ほしグループでは「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」をねらいにスライムや小麦粉粘土、絵の具等の感触遊びに取り組んでいます。様々な感触に触れ合うことで五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)を育んでいます。五感を育むことで脳を刺激し、心身の成長へと繋がります。
感触遊びをする際には無理に触るのではなく、道具や袋の中に入れる等、間接的に取り組んでいます。最初は触われなかったお子さんも少しずつ軽減されており、自ら手を伸ばし取り組む姿が見られています。今後も様々な感触に触れていければと思います。
