錦江湾公園

 

11月24日(土)しろやまの児童で錦江湾公園に行きました。寒さを吹き飛ばす子どもたちの元気が天気にも影響したような秋晴れで,アスレチックや,鬼ごっこを広い公園いっぱい使って楽しみました。

バットで打ったボールはどこまでも広い公園の中を転がっていきます。ボールを追いかける子どもたちの表情は喜々としていました。


今年も残り1ヶ月,たくさんの活動を行ってきましたが,子どもたちにどんな支援が必要なのか,これからも考えながら支援していきたいと思います。

事業所交流会

11月23日,同じ常盤会の放課後等デイサービス事業所「サニーキッズ」との交流会を行いました。「サニーキッズ」から5名の児童に来て頂き,レクリエーションで「ひっくり返しゲーム」を行いました。

 

他事業所の利用者さんとたくさんふれあうことができ,サニーキッズの児童と合同で行った職員との交流戦は一番の盛り上がりを見せました。レクリエーションの後には普段の活動で行っている小麦粉粘土や,カラーボールなどを使って,時間一杯新しい友だちとの時間を過ごしました。

新しい友だちとの出会いが新たな刺激を与えてくれた一日でした。

しろやまの風・いこいの丘 実践事例報告予選会

11月24日(土)に,しろやまの風といこいの丘合同で,「実践事例報告会」を開催しました。今回は来月の南部事業所の報告会へ向けた予選です。しろやまの風からは生活介護と就労B,放課後等デイ,いこいの丘から事例の発表がありました。
生活介護は,「意思決定支援に向けて ~自己選択の機会~」,就労Bは「作業定着支援の取り組み」,放課後等デイは「卒業後に向けた生活支援の取組み」,いこいの丘は「老人性うつと在宅支援について」のテーマで報告がありました。
こういった場で改めて日頃の支援を振り返ることは,職員の意識向上に繋がる貴重な機会となっています。今回学んだことを,今後の支援へ活かして行けるよう,職員一同努めていきたいと思います。

 

芋掘り

11月24日(土)に,生活介護の皆さんで芋掘りをしました。
日差しと皆さんの暖かな眼差しを浴びて,すくすくと成長したサツマイモは大きく実り,無事収穫を迎えることが出来ました。
「どんなお芋があるかな」とわくわくして土を掘り起こすと,思っていたよりもたくさんのお芋が顔を覗かせました。夢中で土の中を探し,手の平大のものから,顔くらいの大きさのものまで,たくさん収穫しました。
今回皆さんで頑張って掘ったお芋は,来月の焼き芋会で味わって頂きたいと思います。

 

法人内研修

17日(土),岡山大学法科大学院教授で,常盤会のサービス改善統括顧問である西田和弘教授を講師に迎え,しろやまの風にて法人内研修が行われました。「障害児・者の権利擁護とコンプライアンス」のテーマについて一つ一つの項目を分かりやすく解説していただきました。
研修後半では,日頃の支援で起こり得る幾つかの事例を基に,グループ毎に話し合いを行いました。職員同士で意見を出し合うことにより,支援のスキルアップに繋がったと感じます。常盤会では,このように研修を通して,日々の支援技術の向上,利用者の皆様が安心・快適にご利用いただけるサービスの充実に努めています。

 

コスモス鑑賞

11月3日に,生活介護の利用者さん数名で,慈眼寺公園へコスモス鑑賞に行きました。
今年は台風の影響で,残念ながら苗植えに参加することは出来ませんでしたが,毎年綺麗に咲くコスモスを思い浮かべながら,皆さんこの日を楽しみにされていたようです。
ちょうど今が見頃を迎える時期とのことで,色とりどりのコスモスが風に揺れる様子を見て,利用者さん達も「綺麗だね」と,秋を感じることが出来ました。

 

ハッピーフェスタ

26日より28日にかけて,ドルフィンポートで開催された「ハッピーフェスタ」にしろやまの風も出店しました。
会場では,市内各事業所の利用者の方々が描かれた絵画の展示や,日頃取り組んでいる作業や活動等で製作された加工品・菓子類等が所狭しと並べられ販売されていました。
しろやまの風は,エコクラフトの籠や小物のレジン,野菜,花の苗物を販売しました。花の苗物は,生活介護の利用者さん達が種まきから大事に育てた数種類の苗でした。
販売品の中でも花の苗物が一番良く売れていることを利用者さんにお伝えすると,「ああ、良かった」と満面の笑顔で喜びを表しておられました。地域の方は,事業所まで直接苗物を購入に来られる方もいらっしゃり,今後の活動への意欲や活力にも繋がったようでした。これからも,利用者の皆さんが楽しく充実した日々を過ごしていただけるように支援して行きたいと思います。

 

電車乗車体験

10月27日(土),社会体験でJR乗車体験を行いました。大きな黄色い電車がホームに入って来ると,みんな前のめりになり,「きたー!」と興奮していましたが,事前の約束とホームのアナウンスをしっかり聞いて「黄色の線より内側。」と大切な事はみんなで守る事が出来ました。

初めて電車に乗る児童もいましたが,電車からの景色を楽しみながら,降車駅に着くと,みんな笑顔で「楽しかったー!」と降りる事が出来ました。

今回のような子どもたちの笑顔と経験が見られるよう,また新しい経験や思い出になる体験を準備していきたいと思います。


地域交流inしろやま

10月20日(土)に,「地域交流inしろやま」を開催しました。この交流会は,地域の方々と利用者さんとの交流の場として,しろやまの風といこいの丘主催で,昨年から開催されています。
今年は木屋宇都・玉利地区から昨年より多い24名の方が参加してくださいました。
開会式後,午前中はグラウンドゴルフと6種目のニュースポーツ,午後からは活動室で利用者さんと一緒にカラオケ大会で盛り上がりました。
スポーツレクリエーションでは,バッゴー・スカットボール・ボッチャ・卓球バレー・輪投げ・シャッフルボードの6種目を交流会に向けて事前に練習をしていた利用者さん達が,地域の方々のお手本になって競技をする場面も見られました。またカラオケ大会では,利用者さんと地域の方がお手製のステージに上がって,一緒に歌を唄うなどして交流を楽しまれていました。
最後に地域の方のマジックが披露され,盛大な拍手で今年の地域交流会が閉会しました。
交流会を終え,地域の方々からは「楽しかったです」,「また何かあったら是非呼んでください」との言葉をいただきました。今後もこうした機会を設け,地域の方々にしろやまの風やいこいの丘の取り組みや,利用者さんについて理解を深めていただく機会にしたいと思います。

 

 

 

セイカ工場見学

9月12日と26日,27日に「セイカ日置工場」へ,アイスクリーム工場見学に行きました。
まず,アイスクリームができるまでの映像を鑑賞し,その後工場内を見学しました。大きな機械が稼働し,高速で包装される様子をガラス越しに目の当たりにして,皆さん驚いたご様子でした。
見学が終わると,楽しみにしていたアイスの試食です。実際に見学をした後に食べるアイスは特別感があり,皆さん笑顔一杯で召し上がっていました。
今後も様々な体験を楽しんで頂けるよう,職員一同取り組んで参ります。