就労B型レストランホクレア

人のために料理をすることは自信や自尊心を持ったりするのに大きな役割を秘めています。ホクレアではレストランと各グループホームの夕食と朝食の配食業務を行っています。調理を行う際には献立の確認や材料、分量、調味料、切り方、調理のやり方など、様々な工程が多くあり、人に聞いたり、自分で調べて試したり、失敗したり、成功したりと社会訓練にもなります。また、レストラン業務を通して様々な体験や経験を積めように支援を行っています。

 

<奄美大島の名物鶏飯>             <昼食の盛り付け作業>

 

 

就労移行 講座

就労移行では、4月から午後の時間を講座に充てて、1限目12:30~13:30、2限目13:40~14:45、3限目15:15~16:00の合計3限の講座を、週に5回行っております。講座では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)やビジネスマナー、文章・計算問題等の座学を始め、PCタイピングや接客練習、硬筆練習等就職の際に求められるスキルの向上を目指した活動を行っております。

本日は1限目にビジネスマナー、2限目に接客練習、3限目にグループワークを行いました。写真の講座は本日1限目のビジネスマナーで、本日は「言葉遣いの基本」をテーマに置き、敬語を中心とした基本的な正しい言葉遣いや、マナーの悪い言葉遣いについて講座を行い、皆さん職員の話を聞きながら集中してメモを取られておりました。

今後も就労移行では、様々な講座の内容を活かし利用者の就職に求められるスキル向上のサポートを行っていきます。

生活訓練調理実習

5月29日生活訓練では、調理実習をしました。メニューは、しょうが焼き、みそ汁、ご飯、ホットケーキです。包丁の使い方、様々な食材の切り方、お肉や玉ねぎの炒め方等を職員と確認しながら調理していきました。日頃から調理されている方は作る手順を確認しながらてきぱきと作られ、日頃調理されていない方も職人と一緒に手順など一つ一つ確認しながら大事な事はメモを取り、完成させることが出来ました。

自分たちで作ったご飯は美味しく感じるもので、いつも残される方も今回はしっかりと完食されました。また、実際に自分たちで作ることで大変さを感じたようで振り返りの時に日頃ご飯を作ってくださるご家族や職員に感謝を伝えたいと話される方もいらっしゃいました。

今後も、調理実習を通して食の大切さや、安全、衛生への心掛け、そして調理の楽しさをかんじてもらえるように支援していきたいと思います。

ウィズの手作りマスク

全国的にコロナウィルスによる緊急事態も緩和されて来ましたが、まだまだ油断が出来ない状況です。マスクの需要も多くあり、マスクの不足の事態も考えられた為、ウィズでは利用者さんに呼び掛けて、使わなくなった洋服や布などをご自宅から持ってきてもらい、布製の手作りマスクを作りました。洗って何度でも使えるので、ウィズの通勤時に使っていただいてます。
布製マスクには大きくこの3つの効果があります。
①コロナウイルスは「エアロゾル感染」すると言われていますので、エアロゾルを誘発する唾液飛散の防止する。個人の攻撃力を低下させ、ひいては集団の防御力を高める効果が期待できます。
②鼻と口をマスクで覆っているため、コロナウイルス付いている手で鼻や口に直接触れることもかなり減ります。
③喉を保湿することも感染防止に一定の効果が期待できるようです。

今後もウィズでは、感染予防を徹底しながらご利用者さんの安心、安全なサービスの提供を心がけてまいります。

 

 

地域清掃活動

3月27日(金)生活訓練の皆さんと谷山緑地公園で地域清掃活動を行いました。燃えるゴミやペットボトル、缶などを分別しながら協力して集め、ゴミ袋3袋分ほど集まりました。体力づくりや余暇活動でも利用させていただく場ですので、今後も定期的な清掃を行っていきたいと思います。

生活訓練施設外活動

2月20日(木)生活訓練の施設外活動で与次郎(サングリーン・フレスポ・アクロスプラザ)に行きました。事前に講座の中で、どこに何をしに行きたいか。昼食は何を食べたいか。交通機関は何を利用するのか。お金はいくら必要か考え計画を立ててもらいました。当日、交通機関の変更もありましたが、皆さんで時刻表を調べて臨機応変に対応することができていました。バッティングやビリヤード、カラオケなど楽しまれ、充実した時間を過ごすことができたようでとても良かったです。今後も、公共交通機関を使っての移動練習や余暇の充実に繋がるための活動を一緒に計画していきたいと思います。

 

就労継続支援B型 スキルアップ研修

令和2年2月12日、就労継続支援B型の皆さんでスキルアップ研修を行いました。

有馬職員による講話前のアイスブレイクで不安そうにしていたご利用者にも笑顔が見られ、緊張少なく話を聞かれていました。

テーマは「ストレスについて」で、どういう時にストレスを感じるかを聞くと、LINEでのやりとりなどコミュニケーションに関する項目がよくあげられていました。

ストレス解消法では身体を動かすことや好きなことに集中するという話が多くあがり、発表し合った中で他の解消法に興味を持たれ参考になったという感想もありました。

今後もストレスに関する講話を行い、ストレスと上手に付き合えるようサポートしていきたいと思います。(山下)

就労継続支援B型 施設外活動

令和2年1月21日、就労継続支援B型の皆さんで施設外活動に行きました。目的地は事前アンケートによりアミュプラザ鹿児島と自遊空間鹿児島中央となりました。2グループに分かれて活動し、それぞれ交通ルールを守り、事故や怪我などなく目的地に着くことができました。

アミュプラザでは、映画鑑賞やお買い物、ゲームセンターでのゲームを楽しまれました。昼食はフードコートでとりましたが、その時も「次はどこに行こうか?」とご利用者同士笑顔で話し合われており、満喫されたようでした。

自遊空間では、カラオケや漫画を思い思いに楽しまれておりました。時間になると満足げな表情で「とても楽しかったです。」と感想を話されていました。

ウィズでの振り返り時の感想には「とても楽しかった。またみんなで行きたい。」「店員さんのきびきびとした接客が勉強になりました。」と書かれており、ご利用者にとって充実した活動になったようで良かったです。今回の活動を通して、ご利用者の余暇の充実とリフレッシュに繋がり、日々の作業の活力になればと思います。(山下)

就労移行「職場実習」

11月19日(火)ウィズの就労支援利用者の1名が「康正産業加工センター」で職場実習をさせていただきました。実習では鹿児島県内外の全店舗で使用する食材の仕分け作業や、店舗ごとに商品を検品する作業を行い、ご利用者の方も緊張しながらの作業でしたが、作業場の担当者の方の丁寧なご指示やアドバイスをいただきながら取り組むことができ、ご利用者の方も実習に大変満足された様子で、「大変だったけど楽しかったです。」とおっしゃっていました。今回の実習を通して、利用者の方が就労に対してのイメージや作業への責任感等を学ぶことができ、今後の就労活動で大変モチベーションの上がる経験をさせていただきました。加工センターの作業現場の方々も丁寧な対応ありがとうございました。このような実社会での経験を生かし、今後の支援に反映させていけるよう努めてまいります。(平)

 

 

ウィズフェスタ2019

  

11月16日(土)にウィズフェスタを開催いたしました。今回でウィズフェスタも第9回目となり、少しずつ周知もされてきたのか、ご近所の方からはイベント前から「今年はいつするの?」「レストランメニュー楽しみにしています。」と声を掛けていただいたり、ご利用者とポスティングに行った際、「今年も行くからね。」と話してくださったりされる方が多くいらっしゃいました。

当日はお天気にも恵まれ、イベント開始前からたくさんの方が来て下さり、予定時間を早めて開始いたしました。その後もお客様が途切れることなく、2階レストランでのお食事、1階の会場での催し物やウィズや他事業所の商品をお買い上げいただき、今年も大盛況となりました。

今年も早くから利用者と職員とでウィズフェスタの準備を進めてきたので、無事にイベントを終えることができて嬉しく思います。また皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画していきたいと思いますので、今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。