10月6日にみかん・ぶどう組の子どもたちが丸めてくれたお団子と一緒にお供えして、みんなで秋の収穫に感謝する十五夜行事を行いました。
紙芝居を見たりクイズをしたりして興味津々な様子の子どもたちでした。


また、給食の時間では行事メニューの月見バーガーを自分で盛り付け、おいしそうに大きな口でほおばる様子も見られました。


夜にはきれいなお月様を見ることができたのでしょうか…?これからも、五感で楽しめる行事をたくさん計画していきたいと思います。
10月6日にみかん・ぶどう組の子どもたちが丸めてくれたお団子と一緒にお供えして、みんなで秋の収穫に感謝する十五夜行事を行いました。
紙芝居を見たりクイズをしたりして興味津々な様子の子どもたちでした。


また、給食の時間では行事メニューの月見バーガーを自分で盛り付け、おいしそうに大きな口でほおばる様子も見られました。


夜にはきれいなお月様を見ることができたのでしょうか…?これからも、五感で楽しめる行事をたくさん計画していきたいと思います。
発表会に向けて,オペレッタや竹太鼓の練習にみんなで一生懸命取り組んでいます。最初は恥ずかしさや照れてしまう姿が多かった子どもたちでしたが,練習を繰り返すうちに元気に歌ったり,大きな声でセリフを言ったり自信をもって表現する姿が増えてきました。

練習のなかでセリフに合わせた表情を考えたり,友だち同士でアイデアを出し合ったり,自分たちなりの工夫を見つける姿が沢山見られています。発表会までの日を数えていると,「もうすぐだね,緊張するけど楽しみ!」「かっこいいところを見て欲しいな」と話す姿がありました。当日はこれまでの練習の成果を元気いっぱい発揮し,みかん組らしい表現ができるように頑張ります。


毎日,給食の時間を楽しみにしている子ども達。
保育教諭が,「給食ですよ」と声掛けすると手をおひざに置いて配膳を待つことができるようになりました。




最初は手づかみで食べていた子ども達も少しずつスプーンやフォークで食べようと挑戦する姿が増え,日に日に上達してきています。
これからもみんなで楽しくおいしい給食を味わいながら,食具の使い方や食事のマナーを身につけていきたいと思います。
毎月,季節に合わせて色々な製作を楽しむ子どもたち。今月は食欲の秋にちなんでお弁当作りをしました。クレピツを使って画用紙に描いたり,シールをペタペタと貼ったりしながら,思い思いに表現する姿はとても真剣な顔つきでした。次第に指先の使い方も上手になり,「できた!」と嬉しそうに見せる姿がとても可愛らしかったです。

これからも, 色々な素材に触れ, 子どもたちのペースに合わせながら製作遊びを楽しみたいと思います。
10月の発表会では,今回初めてオペレッタに挑戦します。役を決める際は「〇〇がしたい!」と子ども達から伝え,積極的に練習に参加する程,意欲的な姿も見られました。振り付けや歌等を覚えるため,毎日活動時間や自由時間等を活用しながら,発表会に向けて皆で一生懸命頑張っています。
本番は,多くの方の前で発表するため,緊張すると思いますが,これまで練習した成果を,元気に自信をもって発表することができるよう頑張ります。


社会のルールを体験する保育の一環として,公共交通機関を利用した乗り物体験を行いました。登園時からわくわくした様子の子ども達。出発前に乗車中の約束事や目的地である水族館での過ごし方などを確認すると,真剣に聞く姿がありました。行きのJRが遅れてしまうトラブルはありましたが,無事に乗車することができ,中央駅からはタクシーに乗り,水族館へ行くことができました。普段,乗車することが少ないJRやタクシーに,ドキドキした様子もみられましたが,乗車中のマナーを学んだり外の景色や車内を興味深く見たりしていました。水族館では,さまざまな生き物の水槽やイルカショーを見て,楽しく過ごしました。また,お弁当の日であったため,水族館内でお弁当を食べました。園外で食べるお弁当はいつも以上に美味しかったようで,みんな完食していました。
園に帰ると,少し疲れた様子もありましたが「いろいろな乗り物に乗れて楽しかった。」や「緊張したけどまた行きたいね。」と活動を振り返り,満足感に浸っていました。園外での過ごし方や社会ルールを知る,良い機会になりました。
10月に開かれる石谷の森発表会に向けて,子ども達は毎日楽しく練習を行っています
今回は絵本をテーマにした『オペレッタ』を披露します。子ども達が日々の生活で取り組んでいる着替えや,体を動かす活動を劇中に取り入れ,普段の過ごし方や,難しいことへの挑戦を取り入れています。自分で立ち位置を覚えたり,お客さんの前で大きな声でセリフを言ったりすることに最初は「難しい。」「ちょっと恥ずかしい…」と言っていた子ども達も,少しずつ慣れて,セリフを覚えたり,友達と遊ぶ時にも発表会のごっこ遊びをしたりなど,生活の一部となる程に,楽しんで取り組むことができてきています。練習を頑張った後,子どもたちはお腹いっぱいご飯を食べて,ぐっすり眠っています。

今年度も,鹿児島市安心安全課の指導員お二人を招き,交通安全教室を実施しました。交通ルールや横断歩道の渡り方など,人形劇や実演を交えて子どもたちに分かりやすくお話をしていただきました。信号機の説明では,「青になって右と左を見てから渡る!」と自信をもって発表したり,「駐車場ではお母さんと手を繋いで歩く!」と身近な場面を想像して発言したりする子どもの姿が見られるなど,集中して話を聞いていました。この教室は子どもたちが楽しみにしている行事の一つでもあり,帰り際には講師の方へ「またきてねー」と声を掛けながら笑顔で見送っていました。充実した時間を過ごすことができました。

七呂先生による音楽遊びがありました。ピアノや楽器の音に合わせて感じたように体を動かすなかで,走る・止まる(静と動)の動きや周りを見ながらぶつからないように自分の体をコントロールする力がぐんと伸びている子どもたち。「止まるの難しい~」「もう1回やりたい!」と楽しみながら,体の使い方を学んでいます。

リズムに合わせてみんなと一緒に表現することで音楽の楽しさだけでなく,『みんなでやる楽しさ』も感じているようです。楽しみながら,できることが増えていく様子がとても頼もしいです。これからも体を使った活動を沢山取り入れていきたいです。