3月8日に,第7回石谷の森保育園卒園式が行われました。沢山の練習を重ねてきた子どもたち。当日は自信を持って,真っ直ぐ伸びた背中は頼もしく見えました。


卒園証書を受け取る堂々とした姿や大きな声の返事,式に臨む姿勢を見て,みんなの成長を感じる式となりました。小学校に行っても頑張ってくださいね。
ごそつえん おめでとうございます。
3月8日に,第7回石谷の森保育園卒園式が行われました。沢山の練習を重ねてきた子どもたち。当日は自信を持って,真っ直ぐ伸びた背中は頼もしく見えました。


卒園証書を受け取る堂々とした姿や大きな声の返事,式に臨む姿勢を見て,みんなの成長を感じる式となりました。小学校に行っても頑張ってくださいね。
ごそつえん おめでとうございます。
異年齢で関わる時間を設けるために,幼児クラス合同で給食を食べる日があります。最初はお互い緊張した様子で,座る場所に戸惑っている様子が見られましたが,最近では,自ら他クラスの友だちの隣に椅子を持って行って座るなど,自発的な様子が見られるようになりました。また,苦手な食べ物に苦戦している子も,他クラスの「〇〇さんが頑張っているから」と自ら食べる姿が増えているように感じます。お互いに良い影響を与えて一緒に成長しているようです。

最近の子どもたちは真似っこすることが大好きなようで,行動,言葉を上手に真似て楽しんでいます。
その中でも布遊びを行うと様々な姿を見せてくれました。最初はいないいないばぁ遊びを楽しみ,お友達や先生たちと「ばぁ!」と顔を見せ合い,笑い合う姿がありました。

バンダナを三角にして,頭巾のように被せるとかわいいポーズをして写真を撮ってとアピールする子もいました。

また,シフォンスカーフをお掃除道具に見立てて,床や壁を掃除する姿もありました。子どもたちの様々な姿を見ると,先生たちやお友達のことをよく見ているなと感じます。

これからも,様々な経験を積み重ねて色々なことができるようになっていってほしいと思います。
19日に,子どもたちが心待ちにしていた,劇団クラルテの人形劇を鑑賞しました。リズム室に設けられた舞台に,ドキドキの表情の子どもたちでしたが,劇団員の方が登場し,沢山の楽器の音や歌が始まると子どもたちは大興奮。気が付けば,いつの間にか劇の世界に引き込まれ,夢中になっていました。

「〇・△・□~なにしてあそぼ~」「赤いめんどり」の2本のお話を鑑賞した子どもたちは,「楽しかった。」「ちょっとドキドキした。」と人形劇の世界にすっかり魅了された様子でした。

保育園で過ごす日も残りわずかということで,バイキング給食がありました。子どもたちが好きなメニューが勢揃いで,目をキラキラさせながら待ち切れない様子の子どもたち。「全部大好き!」「いっぱい食べよう~!」と嬉しそうな声が聞かれました。普段は盛り付けて提供されますが,今回はバイキングということで自分が食べたいメニューを好きな分だけとることができる特別感もあり,自分のお腹と相談しながら盛り付けていました。





いつもよりモリモリ食べ,おかわりも沢山して,お友だちと食べる楽しさを感じているようでした。素敵な時間を過ごすことができ,また一つ思い出が増えたようです。
日に日に寒さが増していく中で,子どもたちは「雪が降るといいな。」とわくわくしていました。その思いが届いたのか,先日,保育園にも沢山の雪が降りました。
部屋の窓から見る雪に,「沢山降ってるね!」「白いかき氷みたい!おいしそう…」と友達と感想を言っていました。戸外に行くと大喜びで雪に触れ,「冷た~い!」「ふわふわしてるね」と感触を楽しんでいました。皿に雪を入れてかき氷を作ったり,雪玉を作って投げたり思い思いに遊ぶ姿がありました。冷たい雪に沢山触って手が冷えたようで,水道の水が温かく感じたことに驚いていました。
南国ではなかなか体験できない冬ならではの,特別な遊びができました。

園庭に文具屋さんとお花屋さんがオープン!ぶどう組とみかん組の子どもたちが実際のお金を使って、お店屋さんとの買い物のやりとりを体験しました。
子どもたちの所持金は300円で、好きな花苗と文具をそれぞれ1つずつ選んで買いました。何を買おうかたくさん悩みながら、「ピンクの花ください!」「このおりがみください!いくらですか?」とはっきりと伝えることができていました。また、「お金、何枚出せばいいですか?」と自分からたずねて上手に職員とやりとりし、買うこともできていました。
1月のお店屋さんごっこから発展した買い物体験は大成功でした。今回の体験で自信になった子も多く、「楽しかった~またしたい!」という声が多く聞かれました。ぜひ、お店に出かけた際は、子どもたちに買い物の体験をさせてみてください!




みかん組になり毎月「動物」「食べ物」とテーマに沿ってイメージしたものを形にしながら廃材遊びを楽しむ子どもたち。最近では,自分の作品と友だちの作品を組み合わせながら遊びへと発展させる姿が見られ始めています。今回は「自分の好きなもの」をテーマに製作を行いました。まず,4つの廃材を選び,組み合わせながら「〇〇みたいにするにはどうしたらいいかな」「どうしたらくっつくかな」と会話の中で様々な素材の違いを発見し想像力豊かに一生懸命取り組んでいました。作品が完成すると,実際に身に付けながらごっこ遊びをしていました。

これからも,様々な廃材を取り入れ,子どもたちが自ら主体的に考え行動し,遊びの幅を広げられるような環境づくりを工夫しながら見守りたいと思います。
今年の節分は2月2日でしたが,保育園では,3日(月)に豆まきを行いました。事前にオリジナルの豆入れを1人1つずつ作り,さくらんぼ組は,カラーボールを箱の中に入れて鬼退治の準備をしました。

いよいよ本番。鬼が部屋に入ってくると,最初は驚きが勝り泣くのを我慢しながら一生懸命に鬼に向かってボールを投げていましたが,途中からは怖さに我慢ができずほとんどの子どもたちが大号泣し,先生に助けを求めたり隙間に隠れたり,自分で考えながら鬼と目が合わないよう身を潜めていました。最後は,もう一度みんなで鬼に向かってボールを投げ,無事鬼退治をすることができ,安心した子どもたちでした。いろいろな心の鬼を退治できたようです。
今後も,行事を通して様々な経験を積み重ねることができるよう,計画したいと思います。
