
今回,ほしグループの家族通所では片栗粉や白玉粉などを使い,粉あそびを行いました。ほしの子ども達も大好きな粉あそび。今回は大好きな家族と一緒に取り組むということもあり,普段以上に積極的に取り組む子ども達の姿がありました!粉に少しずつ水を加えた片栗粉粘土をスプーンで掬ったり手で握ったり,白玉粉に水を入れて手の平で丸めたり串に刺して団子を作ったり,“とろとろ“や“もちもち“など様々な感触を味わいながら家族みんなで取り組むことができました!
今回行った粉あそびは,身近な材料で取り組むことができます。丸めたり千切ったりすることで手指の運動になり,様々な感触に触れることで手先の感覚を培うこともできます。ご家庭で調理後に余ってしまった粉があった際は,ぜひお試しください! (池之上)









さまざまな色に着色した寒天を使い,感触あそびを行いました。ぷるんとした感触の寒天に触れることが初めての子ども達も多く,最初は戸惑う姿もありましたが,職員が型抜きをしたりスプーンで掬ったり手でぎゅっと握ったり遊び方を伝えると,少しずつ興味を示して触ってみようと挑戦する姿がみられました。ぎゅっと握ると崩れていく感触やゼリーのように少し弾力のある感触に夢中になる姿があり,嬉しそうな表情で「冷たいね」や「もう一回する!」と積極的に取り組むことができました。