ショッピング

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利用者の皆さんにショッピングの楽しさを味わい、豊かな心を養っていただくために、7月6日(水)、14日(木)、20日(水)、27日(水)の4回に分けてショッピングを行いました。プメハナで昼食を摂った後、タイヨーグラード伊集院店、ソレイユ伊集院店のいずれかを選んで頂きました。事前に決めていた商品と同じ物を探す方、所持金内で計算して、じっくり商品を選んで購入された方等、それぞれの目的に合わせ支援させて頂きました。(楠元)

サポートマーケット

無題

6月4日、第5回となるサポートマーケットを開催致しました。朝から雨天となりましたが、今回は奏の丘、しろやまの風に協力をいただき3施設合同での販売となりました。サポート明星の利用者さんの方も販売担当として参加していただきました。商品の受渡し、お金の計算を事前にロールプレイング形式で確認を行い役割を担っていただきました。イベントが始まると大勢のお客様に足をお運びいただき大盛況となりました。お足元の悪い中でしたが本当にありがとうございました。また、販売に向け協力していただいたナンニチリテール様にもお礼を申し上げます。

歓迎ピクニック

無題

5月18日(水)に吉野公園で歓迎ピクニックが行われました。利用者、ご家族が参加され、自然に囲まれて、楽しく活動しました。レクリエーションでは新聞紙ボッチャを行い、新聞紙でボール作りから取り組み、「大・中・小」様々な大きさのボールが完成しました。作り終えた後は、4チームに分かれて2チームずつで競い合い、一人2球ずつ的に向けて投げ、声をかけ合いながら盛り上がっていました。昼食はお弁当を準備し、いつもとは違う雰囲気でおいしそうに召し上がっていらっしゃいました。天候にも恵まれ、風が心地よい中での楽しいピクニックとなりました。(福森)

マナー講座

 2月26日の自治会の中で利用者さんにマナー講座を行いました。テーマは食事中のマナーについてです。最初に正しい姿勢の手本をお見せし、次に「食事中にひじをついて食べる」「お茶碗を食卓に置いたまま食べる(犬食い)」等職員が悪い例を実践して、利用者さんにクイズ形式で行いました。皆さんクイズを当てようと必死に考える様子が見られ、正解すると「なるほど」と声が聞こえてきました。「犬食いダメだね」と職員に話しかける利用者さんもいらっしゃり、正しい食事のマナーとして理解が深まったと思います。(日髙)

お菓子作り

 2月13日(土)、一足早いバレンタインということでお菓子作りをしました。今回は生クリームをビスケットではさんだ「クッキーサンド」にチョコペンとカラースプレー等を使用し、デコレーションを楽しみました。皆さんそれぞれ好きな材料を選び、思い思いに飾り付けをされていました。出来上がったものはどれも可愛く、素敵なお菓子が出来上がりました。(日高)

カラオケ(ふれあい館)

 1月21日(木)、1月27日(水)、2月4日(水)、2月9日(火)の4回に分けて、ふれあい館音楽ルームにてカラオケクラブが行われました。普段とは違う音響設備の整った場所での活動に、利用者の皆さんの気分も高揚し、歌ったり、踊ったり、楽器演奏や手拍子など、楽しまれていました。皆さんで大いに盛り上がる時間に興奮が冷めやらぬ様子でした。(楠元)

節分

 2月3日は節分の豆まきを行いました。節分の由来や豆まきの説明を聞いた後に、2人の赤鬼が登場しました。皆さん美術の時間に作った枡に豆を入れ、1年間の無病息災を祈りながら、鬼に向けて威勢よく投げられていました。無事に鬼を追い払った後は皆さんでお茶と豆を召し上がり、無事に豆まきを終えました。今年1年、サポート明星にはたくさんの福が舞い込んでくることでしょう。(福森)

スポーツレクリエーション

 1月30日(土)にハートピアにてスポーツレクリエーション交流事業が行われました。スポーツレクリエーション交流事業とは、障害の有無に関係なく、子どもから高齢者の方まで参加する交流会です。午前の部と午後の部に分かれて開催され、午前の部では各種目別で競い合いました。その中で、ボッチャという競技では参加された利用者の皆さんのチームが見事一位に輝きました。午後の部ではパラスポ体験が行われました。パラスポとは、パラリンピックで行われる競技の事です。車椅子バスケットやテーブルテニス、ボッチャ等体験しました。障害に関係なく皆さんが協力し合える交流会となりました。(小出水)

書き初め

 1月5日、6日に書き初めを実施しました。皆、じっくり考え、今年の目標や好きな文字を力強く書かれていました。また、習字独特の書き心地を楽しまれていました。今年一年、目標を持って利用者の方々と一緒に様々なことに取り組んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。(加治)

移動支援(ヤマダ電機)

 地域生活支援事業の一環として、障害のある子供さんの移動支援を行いました。移動支援とは、障害のある方又は児童の外出を支援するためのサービスです。今回は余暇活動として本人、ご家族からの希望でヤマダ電機へ行ってきました。移動にはタクシーを利用し、本人も楽しみにされていた様で、「ヤマダ電機」「タクシー」と何度も話をされていました。ヤマダ電機では、好きな家電コーナーを回り、最後には飲み物を購入し、会計時にはご自身でお金の準備からレシート、商品の受け取りまでを実際に行っていただきました。今後も利用者の皆様が充実した時間を過ごしていただけるよう支援を行っていきたいと思います。(堤)