異年齢交流(ぶどう組)

     

卒園するぶどう組の子どもたち。他クラスとの思い出作りに異年齢交流を行いました。各クラスの活動に一緒に取り組んだり乳児クラスのお手伝いをしたり,関わりを深めて過ごしました。おままごとや文字遊び,散歩,体操など,いろいろな活動に取り組む中で,年下の子たちが遊びやすいように自分たちで道具を準備したり遊びを優しく教えてあげたり,頼もしい姿が多く見られました。「今日は何組さんと遊ぶの?」と異年齢交流を楽しみにしていたぶどう組の子どもたちだけではなく,他のクラスの子どもたちの笑顔もたくさん見られ,交流を通して素敵な時間を過ごしている様子がありました。

園生活も残りわずかとなり,少しずつ寂しさを感じている子どもたち。残りの園生活でもたくさんの思い出を作り,元気に羽ばたいてほしいと思います。

ぱたぱたちょうちょ(もも組)

今年度もも組での最後の製作として,ぱたぱたちょうちょを作りました。好きな色のクレヨンとシールを使ってグルグル模様を描いたり,羽を縁取ったり,中にはキャラクターの顔を描く子どももいて,オリジナリティ溢れるちょうちょが完成しました。ちょうちょの中心に指をはめて腕を振りながら走ると,まるで本物の様にぱたぱたと羽が動き,子どもたちは大喜びで園庭を駆けて行きました。花壇に植えられた花にちょうちょを近づけて花の蜜を吸う真似をしたり,後から来たいちご組やさくらんぼ組の友だちに,「見て!これみんなで作ったんだよ!」といい,腕を振ってちょうちょが羽ばたく様子を見せたりしていました。沢山の人から,「かわいいね。」「すごいね。」と言われて嬉しそうに笑っていました。

製作を通して春の季節を感じたり,沢山の人と触れ合う楽しさを知ることができました。

ぶどう組さんと遊んだよ (さくらんぼ組)

先日,卒園を控えているぶどう組さんと一日交流を楽しみました。ぶどう組さんがキッチンや机,いすのセッティングを行い,ままごと遊びを行いました。みんなでご飯を作って運んだり,机を囲んで食べたりにぎやかな時間となりました。

   

   

活動後は,みんなで仲良くおやつを食べました。「美味しいね」「手伝ってあげるね」と優しいぶどう組のお兄さんお姉さんたちとのふれあいに嬉しそうなさくらんぼ組の子どもたちでした。

   

ぶどう組さんと一日過ごして,素敵な楽しい思い出ができました。

 

もうすぐでぶどう組(みかん組)

みかん組での生活も残りわずかという中,みんなで大掃除に取り組みました。最初に挑戦したのが雑巾の絞り方です。うまく力が入らず,「難しい」「固いよ」と言っていましたが,手の使い方を教えてもらうと,少しずつ水を絞り出せるようになってきました。

お道具箱を整理していると,「こんなに汚れがついている」「沢山使ったよね」と子どもたちと一緒に思い出を振り返りながら,成長を感じる時間にもなりました。身の回りの物をきれいにすることや物を大切にする気持ちも育ってきています。4月からは年長さんとして,どんな成長が見られるのか楽しみです。

戸外遊び (りんご組)

寒さは続きますが,陽が出ると日中は暖かく,元気に園庭を走り回り汗ばむほどの陽気です。りんご組になったばかりの頃は,一人ひとりが好きな遊びを選択し時間いっぱい遊んでいましたが,月日が経つにつれ,クラスのお友達や年上のお友達と,一緒に追いかけっこをしたり会話をしながらお店屋さんに見立てて砂場で遊んだりと,友達との関わりが増えています。また,年上の子どもたちが遊ぶ様子を見て,縄跳びに挑戦する等,遊びの幅も広がっており,跳ぶことができると自信に満ち溢れた顔で「先生,見ててー。」と嬉しそうに駆け寄ってきます。

      

      

 

 

色々なことが出来るようになりました! (いちご組)

入園当初は涙も見られましたが,今では安心した表情で過ごせるようになりました。

給食では,自分でスプーンを握ろうとする姿や,「おいしいね」とお話を楽しみながら食べ進める姿も増えてきました。

 

着替えの時間には,自らズボンに足を入れようとしたり腕を伸ばしたり,自分でやってみようとする気持ちが育っています。

日々の生活の積み重ねで,一人一人の成長を感じる一年となりました。これからも,子どもたちの気持ちに寄り添いながら成長を温かく見守っていきたいと思います。

製作(ぶどう組)

 

お絵描きや廃材遊びなど,製作が好きな子どもたち。毎月取り組んできた壁面製作も今回で最後となりました。これまで花屋さんや消防士など,様々な職業の製作に取り組んできました。今日の活動が製作だと分かると「今日は何のお仕事を作るの?」とわくわくした様子で聞いてきた子どもたち。今月は『小学校の先生』と伝えると「4月になったら僕たちが行くところだよね。」「先生の製作楽しみ!」と笑顔で,工程についての話を聞く姿がありました。

説明を聞いた後は,手本をみながら難しいところは互いに教え合い,協力して進める子どもたち。完成後は作品をお互いに見せ合いながら,小学校で頑張りたいことなど,会話を楽しむ姿も見られました。

4月当初は製作が苦な子もいましたが,様々な道具を使用したり技法に挑戦したりすることで,上手に使えるようになり『できる』喜びをたくさん味わい,自信へと繋がりました。残りの製作活動も様々な表現の仕方を楽しみながら,小学校への期待を高めて取り組んでいきたいです。

冬の寒さと春の訪れ(もも組)

石谷の森こども園にも雪が沢山降りました。「雪遊びしたい!」とわくわくが止まらない様子で登園した子どもたち。はやる気持ちを抑えながら戸外に出ると,真っ白になった園庭に大喜びしていました。スコップで雪をすくってケーキを作ったり,遊具に溜まった氷に触れてみたり,普段と違う戸外遊びを楽しみました。雪に触れた子どもたちの手は真っ赤になっていましたが,それ以上に頬を赤くして「楽しかった!」と喜ぶ姿に心が温かくなりました。

それからしばらくして雪も溶けたころに,もも組の子どもたちは園外に散歩に行きました。歩いていると職員駐車場の近くににたんぽぽの綿毛を見つけました。担任が「これは種なんだよ。春になったらまたたんぽぽの花が咲くんだよ。」と伝えると,興味深そうに話を聞いていました。見つけた綿毛に交代で息を吹きかけ,種がふわふわと飛んでいく様子を見て「春が楽しみだね。」と期待を膨らませていました。

冬から春の季節の変化を楽しみました。