9月19日(土)天気を味方につけて、待ちに待った運動会を行うことができました。
今回はコロナウイルス感染症対策で、例年とは違った対応となりました。観客席はがらんとしていましたが、子どもたちの元気な声とキラキラ笑顔が園庭に溢れていました。
日頃の練習の成果を精一杯披露出来て、子どもたちは達成感でいっぱいの表情でした!
次は10月に運動会②が行われます。またお天気が味方してくれるよう祈るばかりです。
今年の夏祭りは、7月31日に乳児、8月1日に幼児と2日間に分けて行いました。
◯乳児
盆踊りを楽しく踊った後、みかん組・ぶどう組が店員となって「金魚すくい」と「ボーリング」をしました。店員のお兄さん・お姉さんたちと楽しみながらゲームに参加していました。
◯幼児
幼児はクラスごとにたくさんの練習を重ねた盆踊りを元気よく踊りました。その後、ぶどう組が店員となり、りんご組・みかん組が「的当て」「金魚すくい」「ボーリング」「輪投げ」を楽しみました。そして最後に職員が店員となり、ぶどう組がゲームを楽しみました。
「金魚がとれた!」「的当て楽しかった!」など、たくさんの楽しそうな声が聞こえてきた夏祭りでした。
ぶどう組の子どもたちが、1か月かけて段ボールを使った迷路を作りました。
最初にロケットを作り、「宇宙に行きたいね」という子どもの声から段ボール迷路を作ることになりました。

みんなでアイデアを出し合いながら、新聞紙を丸めて惑星を作ったり、星の形をはさみで切ったりしました。また、 ガムテープをちぎることや『すたーと・ごーる』の文字を書くことも自分たちでしました。

ぶどう組から招待され、さくらんぼ組のお友だちは段ボール迷路に遊びに行ってきました。ワクワクした表情でゴールへと突き進み、行き止まりに合いながらも無事ゴールすることができました。

次に、さくらんぼ組とぶどう組が一人ずつペアになって、迷路の中へ入っていきました。ぶどう組のお兄さん・お姉さんが「一緒に行こう!」と優しく声をかけ、手を繋ぎながら何度も楽しんでいました。
いつもとは違う空間を楽しむ子どもたちでした。