毎日、朝の会と帰りの会をしています。
お当番さんが前に出て立派な姿勢で司会をしてくれます。
歌を歌ったり、今日頑張ることを発表してくれたり、堂々とした態度で発表することができています。
帰りの会はりんご組さんと合同で行っています。
2月の歌は「豆まき」「鬼のパンツ」「はるよこい」「花は咲く」を歌っています。
歌詞や振り付けもバッチリです。
4月初めに比べて、歌や発表態度など立派になっています。
どんな年長児さんになるのか楽しみです。
2月3日は節分です。節分についての話をすると、みんな真剣に話を聞くことができました。りんご組のお友達の心の中にも悪い鬼がいるか質問をすると、泣き虫鬼や嘘つき鬼など悪い心の鬼を教えてくれました。
今回のねらいは、心の悪い鬼をイメージしながら作ること、目や鼻、口、眉毛などのパーツを意識しながら制作することでした。製作中には、実際に自分達の顔のパーツを触ったり、お友達の顔を見たりしながら上手に張り付けることができました。
節分当日では、自分達で作ったお面をかぶり、「鬼は外!」と泣きながら鬼に投げたり、先生の後ろに隠れながらも、豆を鬼に投げつけたりしながら、見事に赤鬼を退治することができていました。
今後も自分達で作ったものを行事で使用していきながら、作る工程から楽しんで行事に参加できるようにしてきます。
こんにちは、ドリームキッズです。
新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用により、
1月27日(木)~2月20日(日)まで閉館となりました。
この期間の利用は、行事も含め全て中止となります。
(谷山北福祉館、星ヶ峯福祉館への出張ひろばも中止です)
再開につきましては、またこのブログでお知らせいたします。
ご質問等ございましたら、お気軽にお電話ください。
先日、幼児組がお店屋さんごっごの準備を楽しんでいました。そんな姿を目撃したもも組も、「何か作って、いらっしゃいませ~って言いたいな」と子ども達からの発言がありました。
その後、パン粉を使っての感触遊びをしていたら…。「なんか?いい匂いがしてこない」「そうだ!パンを作ろうよ」「パン作りたい」との声が聞こえてきたので、パンを作ることにしました。
パンの形に形成し、トレーを持ち、気分はパン屋さん。ダンボールで作ったオーブンを出し、本格的に焼く工程を行いました。オーブンに入れる際も、そっと丁寧に、形が崩れないように気をつける子ども達。チーンという音と同時に美味しそうなフランスパンとアンパンマンのパンが焼きあがりました。
「わ~凄い、凄い、やったー」と飛び跳ねて大喜びをして、一目散にパンを抱きかかえていました。子ども達と話し合って、お店屋さんごっごを計画していたのですが…。
「これは、お家に持って帰りたい」「どーぞしな~い」とパンを離さない子ども達。
魅力的なことや視覚的に興味が湧いたことはまだ、まだ、共有や提供が難しいようです。 再度焼く工程を楽しむことができればパン屋さんごっごへと展開していけると思います。
4月に比べてハサミの使い方が上手になってきたぶどう組さん。
細かい部分も丁寧に切り取ることができるようになりました。クレヨンで自画像を描くのも良いですが、
今回は上手に使えるようになったハサミを使い、画用紙を用いながら製作をすることにしました。
鏡をよく見ながら自分の顔を観察し、丁寧に下書きをしたり思いきり切ったりする子ども達。
「髪の毛難しい!」「鼻ってどうやって描いたら良いのか分からない」と言いながらも、
諦めたり投げ出したりすることなく、一生懸命取り組む姿がありました。
出来上がった作品はみんなにそっくり!
自画像の周りには自分の好きな物をクレヨンで描き、個性あふれる作品ができました。
卒園まで残り2か月。これからも色々なことに挑戦していきます!