毛布等のお片付けを手伝ってくれたりする頼もしい子どもさんもいました!

 

 

今後も子どもたちが必要な休息を取ることで日中の心身の疲れや緊張を緩和できるように環境を整え、リズム作りを行っていきたいと思います。(下池)

2023年を迎えて

新しい年を迎え、元気に通所する子どもたちの姿に嬉しく思う日々です。

お正月は、たくさん食べ、たくさん遊んだことを教えてくれました。ひこばえでは、大好きなお友だちと会えることに笑顔いっぱいの子どもたちです。2023年も皆様にとってたくさんのHAPPYが訪れる年となりますように☆彡

子どもたちと日々過ごせる1日1日を大事にしながら、今年も職員一同頑張っていきたいと思います!(妙円園)

餅つき

在宅支援センターハートフルでは、四季に合わせたイベントを行っています。

そんな中、年末に餅つきを行いました。

 
それぞれ杵をしっかり担ぎ、不思議そうに臼の中の餅を見ながら、勢いよく餅をつく様子が見られました。餅をつくと、笑みも多く見られ、年末の雰囲気を感じることができました。

新たな年を迎えましたが、引き続きさまざまな活動を行い、利用者の皆さんの笑顔が溢れるよう努めて参ります。

放課後等デイサービス 1月活動 初詣(ねらい:季節の行事に参加し,公共の場でのルールやマナーを意識して過ごす。))

1月6日(金)の施設外活動で犬迫町にある八房神社に初詣に行きました。

天気予報が午後から雨だったため気温が低い日でしたが子どもたちは朝から元気いっぱい。めばえで行き先と約束事を確認してから出発しました。

お参りをする際は職員が手を合わせて見本を提示すると,子どもたちも真似をして手を合わせたりお辞儀をしたりとそれぞれ参拝することができました。また,神社の敷地内にあった大きな虎の飾りの前でうさぎ年にちなんでうさぎのポーズで写真を撮って,楽しく新しい1年のスタートを切れたのではと思います。

今後も感染症予防に努めながら様々な経験ができるように活動を計画していきます。(脇田)

 

正月遊び(2G)

1月5日と6日の活動で正月遊びを行いました。凧揚げやお手玉、福笑い、雪合戦など、皆さん好きな物を選び、それぞれ楽しんでおられました。書き初めも行い、お手本を見ながら職員と書いてみたり、自ら筆を握って好きなように文字や絵を書く姿が見られました。今年も皆さんに様々な活動を楽しんで頂きたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。