麦の芽福祉会との交流(移動販売)

麦の芽との交流 24日午後明星学園へ、社会福祉法人麦の芽福祉会 地域活動支援センターデイハウスびぃ(Be)の支援員の方と、利用者の方2名が移動販売に来られました。当施設の利用者の方は、自分の名前を伝え挨拶をして、好きなお団子を選んで購入されていました。そして、おやつの時間に美味しそうに食べていました。施設支援員も、沢山購入し良い交流の機会となりました。

犬迫校区夏祭り

犬迫校区夏祭り6日は、毎年、犬迫校区で開催されているふるさと夏祭りに参加しました。午前中は、職員が地域の方々と協力して暑い中での会場作りや環境整備等を行い、夜は、利用者の皆さんが夏祭りに参加すると、普段顔見知りの方々から声を掛けられたりしました。地域の方々の歌や踊りなどを見学したり、かき氷やフライドポテトなどを購入して食べました。祭りへの参加者も多く活気に満ちており、地域の方々との交流もでき嬉しそうでした。

買い物学習

買い物学習近くのお店に、買い物学習に行きました。車内では、欲しい物を何度も伝えてこられ、お店の中では売り場まで誘導支援を行うと、欲しい物を自分で選んで手にし、買い物かごへ入れ笑顔も見られました。
最後にはレジへ持って行き、お店の人にお金を渡して支払いをすることが出来ました。帰りの車内では、満足そうな表情をされていました。

施設外活動

施設外活動(健森) 健康の森公園へ散策へ出かけ、気分転換や体力維持を行いました。散策中すれ違う人に、元気に「こんにちは」と笑顔で挨拶することが出来ました。坂道を上り下りしたり、広場の周辺を歩いて体を動かしました。木陰に入ると風が心地よく、利用者の皆さんも笑顔を取り戻していらっしゃいました。。帰る前には自動販売機で、好きな飲み物を購入して水分補給を行い、皆さん美味しそう
に飲まれていました

お寿司の日

お寿司の日 (2)7月25日の夕食は食事の委託業者である魚国さんの計らいで「お寿司の日」でした。お寿司も「えび、あなご、たまご、なす、いなり、太巻き、細巻き」の7種類があり、利用者の皆さんも普段と違うメニューでとても嬉しそうな表情をなさり、すぐに7種類のお寿司を食べ終わると、「美味しい、おかわり」と自分から好きな物を要求され、おかわりのお寿司を美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。食育の一つとして児童の子ども達も満足されていたようでした。

室内での遊び

室内での遊びハートフルに積み木、ブロック、ワンワンの携帯電話、ビーズ通しのオモチャが届き、オモチャで楽しそうに遊ぶ子ども達の声で、プレイルーム内が普段より賑やかになりました。積み木やブロックで車を作ったり、路線を組み立て電車を走らせる子、携帯電話のオモチャで音を鳴らして遊ぶ子などいて、皆さんとてもにこにこしていました。
雨の影響で外で遊ぶ事が少なくなっている為、子ども達が室内でも楽しく過ごせるよう、今後も支援していきたいと思います。

七夕飾りつけ

2016年 七夕本日7月7日は「七夕」の日であり、午前中に利用者の皆さんが早くから準備されていた七夕の飾りつけを中庭の方で行いました。
活動時に職員と一緒に作成した輪っかや色々な形の飾りや、利用者さん個々の願い事を書いた短冊を職員と一緒に「女子力を高めたい」「スシローに行きたい」など、個々の願い事を読み上げながら、竹にくくりつけたりしました。
これからも利用者の皆さんが楽しく健康で、日々の生活を過ごせるように職員一丸となって支援して行きたいと思います。

犬迫校区グラウンドゴルフ大会

CIMG3719毎年、7月に開催される犬迫校区グラウンドゴルフ大会が3日(日)に都市農業センターにて開催されました。毎年、明星学園からも児童や成人の利用者の方々でチームを編成して参加され、今年は天気にも恵まれ、蒸し暑かったですが、地域の方々に、スティックの握り方やボールを打つ力加減などのアドバイスをもらいながら、ゴール目掛けて上手に打つことも出来ていました。
大会終了後は、地域の方々と一緒に昼食を摂りながら「ホールインワン出来なかった」と悔しさを滲ませる児童もいたり、「また、やりたいな」と意欲を見せたりしていました。

じゃがいもの収穫

じゃがいも掘り 毎週、水曜日に敷地内の畑で取り組んでいる農業で、今回はじゃが芋の収穫を行いました。自分から土を掘り起こしてまで収穫することは難しいでしたが、視界に入ると利用者の皆さんがじゃが芋を掘り起こし、「わっ、大きいの採れた」という言葉が飛び出したり、嬉しそうに手に持たれて「ほらっ」と職員に自慢そうに見せられたりと、収穫の喜びを表現してくださる方などが多く、自分達で水撒きや草取りをして育てたという実感を味われた時間でもありました。

歯科健診

歯科健診 6月10日に,県歯科医師口腔保健センターより、歯科医と歯科衛生士4名の方が来所され利用者の皆さんの歯の状態を診察して頂きました。
マットの上に寝た状態で診察を受けるということに対して、多少抵抗を示される方もいらっしゃいましたが、希望者全員が診察を受けることができました。検診後に、「歯と歯の間に物が詰まってしまう事が多いので歯間ブラシ等を使って仕上げ磨きをしてあげて下さい。また、歯の病気は、他の病気の引き金になりやすいので、気をつけて下さい」と言うアドバイスを頂きました。歯は、健康維持の為には、大事な部分なので、まず、日頃の歯磨き支援を徹底し、虫歯や歯周病などにならないように努めて行きたいと思います。