
本日は,息の量を調節することをねらいとし,吹き絵を行いました。口元を使ったあそびは口や舌の使い方を知る機会となり発語に繋がるとされています。アイスクリームの描かれた画用紙を提示すると「アイスクリーム!」と笑顔の子どもたち。画用紙に絵の具を垂らしてストローで「ふーっ!」と吹くと様々な形の模様が現れました。吹き方や吹く方向を変えるだけで形が変化することも楽しみの一つです。息の量を調節することが難しい子もいましたが,職員のお手本や他児の吹き方をみながら上手に吹くことができました。梅雨が明け暑い日々が続くなか,つい食べたくなってしまいそうな美味しいアイスクリームが完成しましたね!(工藤)








さまざまな色に着色した寒天を使い,感触あそびを行いました。ぷるんとした感触の寒天に触れることが初めての子ども達も多く,最初は戸惑う姿もありましたが,職員が型抜きをしたりスプーンで掬ったり手でぎゅっと握ったり遊び方を伝えると,少しずつ興味を示して触ってみようと挑戦する姿がみられました。ぎゅっと握ると崩れていく感触やゼリーのように少し弾力のある感触に夢中になる姿があり,嬉しそうな表情で「冷たいね」や「もう一回する!」と積極的に取り組むことができました。
