にじ 自然散策

本日は秋の植物や虫をみつけて季節感を味わうために小野公園に行きました。公園に到着すると「早く落ち葉を見つけたい!」「遊具で遊びたいな。」と大興奮の子どもたち。支援者が事前に約束事を伝えるとわくわくしながらも約束事を意識してお友達と手を繋いで歩くことができました。公園の遊歩道を歩くと「見て!きれいな色だよ!」と言って赤色や黄色の落ち葉を支援者に見せてくれました。他にもどんぐりを拾ったり,バッタを捕まえたりする子どもたちもいてたくさんの秋を感じることができました。拾った落ち葉やどんぐりは持って帰り,次回の製作活動の材料として活用したいと思います。みんなで拾ったどんぐりや落ち葉を使って秋らしい作品を作る日が楽しみですね!(二見)

 

放課後デイ 季節体験(コスモス鑑賞)

11月4日に都市農業センターへコスモス鑑賞に行きました。出掛ける前に事前学習を行い,一緒に歩く利用者 職員の確認や歩く際のルールやマナーを学びました。出発前からとても楽しみにしている姿がみられました。

到着すると一面に広がったコスモスを見て,利用者の皆さんは目を輝かせていました。天気にも恵まれて,秋の雰囲気を感じることができました。また,公共の場でしっかりと事前学習で学んだことを意識して歩き,一般のお客様にも進んで挨拶をすることができました。次回の季節体験も楽しみですね!

そら まねっこあそび

身体の使い方を知ることを目的として指あそびや絵本をみながらまねっこあそびを行いました。初めは特に指を動かす“ぐーちょきぱー”の指あそびに取り組みました。右手と左手で指の形が異なるため正しく模倣しようと職員の手をじっとみながら取り組む姿が印象的でした。以前は苦手だった子どもたちもゆっくりしたペースで歌ったり朝の会,帰りの会で継続したりする間にとても上手になりました。手先を動かすことでお箸や鉛筆を使用する際の微細運動の獲得に繋がります。短い時間でできるので親子でのふれあいあそびとしてもおすすめです!

次に絵本をみながらのまねっこあそびでは,子ども達が大好きな「だるまさんと」の真似をしました。動きの中には片足で立ったり前屈したりと難しい動きもありますがリズムを口ずさみながら正しく動くことができており,成長を感じました。

身体を動かすことは気持ちをすっきりさせたり言葉を出したりすることの基礎になります。粗大な運動から微細な運動まで幅広く取り組み,様々な動作の獲得に繋げていきたいと思います。(浜脇)

そら ボタン掛け

本日は,指先の使い方を知ったり巧緻性を高めたりすることをねらいとし,ボタン掛けの練習を行いました。車や動物等さまざまな絵が描かれた大きさの異なるボタンを提示すると「かわいい!」「車だ!」と興味津々の子どもたち。職員が手本を提示すると,模倣しながら穴の中にボタンを通すことができました。一人で取り組むことが難しい子もいましたが,両手を包み込むようにして職員が手添えを行うとボタンを通すことができました!活動の最後に「これから服を着るときは自分でボタンを付けてみようね!」と伝えると「はーい!」と元気よく返事をし頼もしい子どもたちでした。これからの成長が楽しみですね!(工藤)

にじ 家族通所

本日の家族通所では,秋を感じることができるようにどんぐりを使って親子で楽器作りを行いました。プラスチックのコップにどんぐり,ストロー,花紙を入れると季節を感じる色鮮やかなマラカスを作ることができました。コップをテープで貼り合わせる際「ここを押さえておくから貼ってね。」「これくらいの長さにハサミで切ってね。」など親子で声を掛け合いながら協力して製作を楽しむ様子を見ることができました。完成したマラカスを使って「どんぐり」と「とんぼのめがね」をみんなで演奏しました。音楽に合わせてマラカスを鳴らして元気よく歌をうたい,楽しい演奏ができました。是非,ご家庭でも身近にあるストローやコップを使ってマラカスなどの楽器作りに取り組んでみてはいかがでしょうか。(二見)

放課後デイ ふれあい遠足

10月7日は,新保観光農園へみかん狩りに出掛けました。今年度は雨天が続き,みかんも青いものが多かったのですが,少し青い状態でも甘く頂くことが出来,利用者の方からも「甘くて美味しいね」などの喜びの声が多数聞こえてきました。中には,普段の食事の際には,食に対する関心が低い方も,進んでみかんに手を伸ばし,美味しそうに頬張る姿も見られました。また,現地では,うさぎや亀などの動物を近くで見ることができ,利用者方も興味深そうに眺めたり,声を掛けたりと微笑ましい光景も見られました。当日はご家族の方もご一緒に参加され,親子でふれあいながら普段見ることの出来ない家庭での利用者の方の表情を拝見することができ,職員一同も嬉しく思います。(山下)

放課後デイ 社会体験(買い物)

9月18日は,ダイソーにお買い物へ出掛けました。午前中は事前学習を行い,顔写真や絵を見ながら,一緒に歩く職員や自分の購入する物などの確認を行うことができました。ダイソーへ到着すると,「おもちゃを買う」「ジュースを探す」などと職員と再確認を行い,写真を見ながら店内を見て回る様子がみられました。商品をみつけると「あった!!」と嬉しそうな表情の利用者さん。自分でお金を払い商品を受け取ると,笑顔で「ありがとうございました」とお礼を言い,買い物を終える様子がみられていました。(小窪)

にじ 親子療育

ご家族の皆様と一緒に普段の療育を通して,支援者が発達のために意図していることをお伝えする場として親子療育を行いました。今回はご家族の方々含めての13名で魚釣りゲームを行いました。

  

はじめに,魚の型紙に色を塗ったりシールを貼ったりしてきれいな魚の模倣を作り,はさみで切り取ました。それぞれ指先の巧緻性の段階を知ることなどを目的としており,子どもたちの動作一つひとつに成長を感じていただけたのではないかと思います。親子一緒に製作をする中で自然と「上手にできたね。」「可愛いお魚だね。」など語り掛けるご家族の姿が多く,普段のご家庭での関わりが充実していることを感じさせていただきました。

魚釣りでは,事前に水に触らないことや順番を守ることを確認してからゲームを始めました。集中して取り組みつつもお友達と順番に道具を使ったり親子で協力して釣ったりして楽しい時間を過ごすことができました。

今回療育活動の中でお伝えした,支援者が日頃行っている支援の目的や工夫を少しでもご家庭で取り入れていただけたら嬉しく思います。お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。今回はご都合の合わなかった皆様につきましても,また親子療育の機会を設けたいと思いますので,次回のご参加をお待ちしております。(玉利)

放課後デイ 交流会(サニーキッズ)

荒田にあるサニーキッズとの交流会を行いました。めばえの利用者さんはいつもと違う場所や初めて関わるサニーキッズの利用者さんを前に最初は緊張していましたが,徐々に慣れていき,笑顔を見せる様子がありました。

活動では大きなバルーンの中に入り,風の感覚を味わったりバルーンの上にボールを乗せて落とさないようにみんなで力を合わせて取り組むことができました。サニーキッズの利用者さんたちもバルーンの大きさに最初は驚いている様子でしたが,めばえの利用者さんとバルーンの中に入ったり,時折「一緒に遊ぼう。」と声を掛け合ったりして楽しむ姿がみられました。その後みんなでボール遊びを行い,最後に記念撮影を行いました。今後も他事業所のたくさんの人たちと交流していきましょうね。(石坂)

そら 親子療育

本日は,そらグループで親子療育が行われました。毎月の家族通所とは異なり,平日の実施でしたがたくさんのご家族の方に参加して頂きました。今回,そらグループでは「ミニ運動会」と題し,「赤」「青」の2チームに分かれて親子で平均台やロディなどを使ったリレーを行いました。以前は平均台でバランスを取ることやロディで前に進むことが難しかった子どもさんもいましたが,ご家族の前で上手に身体を動かし,日頃の頑張りを発揮する場になりました。勝ち負けに関係なく頑張る子どもたちの姿がとても輝いて見えました。また11月にも親子療育を予定していますので,子どもたちがどんな成長した姿を見せてくれるのか楽しみです。(迫)