~11月 感覚教具(スクイーズ)作り~

11月に保護者の方やひこばえの子ども達のお兄ちゃんお姉ちゃん達と一緒に、感覚教具作りを行いました。

今回作った感覚教具はスクイーズです★

「手先を使うことで安心感を感じることができる」「指先を動かそうと集中するため脳の活性化に繋がる」などの効果があると言われています!

また、子どもさんに待っていて欲しい家事の時間病院の待合室での時間に手にもって夢中になれるおもちゃの一つでもあります!

身近なもので簡単に作ることができて、みなさんビックリ!!

親子で作りものを楽しむ姿が多くあり、私達もとても嬉しかったです😊「また次はいつ?」と第二弾を楽しみにされているお声もいただきました!

 

今後も皆様に楽しんでいただける行事を企画しながら、子ども達が安心して過ごせる環境作り、サポート方法を見つけていけたらと思います。(妙円園)

 

クリスマス製作(ぶどう組)

奏の丘の近くに散歩に行くと,沢山のドングリが落ちていました。「帽子がついていたよ!」「見てみて!大きなドングリ見つけた!」と夢中になって拾っていた子どもたち。

その後,『拾ったドングリを使って製作をしたい!』とのことで,紙皿やペットボトルのキャップ,モール等を使い,クリスマスツリーやクリスマスリース作りをしました。さらにスパンコールやポンポンもつけて,クリスマスらしく仕上げることができました。様々な道具を使った表現がとても上手になってきたぶどう組さん。自分たちで作った作品をぜひご家庭でも飾って,素敵なクリスマスを過ごせますように!

お兄さんお姉さんの背中(もも組)

寒さが身に染みる季節となりました。冷たい風に鼻を赤らめながら、元気に遊ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じます。

先月のままごと遊びをきっかけに,年中・年長児と共に活動する機会が増え,子どもたち同士のやり取りがますます活発になってきました。玉入れでは,ぶどう組とチームを組んで行いました。初めての玉入れだったため,中々お手玉が籠に入りませんでしたが,「こうやって投げるといいよ。」「入ったね!上手!」と声を掛け,ぶどう組らしくもも組を支えていました。また体操の日では,幼児クラスと共に,たけのこ体操やかけっこに取り組み,年中・年長児の大きな背中を見ながら体を動かしていました。

異年齢児とのコミュニケーションを図るだけでなく,自分たちの進級する姿を思い浮かべ,進級への期待を持って日々を過ごすきっかけにしていきたいと思います。

 

 

 

クリスマス

寒い日が続く中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?本年も残す所、あとわずかとなってきました。

12月と言えば、クリスマスということで、利用者の皆様に、ツリーを思い思いに、飾り付けてもらい、立派なツリーが完成しました。利用者の皆様と共に、サンタさんを迎える準備を楽しみました。

クリスマスカラーと言えば、赤や緑を思い浮かべると思いますが、それぞれに意味があるそうです。
・赤=「神の愛」や「寛大さ」を表すそうです。サンタクロースの服の色でも有名です。
・緑=常緑樹に代表される永遠の命や力強い生命力を表します。モミの木は葉が十字架に見えることから、クリスマスツリーのメインモチーフとして使われるようになりました。

今年もたくさんの方にハートフルをご利用していただき、ありがとうございました。残り少ない「辰年」を楽しみ、「蛇年」に思いをはせながら、皆様にご利用して頂けるように、頑張っていきたいと思います。