くにたち発達支援センターの療育活動の柱の一つが感触遊びです。脳の発達に必要な感覚刺激の一つが触覚で、意図的に使う事が大切な脳の栄養になります。触覚は触れる素材が増えることで日常生活での困りごとが減る他、偏食、愛着、社会性の発達にも関わる大切な感覚です。センターでは活動以外の時間も意識して積極的に触覚にアプローチする試みを行っています。今回は7月の感触遊びの様子です。









最近は絵の具遊びが人気で、手が絵の具で汚れることよりも塗る楽しみが上回ってきている様子です。スライムや寒天なども楽しめる子も増えてきています。夏はひんやりした感触が気持ちのいい季節なので、いろいろな感触を楽しんでいきます。