あお組 バギーカーあそび(運動)

本日は,天気も良く,暖かかった為,園庭にてバギーカーあそびを行いました。天使たちは,好きなバギーカーを選び,「ピンク色のバギーカー!」「クレーン車!」などと積極的に言葉で伝えることができました。身体を上手に使いながら,汗をかくほどに思いっきり遊ぶ天使たちでした!たくさんの素敵な笑顔が見られ,いっぱいの元気を分けてもらいました!!!(仲間)

歯科検診

 午前中に歯科検診が行われました。検診では、いつもと違う雰囲気に緊張した様子の天使たちの姿がありましたが、お母様や先生たちと一緒ということもあり、頑張ることができたと思います。また、天使たち一人ひとりの歯の状態について確認をしながら歯磨きの大切さについても学ぶ良い機会となりました。(上原)

あか組 園庭あそび

 あか組の天使たちは園庭あそびをしました。天気も良く天使たちは元気一杯楽しそうです。砂場で遊ぶ子,遊具を使って遊ぶ子,みんなそれぞれお気に入りの遊びを見つけることができていました。室内での様子とは違った天使たちのいきいきとした表情に,私たちも嬉しくなりました。(野口)

もも組 粘土あそび

 粘土あそびを行いました。みんなとっても真剣な表情で取り組んでくれました。「何を作ってるの?」と尋ねると,「いちご」「クワガタ」などと,きらきら目を輝かせながら教えてくれる天使たち。イメージを膨らませながら作っている姿が印象的でした。
 お約束をしたお片付けの時間を忘れてしまうほどみんな集中して粘土の感触を楽しむことができたことが,私たちも嬉しかったです。(平山)

歓迎会

 4月1日に、新規ご利用者の歓迎会を行いました。歓迎会の計画はウィズご利用者の会(自治会)の会長と副会長が立て、その計画に他の利用者の方々が協力し準備をされました。「最初は僕たちが歓迎の言葉を言おう。」「新人さんに自己紹介してもらったら、主任や所長からも一言言ってもらいましょう。」「そしたら私は主任や所長にお願いしてきます。」など、会の進め方や役割も利用者の方々が協力して考えられました。その様子から“自分たちで後輩をしっかりと迎え入れよう”という気持ちが伝わってきました。われわれ職員は、時折「こうしたらもっと良くなるのでは」と気付きを持てるような声掛けをし、後方支援に徹しました。
 会が始まると、会長と副会長が緊張した様子で始まりの挨拶と、歓迎の言葉を述べられました。緊張して下を向いたまま話されていましたが、想いが伝わるとてもいい内容でした。その後は新規ご利用の方々も緊張されながら自己紹介をされました。
 会が終わった後、職員から利用者の方々に「歓迎の言葉や自己紹介、すごく良かったですね。」「皆さんの方を向いてお話出来たらもっと良かったと思います。」と声を掛けフィードバックを行うと、利用者の方々から「緊張してしまいました。次は頑張ります。」「終わってみれば楽しかったです。」等の振り返りの言葉と感想を聞くことが出来ました。
 ウィズではエンパワメントの観点から、職員が極力介入せずにご利用者が主体となって活動に取り組めるよう側面的なサポートを心がけています。利用者の方々が「自分たちだけで出来た。」「次はもっと上手に出来るように頑張ろう。」と経験と成功体験を積み重ねながら自信獲得に繋がることを目標としています。
 今後も、ご利用者の本来の能力のさらなる強化と秘めた力に着目し、エンパワメントアプローチを行っていきたいと思います。(羽月)