そら 氷あそび

本日は,水あそびの一環として氷あそびを行いました。氷あそびは,氷の感覚を味わったり水と氷の違いを感じたりすることをねらいとしています。今回は,食紅で氷に着色を行いました。赤色と黄色に着色した氷をみて「わー!きれい!」「かき氷みたいだね!」と笑顔の子どもたち。手で触ったり顔に当ててみたりして氷の冷たさを味わったり,水のなかに氷を入れて氷が溶ける様子を観察したりと思い思いに楽しむことができました。氷を触ることに抵抗を感じる子もいましたが,職員が氷を触ったり水のなかに入れたりと遊び方を伝えると,興味を示して触ってみようとする姿がみられました!ご家庭でも簡単に取り組める感覚あそびですので,是非,子どもたちと一緒に氷の感覚を味わってみてください!(工藤)

保護者研修会

就学について,保護者向け研修会を実施しました。研修会では,「就学までの流れ」「学校選びのポイント」「放課後等デイサービスについて」の3つの項目について話をさせていただきました。(有馬)

ほし お店屋さんごっこ

食べ物に興味を持ってもらうことや言葉やジェスチャーを交わして他者と関わることを活動のねらいとし,お客さん役になってお店屋さんごっこを行いました。まずは,好きな野菜や果物の絵カードを選びおつかいする食べ物決めを行いました。「これ!」と好きな絵カードを指差して支援者に伝えたり,何枚も好きな絵カードを選んだりと意欲的に取り組むことができました。次に選んだ絵カードに載っている野菜や果物の名前を,職員の口の動きと絵カードを照合させて確認すると言葉で模倣することができました。そして絵カードと同じ野菜や果物を選び,言葉や両手を重ねるジェスチャーで“ちょうだい”と職員に伝えてやり取りを行いながら,野菜や果物を受け取りおつかいに取り組むことができました。最後にご褒美カードをプレゼントすると,達成感に満ち溢れ嬉しそうなほしの子ども達でした。今度は,色々な食べ物にお友達とチャレンジしてみましょうね。        (池宮)

デイ 社会体験(健康の森公園)

本日は社会体験で健康の森公園へ出かけました。朝方、大雨が降りましたが社会体験の時間にはお天気に恵まれました。「今日はお出かけだね」「お散歩楽しみだね」と支援者に話しかける姿もあり、お出かけを楽しみにされているようでした。

健康の森公園に着くと、園内を元気よく散策される利用者さんたち。「風が吹いてるね」「晴れてよかったね」と嬉しそうな笑顔をみせてくれました。

夏休みも折り返し地点となりました。利用者さんたちの夏休みの思い出に残るように、楽しい活動を提供していきたいと思います。(前田)

 

そら パン粉粘土

本日はパン粉の感触を知ることとパン粉粘土を千切ったり丸めたりして指先の運動を行うことを目的としてパン粉粘土の活動を行いました。始めはボウルに出したパン粉に触れ,感触を確かめる子どもたち。その後,水を加えたパン粉を一緒に混ぜることでパン粉の感触が次第に変わっていく様子を味わうことができました。

 

パン粉粘土が完成するとラップの芯やヨーグルトのカップなどの廃材を使って粘土を伸ばしたり形をかたどったりしていました。また,指先を使って粘土を細く伸ばしたり細かく千切ったりする姿もあり,「ながくできたよ!」や「クッキーできたよ!」とできた作品を笑顔で見せてくれました。また,職員が「上手だね。」と伝えると嬉しそうに作品作りに集中することができました。

 

粘土あそびは指先の運動になると共に頭の中で「こんなものを作りたい。」という想像力や創造性を養うことに繋がると言われています。また,集中力を高めるともいわれており長時間遊びこむことができます。今後も様々な活動の中で子どもたちの豊かな感性と創造性を育んでいきたいと思います。そらのみなさん,これからも粘土あそびでたくさんの作品を作りましょうね!(草野)

にじ 泡あそび

本日は水あそびの一環として泡あそびを取り入れました。今回の泡あそびでは泡で遊ぶだけではなく子ども達にも実際に泡立て器の玩具で泡を作ることに挑戦しました!玩具に付いているガーゼに石鹸を馴染ませてストローに息を目一杯吹き掛けると・・・

「わあ!いっぱい泡が出てきたよ!」「面白い!」と玩具から大量の泡が出てきて大興奮の子ども達でした。泡などの感触が苦手な子どもでも自分が作った泡を集めて頭やお腹にくっつけて笑顔で「みてみて~!」とお友達や支援者に見せ合って楽しむことができました。また,水遊びでは全身で水の感覚を楽しみながらびしょ濡れになって遊びました。水と泡の2つの感覚を全身で楽しむことができて大満足の子ども達でした。今年も夏の暑さに負けないくらい元気いっぱい遊んで思い出を作っていきたいと思います!(二見)

ほし 家族通所(各グループ)

今回,ほしグループの家族通所では片栗粉や白玉粉などを使い,粉あそびを行いました。ほしの子ども達も大好きな粉あそび。今回は大好きな家族と一緒に取り組むということもあり,普段以上に積極的に取り組む子ども達の姿がありました!粉に少しずつ水を加えた片栗粉粘土をスプーンで掬ったり手で握ったり,白玉粉に水を入れて手の平で丸めたり串に刺して団子を作ったり,“とろとろ“や“もちもち“など様々な感触を味わいながら家族みんなで取り組むことができました!

今回行った粉あそびは,身近な材料で取り組むことができます。丸めたり千切ったりすることで手指の運動になり,様々な感触に触れることで手先の感覚を培うこともできます。ご家庭で調理後に余ってしまった粉があった際は,ぜひお試しください! (池之上)

そら 吹き絵

本日は,息の量を調節することをねらいとし,吹き絵を行いました。口元を使ったあそびは口や舌の使い方を知る機会となり発語に繋がるとされています。アイスクリームの描かれた画用紙を提示すると「アイスクリーム!」と笑顔の子どもたち。画用紙に絵の具を垂らしてストローで「ふーっ!」と吹くと様々な形の模様が現れました。吹き方や吹く方向を変えるだけで形が変化することも楽しみの一つです。息の量を調節することが難しい子もいましたが,職員のお手本や他児の吹き方をみながら上手に吹くことができました。梅雨が明け暑い日々が続くなか,つい食べたくなってしまいそうな美味しいアイスクリームが完成しましたね!(工藤)

にじ 相撲あそび

本日は様々な部位を使って押すことを目的とした相撲あそびを行いました。ほとんどの子ども達にとって相撲は初めての挑戦となりました。始める前には「お願いします!」と元気よく一礼をして,お相撲さんになりきる子ども達。腕を使って支援者を力いっぱい押し,負けないようにしっかりと足で踏ん張ることができました!また,2回戦では子ども同士でお尻相撲に挑戦しました。お尻を向かい合わせて力いっぱい押し出し,勝ってジャンプしながら大喜びをする姿もあれば,負けて悔し涙を流す姿もみられ勝ち負けの経験をすることができました。身体に力を入れるあそびは固有感覚が刺激され,落ち着いて話を聞いたり座ったりすることに繋がります。外で遊べない今の時期にお家で簡単にできる遊びなので是非取り組んでみてはいかがでしょうか。(二見)

そら ぶら下がり

本日は指先の力の入れ方を知ることをねらいとしてぶら下がりの活動を行いました。ぶら下がりの棒を使って職員が活動の説明を行うと,「早くしたい!」と活動を心待ちにしている子どもたち。順番を守る約束事を伝えると,名前を呼ばれるまで椅子に座って待つことができました。実際にぶら下がりに挑戦すると,5秒間ほどぶら下がることができ,「できた!」と喜びながら嬉しそうな表情を見せてくれました。なかなかぶら下がることが難しく,マットの上に落ちてしまう子どもさんもいましたが,お友達からの「がんばれ!」の声で諦めず何度もチャレンジして頑張ることができました。

ぶら下がる際,指先に力を入れる感覚をつかむことは,物を指でつまんだり筆記用具などをあつかう際の指先の力加減に繋がっていきます。またぶら下がって自分の身体を支えたり,持ち上げることで腕だけではなく主に上半身(腹筋,背筋)に作用し,身体のバランスを取る際の筋力を養う効果があります。これからもみんなでたくさん身体を動かして遊びましょうね。(草野)