8月29日(土)に、明星学園とディライト合同のバーベキュー・花火大会を行いました。かき氷や綿菓子を「美味しい」「冷たい」と言われ笑顔で食べられたり、ニュースポーツの的当てでは、的を倒した際、「やった!見て見て!」と嬉しそうに職員に教えて下さったりと、雲一つない晴天の中、利用者さんの笑い声で溢れていました。

8月29日(土)に、明星学園とディライト合同のバーベキュー・花火大会を行いました。かき氷や綿菓子を「美味しい」「冷たい」と言われ笑顔で食べられたり、ニュースポーツの的当てでは、的を倒した際、「やった!見て見て!」と嬉しそうに職員に教えて下さったりと、雲一つない晴天の中、利用者さんの笑い声で溢れていました。

8月26日(水)児童グループのクッキング活動を行いました。
今回作ったのは、電子レンジで出来るフォンダンショコラです。
始めは、何を作る?とソワソワしていましたが、卵を割ったり、材料を混ぜたりする工程になると、
みんな夢中になって取り組んでくれました。

段々とチョコレートの香りがしてくると、笑顔も多くなり食べるのが待ち遠しい様子でした。焼きあがったフォンダンショコラに粉砂糖をかけると、「お店で売ってるお菓子みたいでしょ♪」と自慢げに見せてくれる方もいらっしゃいました。
食べ始めてから無くなるまでは、あっという間で、みなさん美味しそうに食べていました。自分たちで作ったフォンダンショコラの味は、思い出に残る味だったのではないでしょうか。
在宅支援センターハートフルでは、在宅の方々への支援サービスとして、日中一時支援サービスと短期入所サービスを行っております。
現在は長期休暇期間ということもあり、学校生の方が多く利用されています。夏真っ盛りが続いていますので、日中の活動では中庭に設置したプールを使った水遊びを行っています。水鉄砲で水のかけあいをされたり、水に浮いたスポンジを金魚すくいのように網ですくったりと皆さん思い思いに楽しまれ、暑さも吹き飛ばすような元気な姿を見せてくださっています。
7月29日(水)児童グループ第1回目のクッキング活動を行いました。
今回作ったのは、たこ焼きです。
ボウルの中に卵を割り入れて、水と粉も入れたら、みんなで交互にぐるぐると混ぜ合わせました。そして、しっかり混ぜ合わさった生地をたこ焼き器に半分まで注ぎます。さらに、青ネギ・揚げ玉・紅ショウガ・タコなどの具材も協力しながら、とっても器用な手つきで入れていました。

最後に、残った生地を注ぐと、ジュワ~という音とともに香ばしい香りが広がり、利用者の皆さんも身を乗り出しながら、焼きあがりを待っていました。
段々と生地に火が通ってきたら、次は形を整える作業です。皆さんが職人さんのような手さばきで、くるくるとひっくり返していて、わたしたち職員も驚かされました。

時間をかけて作ったたこ焼きは、外はカリっと中はトロトロで最高の出来でした!
出来立てのたこ焼きは熱々だったので、火傷をしないようにフーフーして、冷ましながら美味しく食べました。
今回のクッキングも最後まで協力して取り組むことができました。学校生は夏休みの思い出のひとつになったのではないでしょうか。
連日の雨が止み、日差しがより一層強くなってきました。
明星学園では毎月必ず、防災・避難訓練を行っております。利用者の皆さんの命を安全にお守りする為、
あらゆる場面で起きる ” 危険 ” を想定し訓練を行います。
今月18日に行われた防災・避難訓練は、明星学園の給湯室から火災が起こることを想定した訓練でした。
利用者の皆さんが毎日過ごされるお部屋に、比較的近い場所からの出火という事で、
非常ベルが鳴ったと同時に一気に緊張感が走り、職員の声掛けとともに出火場所から遠い安全なルートで、
足早にグラウンドへ避難を行いました。

夏の鋭い日差しがとても暑い中、グラウンドまでは少し遠い道のりでしたが、皆さん今回も無事に
避難に成功することができました!
いつ・どこで火災や災害が起こるか分からない為、何が起きても利用者の皆さんが安心して生活して頂けるように、
職員一同防災への意識を欠かさず、日々努めて参ります。
新型コロナウイルスの蔓延拡大と豪雨が重なり、なかなか外に出ての活動が難しい状況の中、
利用者さん方は室内活動を楽しまれています。今回は3グループの皆さんの様子をご紹介します♪

パズル活動をされるご利用者さん。職員の声かけを聞きながら懸命にブロックを入れようと
頑張られています。

ボール運動をされているご利用者さんは、職員とボールを交互に受け渡しを行い、汗を流しています。
少し疲れたのか、ボールを抱えて休む様子も。
雨にも負けず、風にも負けず3グループのご利用者さんは日々、生活を楽しまれています。
今年もまた梅雨の季節を迎えましたが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
明星学園の児童グループでは、なかなか外で遊べない梅雨だからこそ室内で活動を楽しもう!と
様々な遊びや道具を活用して梅雨の時期を過ごしています。
今回はその中でも特に児童グループ利用者の方々からリクエストの多い活動の一つである
「カシオペア活動」での様子をご紹介いたします。

カシオペア室を利用して、パズルや絵を描いて楽しむなど、好きな活動を選択して過ごされています。
屋内活動とはまた違った、集中してそれぞれの活動に取り組む利用者の方々の姿が輝く活動時間となりました!
6月20日(土)3グループ第2回目のクッキング活動を行いました。
今回作ったのは、お好み焼きです。
ボウルに材料を入れて、よーく混ぜて、ホットプレートでじっくりと焼きました。皆さん焼きあがるのが待ち遠しくてならない様子で「まだかな、まだかな~」と首を長くして待っていらっしゃいました。
そうして皆さんに見守られながら、ふっくらと焼きあがったアツアツの生地に、ソースとマヨネーズをたっぷりかけて、仕上げにかつお節をまぶしたら、あっという間に出来上がりです。お好み焼きの上でかつお節がゆらゆらと踊り、香ばしいソースの香りが食欲をそそります。
お昼ごはんを食べた後の活動でしたが、とっても美味しそうにパクパクと食べていらっしゃいました。
3グループの皆さんで協力して作ったお好み焼きは、達成感も満足感もあり大満足でした♪



6月16日 梅雨に入り、雨雲の間から見える青空に夏の気配を感じられる季節の中、利用者の皆さんは、毎月数回行われる陶芸教室に参加されていました。新納 虫太郎先生に教えて貰いながら粘土をこねて、ハートの飾りや小さい湯呑み・模様のついたお椀などたくさんの作品を時間いっぱい作られていました。久しぶりの陶芸教室に参加し、自由自在な粘土を叩いてみたり、丸めてみたりと楽しかったのでしょう、皆さん笑顔で作品作りに取り組まれる姿がとても印象的でした。焼きあがった完成がとても楽しみです♪


6月吉日、カシオペアにて個別活動を実施しました。グループごとに分かれてボール回しや新聞紙を使用した感覚刺激に取り組まれ、利用者さん同士や支援員とコミュニケーションを図られながら楽しまれておりました。コロナウイルス感染予防で施設外活動実施が難しい中ではありますが、今後も消毒や換気等の対策を徹底し、活動提供を行ってまいります。
