梅雨の製作

6月は梅雨にちなんで、傘やかえる、かたつむり等を題材とした製作を多くおこないました。

製作活動を通して様々な発達を促せるよう、手先を動かすシール貼りをしたり、画用紙や絵の具の色を自分で選び取ったりする内容を取り入れています。

ママに見せる!とハートのシールをたくさん貼る子、かえるの口の向きをじっくり考える子、ぬりぬり~と声に出しながら楽しむ子…それぞれ思い思いに集中して取り組みました♪(宮内)

くもの巣くぐり

「くもの巣」とは、スズランテープをクモの巣のように張り巡らして、くぐって楽しむ活動です。スズランテープを高く張ったり、低く張ったり工夫することで、身体のいろいろな部位を動かすことができます。
上手にくぐれた時は、職員と一緒にハイタッチをして喜びを共有しました。一度できると自信もつき、やりたい!という意欲に繋がっています。これからも子どもたちの「やりたい」気持ちを大切にしていろいろなことに挑戦し身体を動かしていきます。(安澤)

こどもの日クッキング

こどもの日に合わせ、おにぎりで鯉のぼりを作るクッキングを行いました。

完成図の写真と見比べたり、職員に「これはどこ?」と聞いたりしながら、目とうろこに見立てた海苔を貼って楽しみました。

自分で完成させたことで食事に関心を持ち、苦手な食材にチャレンジできた子もいました!(宮内)

  

 

いろいろな感触遊び

スライムや小麦粘土、ぷよぷよボールなどたくさんの感触あそびを楽しみました。子ども達は、自分の目で見て触って、どんな形なのか?触ると形は変わるのか?硬いのか、ぷよぷよなのか?夢中になって楽しんでいました。感触を楽しむ中で、「伸ばしてみたらチーズみたい」「この形パンみたい!」などと自由に発想し、子ども自身でどんどん遊びを試そうとする姿も見られました。感触遊びでは試行錯誤が、自分の頭で考えて行動する力を養うことができます。また、五感である「視覚」「嗅覚」「味覚」「聴覚」「触覚」を感覚刺激で磨くことが出来ます。感触遊びで色々な刺激を与え感覚の発達を促すことが出来ます。(安澤)

感触遊び(パスタ)

 

カラフルなパスタで感触遊びをしました。最初は手で触って感触を楽しみ、次第に紙皿やフォークを用意すると、パスタをイメージしながら遊ぶ子ども達。紙皿に盛りつけたり、上手にフォークを使ったりと、遊びの幅が広がりました。職員やお友達とのやりとりに繋がったり、色んな色に触れたりして、とても楽しそうな子ども達でした♪(笠井)

サーキット

 

平均台やトランポリン、高台、トンネルなど、様々な遊具に挑戦し、遊具に合わせてたくさん身体を動かしました。ゴールできた時の表情はとても嬉しそうで、職員と一緒にハイタッチをして喜びを共有しました。一度できると自信もつき、やりたい!という意欲に繋がっています。これからも楽しくたくさん身体を動かし、全身の発達に繋げていきます。(笠井)

バレンタインクッキング

 

2月14日はバレンタイン!チョコレートを沢山使ったクッキングを行いました。食パンの上にチョコレートソースをかけて、カラフルなチョコスプレーをかけて、バナナをのせたら完成!実際に食材に触れる事で食べ物に興味をもつことのできる良い機会になりました。(荒井)

節分

2月3日は節分の日でした!子どもたちが的あてゲームをしている最中に鬼がやってきました。「おにはーそと!ふくはーうち!!」と声を出しながらみんなで協力してカラーボールを投げて撃退しました。ああ怖かった。来年は来ませんように!(荒井)

溶けない雪

高砂発達支援センターでは、感触遊びの活動で「溶けない雪あそび」をしました!溶けない雪は重曹とトリートメントを混ぜて作った物です。雪が手元にくると楽しそうに遊んでいるお子さんがたくさんいました!中には「雪やこんこ」の歌を歌いながら遊んでいるお子さんがいました!!(中島)

獅子舞

高砂発達支援センターでは、1月の製作で獅子舞を作りました!頑張ってお手本を見ながら作っていたり、職員と一緒に作っていました。トイレットペーパーの芯で獅子舞の模様を作るのを楽しそうにスタンプをしていました!個性豊かな獅子舞がたくさんいました!!(中島)