高砂発達支援センターの活動の中には、回転椅子やバランスボードで行う回転遊びがあります。クルクルまわると、水平方向への回転刺激が平衡感覚に入ります。平衡感覚を意識することで姿勢の改善に繋がります。回転遊びが好きな子ども、苦手な子どもそれぞれですが、職員と「ゆっくりにする?」「早いのがいい!」など会話やジェスチャーでコミュニケーションを取りながらその子どものできる活動を提示して行います。活動に参加できたことを称賛され、席に戻る子どもたちの表情には達成感が感じられます。(安藤)
高砂発達支援センターの活動の中には、回転椅子やバランスボードで行う回転遊びがあります。クルクルまわると、水平方向への回転刺激が平衡感覚に入ります。平衡感覚を意識することで姿勢の改善に繋がります。回転遊びが好きな子ども、苦手な子どもそれぞれですが、職員と「ゆっくりにする?」「早いのがいい!」など会話やジェスチャーでコミュニケーションを取りながらその子どものできる活動を提示して行います。活動に参加できたことを称賛され、席に戻る子どもたちの表情には達成感が感じられます。(安藤)
高砂発達支援センターでは、毎朝それぞれのクラスで朝の会をしています。センターについてお支度が終わると体をたくさん動かして自由遊びをします。体を動かした後には、クールダウンの時間です。場面の切り替えや気持ちを落ち着かせるため電気を消してオルゴールを流し、職員の膝の上や床で寝転び、リラックスして過ごします。その後は、自分たちで椅子を運び着席して、挨拶をして朝の会の始まりです。クラスによっては、お当番さんが挨拶をして会が始まるクラスもあります。絵カードを使い日付や天気、一日の流れを確認し、一人ずつ名前を呼んで職員と目を合わせてタッチをします。それからみんなで一日頑張れるようにエイエイオーをして次の活動へと移ります。子どもたちにとっては、場面の切り替えやその日の流れを知り、好きな絵本や指遊びをする時間に、職員にとっても、子ども達ひとりひとりの様子を確認し、コミュニケーションをとることが出来る大切な時間となっています。(安藤)
高砂発達支援センターの活動の中には、製作の活動があります。それぞれの子どもたちの発達段階にあった、季節感のある製作を行います。今月はお月見の製作がありました。ティッシュを丸めて絵の具を付けて、ポンポンと切り絵の上からスタンプするスタンピング製作や足型をウサギに見立てて耳やお月様、お団子を貼っていく製作を見本を見ながら作っていきます。「うさぎさんだね。」「お月様は何色かな?」「きいろ!」「次は、これをするよ。」など工程を確認したり職員と子どもたちで話をしたりしながら取り組みます。指先を使って集中して活動を行い、完成した時には子どもたちから、嬉しそうな表情や達成感を感じられます。完成した作品を見るのが職員も楽しみです。(安藤)
高砂発達支援センターの子ども達は、暑い暑い夏の間、今年も水遊びを楽しみました。冷たい水の感触は、みんな大好き!思い切り水に身体をつけて楽しむ子、頭から水がかかってもへっちゃらで、水の感触を全身で味わいながら楽しむ子、水車の玩具や水鉄砲で楽しむ子、それぞれの楽しみ方で、たくさん遊びました。
水遊びは、様々な感覚が刺激されることによって感覚発達を促すほか、気持ちの良い水の感触を味わうことで情緒が解放されたり、身体も丈夫になるなど、様々な側面から、子ども達の成長促進に繋がる遊びです。
保護者の皆様には、夏の間、水遊びのご準備をしていただき、ありがとうございました。
(西森)
8月22、23日は、高砂発達支援センターの夏祭りでした。たくさんの子どもが甚平や浴衣を着て来所してくれました。みんなでかき氷とわたあめを食べ、縁日では、魚釣りやわにわにパニック、輪投げや的当てなどのゲームをしました。自分が作ったうちわと選んだお面を嬉しそうに眺める姿がとても印象的でした。チケットを職員に渡し「ちょうだい。」「ありがとう。」のやりとりをしながら、季節感を感じて楽しんでいる様子に職員もうれしい気持ちになりました。(安藤)
7月7日は、七夕という事で、高砂発達支援センターでも短冊に願い事を書き、笹に飾りつけをしました。クラスごとに部屋の中に飾ったり、製作をしたりと季節を感じながら活動を楽しみました。たくさんの願い事とカラフルな飾りつけでいつもより華やかなセンターに子どもたちも指をさしたり、願い事を教えてくれたりと楽しそうに過ごしていました。みんなの願い事が叶いますように。(安藤)
高砂発達支援センターでは、6月に保護者の方に日頃の様子を知っていただくことや、保護者同士の交流を深めていただくこと等を目的に、4つのクラス毎にそれぞれ別の日程で「親子療育」を行いました。前半は、日頃の遊びや活動の様子をマジックミラー越しに見学していただき、後半は保護者の方にも活動に参加していただきました。いつもはいないお家の方が登場すると、びっくりした様子を見せる子、嬉しくて抱きついている子と、反応も様々でかわいいです。製作遊びや、真似っこ・ふれあい遊び、お買い物ごっこなどセンターでの遊びや活動に一緒に参加していただきました。お家の方と一緒に遊べて、子どもたちもとても嬉しそうでした!お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。年度の後半にも、また今回とは違う曜日で、親子療育を予定しています。(西森)
食育の一環として全クラスでクッキングを行っており、おにぎりやデザート等、様々なものに挑戦しています。今回はフルーツヨーグルトを作りました。スケッパーを使ってバナナと桃を切り、ヨーグルトをスプーンでお皿に入れるという手順で進めていきます。果物が切れる感覚が楽しい様子で、嬉しそうな表情で取り組んでいました。千切り、みじん切りと細かい包丁さばきをみせてくれる子どもたちもいました。口周りを白くしながら「おかわりする!」という声も聞こえ、自分で作ることや食べることの楽しさを味わうことができたようです!(下西)
毎日、二階のさくらの部屋では、身体を動かす活動をしています。その日によって、「のぼってみよう!」や「よーいどん!」、「バギーカー」など様々な種目がありこの日は「くぐってみよう!」でした。数種類の障害物をくぐってゴールを目指します。子どもたちは、さくらの時間が大好きです。自分の順番になり、名前を呼ばれるまで座って待ちます。早くやりたくて席を立ってしまう子どもや手を挙げたり「先生、はい!」「やりたい。」など気持ちを伝えてくれる子ども、みんなの前でやるのが恥ずかしくなってしまう子どもなど様々です。自由時間には職員も一緒に活動に取り組みます。少しづつ自分から挑戦する姿もあり職員も楽しみな時間です。(安藤)
新年度が始まりそろそろ二か月が経ち、クラスのお友達や担当の職員が変わる等の環境の変化にも慣れてきた様子が見られます。今回は、高砂発達支援センターでの子どもたちの一日の流れを紹介します。
朝、センターに来てお支度が済むと、職員やお友達と一緒に、ボールやトランポリン等の好きな遊びを楽しみます。朝の会では、一人ずつ名前を呼ばれて返事をしたり、一日の流れを確認したり、絵本などのお話を聞いたりします。その後、朝の会で確認した一日の流れに沿って、製作遊びや感触遊び、又さくらのお部屋でのサーキットやくもの巣くぐりなどの運動遊びを楽しむ中で、身体全身を使った活動を行います。給食を食べて、ゆっくり過ごしながら玩具で遊び、帰りのお支度をしたら、それぞれのバスに乗ったりお家の方がお迎えに来たりして帰ります。
バスが発車し職員全員でお見送りする際には、みんなニコニコの笑顔で手を振り返してくれます。(西森・安藤)