じゃがいもの植え付け 2019年9月30日しろやまの風 9月下旬に,生活介護の皆さんでじゃがいもの植え付けをしました。 じゃがいもは種芋を植えるということを知らなかったので,てっきり苗を植えるのかと思っていた皆さんはびっくり!「これで良いのかな?」,「不思議だね~」と口にしながら,そーっと土の上に種芋を置きます。 「早く大きくなってね」と土を優しく被せ,水を撒きました。これから皆さんで成長を見守っていきます。
月見団子作り 2019年9月30日しろやまの風 9月28日(土)に,クッキング活動で月見団子を作りました。白玉粉を混ぜたり丸めたりは,かねてから小麦粉粘土でいっぱい遊んでいるので大得意です。フルーツや栗餡をトッピングして完成!秋の味覚を感じ,幸せそうな表情の子どもたちでした。 過ごしやすい季節を迎え益々元気いっぱいの子どもたち。活動を通して季節の移り変わりを楽しんでいきたいと思います。
陶芸体験に行きました! 2019年9月28日しろやまの風 18日と25日に,西別府町にある鹿児島市の文化工芸村へ陶芸体験に行きました。 粘土独特の感触に,「つめた~い!」,「おもしろい!」と大興奮! 柔らかくなるまで一生懸命こねた後は,形作りです。皆さん思い思いの形を作り,竹串で絵付けをして完成です!世界に1つだけの作品が出来上がりました! 焼きの工程は職員さんにお願いして,完成を楽しみに帰路につきました。作品の完成は11月下旬頃を予定しています。
コスモスの移植 2019年9月18日しろやまの風 9月上旬に生活介護の利用者さんたちでコスモスの移植をしました! まだ小さく繊細な苗をそーっと持ち,丁寧に土の穴に入れていきます。「何色のお花になるのかな?」と,皆さん開花が待ちきれない様子でした。 しろやまの風ではアドバンスコースの利用者さんが中心になって,季節の花を育てています。御来所の際には花壇やプランターにたくさん咲いているお花たちを是非ご覧ください。
水遊び 2019年8月16日しろやまの風 夏休みも8月に入り,残り少なくなってきました。少し淋しい気もしますが... 子どもたちが楽しみにしている水遊びは夏ならではの活動です。てきぱきと着替えを済ませ,いざプールへ!ボールや水鉄砲で遊んだり水を掛け合いながらキャッキャッと大はしゃぎ。猛暑の日々が続きますが,暑さに負けず元気一杯夏休みを満喫しています。
花火を描こう! 2019年8月12日しろやまの風 お絵描き活動で吹き絵を行いました。 見本を示すと,「やってみたい!」とすぐに興味を示しワクワクした表情の子どもたち。絵具を垂らし,ストローで息を吹きかけて模様を作ります。強く吹きかけると空一杯の花火の絵が完成!緑やピンク,青色などカラフルな大輪の花火が出来上がりました。 色鉛筆やクレヨンを使ってお絵描きをすることが多いですが,子どもたちは吹き絵という新しい技法で普段したことのない活動に夢中になって取り組んでいました。
とうもろこし収穫 2019年8月6日しろやまの風 8月3日(土),施設の畑で育ったとうもろこしの収穫をしました。 収穫方法を教えてもらい,さあ挑戦!「採ったどー!」と大きく実ったとうもろこしを持って満面の笑みを見せてくれました。収穫したとうもろこしは塩ゆでしてみんなで美味しくいただきました。
そうめん流し体験 2019年7月25日しろやまの風 9日と16日の2日に分け,生活介護のベーシックコースとパーソンコースの利用者さん達はそうめん流し体験に行きました。 お店の周りにはたくさんの鯉が泳ぎとても涼しげです。風情のあるお店で夏の味覚を堪能しました。 席に着くと早速,「美味しそう!」,「たくさん取るよ!」と流れるそうめんに目を輝かせながら箸ですくい上げ口に運ぶ様子から,皆さんがこの日をとても心待ちにしていたことや,こうした場所で食べるそうめんの美味しさが伝わってきました。 梅雨も終わり,本格的な夏を迎えました。暑さに負けずに楽しい思い出を,これから皆さんと一緒に作っていきたいと思います。
どんな花が咲くかな? 2019年7月10日しろやまの風 6月末に,生活介護の利用者さん数名で花の苗を園庭の花壇に移植しました。今回植えたのは,トレニア・ガザニアという花です。 「このお花は何色になるでしょうか?」という職員からの問いかけに,「ピンク!」,「水色!」と皆さんの想い描く花はそれぞれで,咲くのが待ち遠しいようでした。 今はまだ固い小さな蕾ですが,答え合わせを楽しみにこれから皆さんと成長を見守っていきます。花壇は門扉横にあるので,御来所の際には是非覗いてみてください。
トマトの苗植え 2019年6月25日しろやまの風 6月24日(月),トマトの苗植えを行いました。「土を掘って,根っこの所を持って植えてみましょう。」と職員の説明を聞き,見本を見ながら一株ずつ丁寧に植える事が出来ました。「大きくなあれ。」と声を掛けながら,水もたっぷりと与え,苗の成長を願いました。