就労移行 お別れ会

新年度が始まり、早くも2ヵ月が経過しようとしています。今年度新たに就労移行へ来られたご利用者の方々も少しずつ活動に慣れてきたころですが、一方で、就職が決まったご利用者の方も3名おられました。そのため、本日は就労移行で就職が決まった3名の方のお別れ会を行いました。

まず初めに、就職される3名に1人ずつお別れの挨拶をおこなっていただきました。これまでのウィズでの活動の振り返りや、今後の職場での抱負など、それぞれ思い思いの挨拶を行っておられました。挨拶を行っていただいた後は、就職が決まった3名に向けて、就労移行のメンバーで作成した色紙やプレゼントをお渡ししました。

プレゼントをお渡しした後は、全員でケーキを食べました。周りの人と談笑しながら、皆さん楽しんでケーキを食べておられました。

ケーキを食べた後は、全員で写真撮影を行い、お別れ会終了となりました。今回就職される3名の方々が、6月から始まる仕事を通してより良い充実した生活が送れるように、企業様への訪問やご本人たちとの面談を行いながら、今後も引き続きサポートを行って参りたいと思います。

♡親子療育♡

今年度、初めての行事はご家族の皆様にご参加いただき「親子療育」を行いました!!
活動内容は「椅子取りゲーム・綱引き・ふれあい遊び(バスに乗って)」でした。
いつもとは異なる環境でドキドキするお子さんもいましたが、ご家族の皆様と一緒に活動をとても頑張って取り組んでくれました♡
椅子取りゲームはお椅子を見て音楽をよく聞いて座ることができていましたよ。綱引きはご家族対抗で行いとても白熱した試合でした🔥最後はふれあい遊びの「バスに乗って」を行いました。子どもたちはご家族の方と楽しみながらふれあい遊びをすることでニコニコの笑顔でした☻
今後もさまざまな行事を開催できるよう努めて参ります♡

2グループ社会体験

5月29日は2グループの皆さんで桜島へ行って参りました。桜島溶岩なぎさ公園にて、大きな桜島を背景に食事に舌鼓を打ちつつ、食後は散策や足湯に浸かり、ゆったりとした時間を過ごしました。

スライム遊び

手や指先を使い、指先の動きや感覚を高める目的としてスライム遊びに取り組みました。
「グニャグニャ」「ドロドロ」「プニプニ」など独特の感触で、思わず夢中で触る様子が見られました。スライムの感触や冷たさ、自由自在に変形できる特性を楽しむことができました。

一日の流れ

新年度が始まりそろそろ二か月が経ち、クラスのお友達や担当の職員が変わる等の環境の変化にも慣れてきた様子が見られます。今回は、高砂発達支援センターでの子どもたちの一日の流れを紹介します。
朝、センターに来てお支度が済むと、職員やお友達と一緒に、ボールやトランポリン等の好きな遊びを楽しみます。朝の会では、一人ずつ名前を呼ばれて返事をしたり、一日の流れを確認したり、絵本などのお話を聞いたりします。その後、朝の会で確認した一日の流れに沿って、製作遊びや感触遊び、又さくらのお部屋でのサーキットやくもの巣くぐりなどの運動遊びを楽しむ中で、身体全身を使った活動を行います。給食を食べて、ゆっくり過ごしながら玩具で遊び、帰りのお支度をしたら、それぞれのバスに乗ったりお家の方がお迎えに来たりして帰ります。
バスが発車し職員全員でお見送りする際には、みんなニコニコの笑顔で手を振り返してくれます。(西森・安藤)