今年最後の給食~セレクトメニュー~

 

今年最後の給食ということで、センターでも年越しうどんが出ました♪

 

おかずはコロッケと鶏の唐揚げのセレクトメニューです。

利用児童のみなさんはどちらか食べたい方を選びます。

 

 

セレクトメニューはみなさん大好きな揚げ物ということもあり、「コロッケにする!」と見本を見て、単語で教えてくれたり、発語が難しい方は指を指して教えてくれたりなど、スムーズに選べていました。

 

また、お友達から「こっちにしなよ」、「〇〇はこっちにしたよ」と、セレクトメニューを通して利用児童間の交流にも繋がっているようでした。

 

 

子どもの食経験には子ども主体で食事を進めていける環境づくりも大切です。

 

好き嫌いが出てきた、口まで運ぶが口を開けないなど、スムーズに食べてくれないこともあると思いますが、これも発達段階のひとつであり、意思が出てきて、自発的に食事に参加しようとしている現われです。

このような時期は食事の楽しさを経験し、理解していく時期なので、介入は適度にして見守ることも必要です。

 

センターでも引き続き、セレクトメニューなどを通し、子ども主体での給食を大切にすることで、自分で食事を進められるという実感や自信を経験できるような支援を行っていきたいと思います。

 

 

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。