いこいの丘との交流会

9月30日、敷地内に隣接する小規模多機能型居宅介護事業所「いこいの丘」を利用されている地域の高齢者の方々とのふれあい交流会を行い、放課後等デイサービスの子ども達が参加しました。
子ども達は手作りのプレゼントを手渡した時、少し恥ずかしそうな表情や動きも見られましたが、高齢者から「ありがとうね」と声を掛けられると、嬉しそうな表情に変わりました。その後は、交流会に向けて練習した「おはら節」の曲に合わせて一緒に踊ったりし、楽しい一時を過ごせました。
これからも、色々な機会を通して交流を図り、優しい気持ちを持った子ども達に成長してくれるように応援したいと思います。

 

 

お豆腐屋さんごっこ

10月2日は「とう(10)ふ(2)の日」と言うことで今回はお豆腐屋さんごっこをしてみました。


水の入ったボールにお豆腐が入っており、お店屋さん役の子ども達はカートを押しながら「お豆腐いりませんかー?」と声を掛けます。

お客さん役のお友達は「お豆腐ちょうだい」「お豆腐ください」と言いに来てくれます。

お豆腐さんはお豆腐を崩さないようにお客さんにそーっと渡し、受け取ったお客さんは「ありがとう」と言いながら受け取り、お水をこぼさないようにお家に持って帰ります。
この長い一連の流れをお友達とのやり取りを含めながら挑戦しました。

本物のお豆腐さんになりきってねじり鉢巻きを付けたお友達。お客さん役のお友達もお水の入ったにお豆腐を入れてもらえると慎重に運ぶ様子が見られ、それぞれ楽しみながらなりきる姿が見られ、職員も子ども達の成長を感じ嬉しくなりました。

障害者就職面接会

就労移行支援事業のご利用者と職員で、障害者就職面接会の見学に行きました。40社のブースがあり、それぞれ興味のある企業の雰囲気や、実際の面接の緊張感を感じられたようでした。また、企業の方にお話しを伺う中で、職場実習を受けていただける企業様が多く、ご利用者の実践訓練として協力いただける事もありました。皆さん今後の職場実習や、就労へ向けた活動に積極的に取り組んでいきたいとのことですので、就労に結び付くようにサポートしていきたいと思います。

放課後デイ 社会体験(買い物)

9月18日は,ダイソーにお買い物へ出掛けました。午前中は事前学習を行い,顔写真や絵を見ながら,一緒に歩く職員や自分の購入する物などの確認を行うことができました。ダイソーへ到着すると,「おもちゃを買う」「ジュースを探す」などと職員と再確認を行い,写真を見ながら店内を見て回る様子がみられました。商品をみつけると「あった!!」と嬉しそうな表情の利用者さん。自分でお金を払い商品を受け取ると,笑顔で「ありがとうございました」とお礼を言い,買い物を終える様子がみられていました。(小窪)

お月見団子作り

9月15日 お月見団子作りをしました。

0・1歳児クラスはまだお団子作りが難しいので、小麦粉粘土を使ってお団子作りに挑戦してみました。“ツンツン”と指で触ったり、指先を上手に使ってちぎってみたりと、小麦粉粘土の柔らかい感触を楽しむ姿が見られました。

2~5歳児クラスは、実際にお団子作りに挑戦しました。
初めてのクッキングにドキドキワクワクの子どもたち。粉に触ると「サラサラ~」「柔らかい」と声が聞かれました。
園長先生に粉からお団子になる様子を見せてもらい、その後一人ひとりお団子を作りました。
コロコロと上手に手を動かしてまんまる団子を作る子や、大きな団子、へびさん団子などお団子の感触を楽しみながら作っていました。
おやつは、みんなが心を込めて作ったお団子を食べました。

ちなみに。。。
十五夜の由来は知っていますか?
旧暦の8月15日にあたる満月の日のことです。
秋は「実りの秋」というように、たくさんの作物が収穫される時期です。その収穫物の感謝を表すためにお団子をお供えする習慣になったそうです。

今年の十五夜は10月4日です。
きれいなお月様が見られるといいですね。