9月の様子と第18回まるおとのお知らせ

第18回まるおとのお知らせ

 

前回の様子

今回も子ども達がたくさん参加してくれました。何度か参加してくださってるお子さん。太鼓を真ん中に持っていき、自由な発想で太鼓のふちを叩き始めました。面白そうなことはみんなで楽しむまるおとです。彼のアイディアをいただいて「たいこのまるくないを叩いてみよう」「太鼓じゃない所を鳴らしてみよう」と投げかけると足を踏み鳴らしてみたり、手拍子をしてみたり、いろんな音を出して楽しむ事ができました。Aくんありがとう、またよろしくお願いします。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太古の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

 

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第18回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 10月 17日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

 

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/Ti14kdg2nNk8cQsz5