ぶどう組とお散歩! (みかんぐみ)

3月になりぶどう組と過ごす時間も残りわずかになりました。4月から散歩や運動会練習,お店屋さんごっこ等と一緒にたくさんの活動をしてきました。最近では,「ぶどう組みたいになりたい」「○○が出来るようになりたい」とぶどう組に憧れを持つみかん組の子どもたち。

今回は,ぶどう組と最後の散歩に行きました。ぶどう組と手をつなぎ,お話を楽しみながら散歩をしました。公園につくとタイヤ飛びをぶどう組の真似をしながら挑戦していました。飛ぶことに苦戦していると「手を前につくと飛べるよ」「足を開くと良いよ」と教えてもらい,飛べるようになるととてもうれしそうに何度も挑戦する子どもたちでした。帰ってきてからはぶどう組の優しく教える姿を真似て,異年齢児に積極的にお手伝いをしたり声を掛けたりと進級に向け意識が高まっていく姿が見られました。

所持品の片付け(さくらんぼ組)

進級に向けて様々なことにチャレンジしています。

①食事エプロンを自分自身で身に付けること。

(ボタン式のスタイでも上手に身につける姿が見られます)

②着替え袋を畳んで自ら鞄の中に片付けること。

(鞄のチャックを開けてから直して,またチャックを閉める姿が見られます)

③ループタオルの角と角を合わせながら畳むこと。

(指先を使い丁寧に畳む姿が見られます)

その他にも午睡後オムツの中での排尿はなくなり便座に座っての排尿ができるようになったり,友達のマークを覚えて連絡帳を配ったりすることもできるようになりました。この1年を通して毎日の生活の中でこつこつと培った経験が確実に身についているさくらんぼ組の子ども達です。もも組に進級し,更に出来ることが増え,お兄さんお姉さんへと成長して行く姿が楽しみです。

 

 

 

中央地区 不審者対応訓練

先日、法人本部と合同の中央地区不審者対応訓練を実施しました。鹿児島中央警察署職員をお招きし、ご指導いただきました。

実際に不審者が建物内へ侵入してきたことを想定し、初期対応、110番通報、不審者との対峙等、各役割に分かれて訓練を実施しました。子どもたちも避難ルートの近くで1箇所に集まり、職員の話をしっかりと聞き、待つことができていました!

 

警察署職員による講評・指導では、初期対応時に注意しておくべきことや相手との距離感、もしもの場合に備えて日頃から避難ルートを確保できるよう意識を持っておくことの大切さについてのお話がありました。また、さすまたを実際に使用しながら実践的なご指導をいただきました。

引き続き、子どもたちの安全を確保できる環境づくりの強化を図っていきます。

卒園式

3月8日に,第7回石谷の森保育園卒園式が行われました。沢山の練習を重ねてきた子どもたち。当日は自信を持って,真っ直ぐ伸びた背中は頼もしく見えました。

                              

     

卒園証書を受け取る堂々とした姿や大きな声の返事,式に臨む姿勢を見て,みんなの成長を感じる式となりました。小学校に行っても頑張ってくださいね。

ごそつえん おめでとうございます。

お仕事体験あそび

今回は,お仕事体験あそびを行いました。

バスの運転手さんになりきって,病院,郵便屋,お弁当屋のそれぞれのお仕事ブースを回りました。支援者が道具の使い方を確認する前から,ハンドルを上手に回転させたり,補聴器を耳に付けてお腹に当てたり等する姿があり,子どもたちが日頃から周りの動きをよく見ていることが感じられました!

また,フォトスポットには様々な職業のイラストが掲示されており「僕はサッカー選手になりたい★」「私は〇〇みたいなアイドル♪」等それぞれの将来の夢を教えてくれました!大きくなった子どもたちみんなの活躍が,とても楽しみです!(マルデリ)