お月見製作

高砂発達支援センターの活動の中には、製作の活動があります。それぞれの子どもたちの発達段階にあった、季節感のある製作を行います。今月はお月見の製作がありました。ティッシュを丸めて絵の具を付けて、ポンポンと切り絵の上からスタンプするスタンピング製作や足型をウサギに見立てて耳やお月様、お団子を貼っていく製作を見本を見ながら作っていきます。「うさぎさんだね。」「お月様は何色かな?」「きいろ!」「次は、これをするよ。」など工程を確認したり職員と子どもたちで話をしたりしながら取り組みます。指先を使って集中して活動を行い、完成した時には子どもたちから、嬉しそうな表情や達成感を感じられます。完成した作品を見るのが職員も楽しみです。(安藤)

 

 

 

水遊び

高砂発達支援センターの子ども達は、暑い暑い夏の間、今年も水遊びを楽しみました。冷たい水の感触は、みんな大好き!思い切り水に身体をつけて楽しむ子、頭から水がかかってもへっちゃらで、水の感触を全身で味わいながら楽しむ子、水車の玩具や水鉄砲で楽しむ子、それぞれの楽しみ方で、たくさん遊びました。

水遊びは、様々な感覚が刺激されることによって感覚発達を促すほか、気持ちの良い水の感触を味わうことで情緒が解放されたり、身体も丈夫になるなど、様々な側面から、子ども達の成長促進に繋がる遊びです。
保護者の皆様には、夏の間、水遊びのご準備をしていただき、ありがとうございました。
(西森)

夏祭り

8月22、23日は、高砂発達支援センターの夏祭りでした。たくさんの子どもが甚平や浴衣を着て来所してくれました。みんなでかき氷とわたあめを食べ、縁日では、魚釣りやわにわにパニック、輪投げや的当てなどのゲームをしました。自分が作ったうちわと選んだお面を嬉しそうに眺める姿がとても印象的でした。チケットを職員に渡し「ちょうだい。」「ありがとう。」のやりとりをしながら、季節感を感じて楽しんでいる様子に職員もうれしい気持ちになりました。(安藤)

 

 

七夕

7月7日は、七夕という事で、高砂発達支援センターでも短冊に願い事を書き、笹に飾りつけをしました。クラスごとに部屋の中に飾ったり、製作をしたりと季節を感じながら活動を楽しみました。たくさんの願い事とカラフルな飾りつけでいつもより華やかなセンターに子どもたちも指をさしたり、願い事を教えてくれたりと楽しそうに過ごしていました。みんなの願い事が叶いますように。(安藤)

 

 

 

親子療育

高砂発達支援センターでは、6月に保護者の方に日頃の様子を知っていただくことや、保護者同士の交流を深めていただくこと等を目的に、4つのクラス毎にそれぞれ別の日程で「親子療育」を行いました。前半は、日頃の遊びや活動の様子をマジックミラー越しに見学していただき、後半は保護者の方にも活動に参加していただきました。いつもはいないお家の方が登場すると、びっくりした様子を見せる子、嬉しくて抱きついている子と、反応も様々でかわいいです。製作遊びや、真似っこ・ふれあい遊び、お買い物ごっこなどセンターでの遊びや活動に一緒に参加していただきました。お家の方と一緒に遊べて、子どもたちもとても嬉しそうでした!お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。年度の後半にも、また今回とは違う曜日で、親子療育を予定しています。(西森)

 

 

クッキング

食育の一環として全クラスでクッキングを行っており、おにぎりやデザート等、様々なものに挑戦しています。今回はフルーツヨーグルトを作りました。スケッパーを使ってバナナと桃を切り、ヨーグルトをスプーンでお皿に入れるという手順で進めていきます。果物が切れる感覚が楽しい様子で、嬉しそうな表情で取り組んでいました。千切り、みじん切りと細かい包丁さばきをみせてくれる子どもたちもいました。口周りを白くしながら「おかわりする!」という声も聞こえ、自分で作ることや食べることの楽しさを味わうことができたようです!(下西)

さくらの時間

毎日、二階のさくらの部屋では、身体を動かす活動をしています。その日によって、「のぼってみよう!」や「よーいどん!」、「バギーカー」など様々な種目がありこの日は「くぐってみよう!」でした。数種類の障害物をくぐってゴールを目指します。子どもたちは、さくらの時間が大好きです。自分の順番になり、名前を呼ばれるまで座って待ちます。早くやりたくて席を立ってしまう子どもや手を挙げたり「先生、はい!」「やりたい。」など気持ちを伝えてくれる子ども、みんなの前でやるのが恥ずかしくなってしまう子どもなど様々です。自由時間には職員も一緒に活動に取り組みます。少しづつ自分から挑戦する姿もあり職員も楽しみな時間です。(安藤)

 

 

一日の流れ

新年度が始まりそろそろ二か月が経ち、クラスのお友達や担当の職員が変わる等の環境の変化にも慣れてきた様子が見られます。今回は、高砂発達支援センターでの子どもたちの一日の流れを紹介します。
朝、センターに来てお支度が済むと、職員やお友達と一緒に、ボールやトランポリン等の好きな遊びを楽しみます。朝の会では、一人ずつ名前を呼ばれて返事をしたり、一日の流れを確認したり、絵本などのお話を聞いたりします。その後、朝の会で確認した一日の流れに沿って、製作遊びや感触遊び、又さくらのお部屋でのサーキットやくもの巣くぐりなどの運動遊びを楽しむ中で、身体全身を使った活動を行います。給食を食べて、ゆっくり過ごしながら玩具で遊び、帰りのお支度をしたら、それぞれのバスに乗ったりお家の方がお迎えに来たりして帰ります。
バスが発車し職員全員でお見送りする際には、みんなニコニコの笑顔で手を振り返してくれます。(西森・安藤)

 

 

 

お野菜作り

たんぽぽグループのテラスにある小さな畑では、食育の一環として子どもたちと一緒に野菜作りを計画しています。第一弾は、とうもろこしの種まきをしました。種を見ると「レモンだ!」、「トマト?」など、見た目や頭文字のヒントから自分なりに予想していました。スコップを使って交代で土を入れ、指で穴を作って優しく蒔くことができました。今年は他にも胡瓜と人参を植える予定です。無事に育ち収穫できることを楽しみに、みんなでお世話を頑張りたいと思います!(下西)

  

高砂へようこそ!

新年度になり、高砂でも新しいお友達を続々と迎えています!

センターでの生活を楽しんでもらえるよう、一人ひとりに合わせたペースでかかわり、活動の幅を広げています。以前から利用しているお子さんも、早速新しいお友達とかかわりながら遊んでいます☆

今年度も様々な活動を通して子どもたちの発達を支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!(宮内)