よつば 水あそび(ボール掬い)

今回は,よつばグループの水あそび(ボール掬い)についてご紹介します!

最初は力加減が難しく苦戦する姿が見られましたが,繰り返し支援者と一緒に掬い方を確認し挑戦することで上手に取り組むことができました!カラーボールだけでなくビー玉等大きさの違う対象を掬う際も,手を持ち替えたり,力加減を調節したり集中して遊ぶ姿がありました。

これからも子ども達が楽しく活動に参加できるよう支援に取り組み,指先の巧緻性の向上に繋げていきたいと思います。

 

~よつば 水あそび(ボール掬い)(田中)~

9月 親子療育

9月の親子療育では「色めがねづくり」と「手遊び・絵本の読み聞かせの紹介」を実施しました。

 

「色めがねづくり」では、まず始めに土台にペン、シール、折り紙を使って飾り付けをしました。親子でどの材料を使うのかを話し合って決める姿や「僕はペンとシールにする!」と自分の好きな材料を伝えて選ぶ姿があり、とても頼もしかったです。飾り付けが終わった後は、カラーセロファンとリボンを付けて完成です。自分の好きな色のカラーセロファンを付けて周りを見渡し「みんなが赤色に見える!」「すごい!」等、日頃と異なる景色に興味津々の子どもたちでした!

 

「手遊び・絵本の読み聞かせの紹介」では、子どもたちの好きな手遊びや絵本を用いて親子で触れ合いあそびを行いました。手遊びでは、手先や指先を動かしながら全身(お腹、足の裏等)に刺激を与えて身体を動かしました。くすぐったさからついつい笑い声を出す子どもたちでした。また、絵本の読み聞かせでは、読むだけでなく、場面をイメージしながら登場人物と同じ動きをすることで全身で物語を楽しむことができました!

大好きなお父さんお母さんと一緒に取り組むことができ、いつも以上にキラキラ笑顔の子どもたちでした☆お忙しい中、親子療育へのご参加ありがとうございました!(マルデリ)

障害者就職面接会

9月13日に鹿児島県民交流センターにて、障害者就職面接会が行われました。今年度の面接会には、ウィズからは3名の利用者が参加されました。

今回の面接会に備えて、支援員のサポートのもとハローワークでの面接練習や履歴書作成に取り組んできました。初めて参加される方もおられ、会場へ向かう道中は少し緊張されている様子が見られましたが、面接終了後の帰り道では、うまく出来たと皆さん明るい表情が見られました。

今後は企業の方と連絡を取り合いながら、就職に向けての見学や実習等のサポートを行っていきます。今回の面接会を始め、利用者の方の希望に合わせた就労支援を今後も引き続き行って参りたいと思います。

大好きなテラス(戸外)遊び(さくらんぼ)

秋が近付くにつれて、過ごしやすくなってきました。テラスや園庭に出て思い切り体を動かすことが出来、子どもたちも伸び伸びとした様子が伺えます。シャボン玉をした時には、「きらきらだね」「まてまてー」など、追いかける動きと同時に言葉も出ている姿を見て、成長を感じます。又、友達の存在も意識して「〇〇ちゃん(くん)、いたー」など、探し合う姿も少しずつ見られるようになり、他者とのやりとりに繋がっています。今後も様々な遊びや体験を通して成長していく姿が楽しみです。

当番活動(みかん組)

給食の配膳を再開し、朝の会と帰りの会の司会を含めて、3つを当番活動として行っています。

みかん組では二人ペアで行うため、司会の時は、どちらが言うか話し合って決めています。給食の時は、感染症対策を自分達で意識し、手指消毒もしっかり行います。友達のお盆の上に食器の配置を考えながら協力して配膳しています。

当番活動を行うことで、責任感や達成感、コミュニケーション能力等、様々なことが得られるため、大切にしていきたいと思います。